舞姫―砂漠の婚姻 (アルルノベルス)

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著者 : 上原ありあ
制作 : かなえ 杏 
  • ワンツーマガジン社 (2008年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862961136

舞姫―砂漠の婚姻 (アルルノベルス)の感想・レビュー・書評

  • ◎総合評価 3
    ◆ヒロイン? 3  ◆ヒーロー? 4
    ◆純愛 3     ◆情熱 3
    ◆さわやか 3   ◆セレブ 4
    ※ちょっと強引だけど基本的に主人公を第一に考える攻めの優しさがかっこいい。ちょい主人公の魅力が伝わらないけど、基本的には楽しめた。

  • 今は売れない元有名子役静也×アラブの王子様ラシェッドのお話です。
    アラブものはわりと好きなお話が多いので、購入しました。

    王様の誕生日のプレゼントにするハーレムの踊り子を選ぶために
    王子達が世界各国からいろんな踊りのダンサーをつれてくる・・・
    一昔前のような設定と思えなくもないけど、
    アラブものはこんなもんでしょうと思って読みました。

    お好み度合いからいくと、「中の中」でした・・・

  • 過去に美少年女形として活躍していた静也は、突然現れた砂漠の国サーダッドの王子・ラシェッドに舞手として攫われるようにして招かれた。豪奢な宮殿で当然のように体を求められるが、静也が純潔のままだと知ると花嫁として迎えられることとなって!?花嫁という役を演じる契約なのだと自分に言い聞かせ堪えようとする静也だったが、彼に抱かれるときの、遙か昔から恋焦がれていてくれたかのような眼差しに、どうしようもなく心をかき乱されて―。

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舞姫―砂漠の婚姻 (アルルノベルス)はこんな本です

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