野良猫とカサブランカ (アルルノベルス)

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著者 : 中原一也
制作 : 実相寺 紫子 
  • ワンツーマガジン社 (2008年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862960962

野良猫とカサブランカ (アルルノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • いや~面白かった!途中ハラハラドキドキで、でも最後は安心のハッピーエンド?で終わったからよかった。それにあのキチガイとの回想がそれほど濃くなかったし想像してたブラックな部分もなくさらっと最後まで一気に読めました。この作者さんの本はあんまりハズレがないから好きです

  • ★4.0。ちょっと陰があって斜に構えたひねくれ者のキャリア崩れ…いい響き!意地悪エロオヤジ攻×懐かないツンデレ受&包容力攻×トラウマ持ち受という好きな属性が合わさった二人でした。意地悪だけど包容力がある攻には弱い。最初は受の過去を挑発ネタにする無神経さや手出しの早さが引っ掛かったけど、なんだかんだで受の弱さを見抜いたり受のピンチを助けてくれたり受が攻に守られる展開が好きなので萌えが上回りました。強がりながら恐怖でビクビクしてる受も可愛かった。犬が懐に入るように攻が受に腕枕してもらってる挿絵が素敵…。

  • 中原一也さん、好きなんですが、この作品は可もなく不可もなくですね。極道スーツ、次はいつなんでしょ?盛り返して欲しいなぁ。→11/下旬発売です!楽しみ〜〜♪

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