夜の獣たち (アルルノベルス)

  • 29人登録
  • 2.75評価
    • (0)
    • (0)
    • (9)
    • (3)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 水月真兎
制作 : 小山田 あみ 
  • ワンツーマガジン社 (2008年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862961259

夜の獣たち (アルルノベルス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ヤクザの攻めと元殺し屋の話。
    攻めは幽霊が見えたり、予知能力があるらしいので、ファンタジーの話かと思えば違うようで、ヤクザの内輪揉めの話しだったみたい。
    攻めが東日本最大の暴力団の会長になぜ20代なのになれたのかとか、受けがお金のためになぜ親友を殺したのかなどの説明もないし。
    攻めの霊力 の説明もないし。
    なんか全てが消化不良な感じ。
    続編があるならまだ、わかるけど、それもないようだし…。
    しかも、攻めは受もできるリバOKな人らしい…強面な大男でヤクザのドンなのに…。
    そこの説明もなしかよ〜〜。
    昔攻めを抱いてた男の話しとかを続編で読みたかったな。

  • 組のトップ・八島×元殺し屋・十火。仕事で親友に手をかけた事により人を殺せなくなった十火、偶然八島を助けたために… 幽霊が見えるらしい八島なんですが、その辺は結局曖昧なままなのが気になる。ガンガン口説いてるのにいざ十火がOKしたら狼狽えた表情をする八島が可愛かったです。展開的にはちょっと淡々としている為盛り上がりにかけるかな。

全2件中 1 - 2件を表示

夜の獣たち (アルルノベルス)はこんな本です

ツイートする