サーマラカンの花嫁―熱砂の虜 (アルルノベルス)

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著者 : 六堂葉月
制作 : タクミ ユウ 
  • ワンツーマガジン社 (2007年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862960672

サーマラカンの花嫁―熱砂の虜 (アルルノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 観光旅行に行った先で、出会ったお祭りに参加したところ
    アクシデントが起こり、その国の王族と結婚することになってしまったというお話です。

    年上日本人(受)×年下の外国人(攻)
    というカップリングで、舞台は中東のどこかの国と日本です。

    アラブ物がお好きな方は読まれてもいいかと思います。
    私の読後感は、可もなく不可もなくといったところです。

  • [サーマラカン国王子×日本人サラリーマン]
    年下攻め

    普通、花嫁モノというと受けが花嫁なハズですが、
    これは攻めが花嫁でした。
    花嫁として日本に嫁いできます。
    スタンダードなお話でした。

    ☆あらすじ☆
    砂漠の王国サーマラカンを訪れた真一は祭での求婚の儀式中、
    王子シャーンに突然キスされて誰も侵すことのできない婚姻を結ぶ事に!?
    夢物語のような豪華な宮殿で配偶者として大切にされる真一。
    甘く囁かれ抱きしめられる体は信じられないほど昂ぶって、
    肌を辿る指と熱い楔にとろとろにされてしまう。
    だけど王族という柵に縛られたシャーンには聞いてはいけない
    『何か』があるようで…どんなに蕩かされても、すべてを信じることができない真一は。

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