虎王の祝祭 (アルルノベルス)

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著者 : 神楽日夏
制作 : カズアキ 
  • ワンツーマガジン社 (2010年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862962041

虎王の祝祭 (アルルノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 備考:シリーズ2作目

  • 野生で何も知らない虎のような攻め。色々滾った!

  • (あらすじ)
    ゲリラの襲撃で崖から落ち、見知らぬ砂漠の宮殿で目覚めた摩那。
    彼の視界に最初に飛び込んできたのは印象的な金の瞳。
    そして気付けば、何も纏わぬ体を、共に育ち慈しんだ虎と同じ
    『王』の名を持つ青年に抱きしめられていた。
    呆然と受け入れる、初めてのキス。
    舌を絡めてくる生々しい感触に体の奥までかき回される気がする。
    信じられない事をされているのにも拘らず、嫌悪はなかった。
    それよりも不安を抱く摩那に与えられる温もりは心地よくて…。

  • 「魔神の婚姻」から1年後のアルハラードが舞台。

    主人公'sが可愛いです。
    ジンに葵、ソーマ(相馬)も出てきます。
    皇太子サーリフも暗躍(笑)しています。

    次は、気になる主従・サーリフとソーマを希望。

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虎王の祝祭 (アルルノベルス)の作品紹介

ゲリラの襲撃で崖から落ち、見知らぬ砂漠の宮殿で目覚めた摩那。彼の視界に最初に飛び込んできたのは印象的な金の瞳。そして気付けば、何も纏わぬ体を、共に育ち慈しんだ虎と同じ『王』の名を持つ青年に抱きしめられていた。呆然と受け入れる、初めてのキス。舌を絡めてくる生々しい感触に体の奥までかき回される気がする。信じられない事をされているのにも拘らず、嫌悪はなかった。それよりも不安を抱く摩那に与えられる温もりは心地よくて…。

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