同盟が消える日―米国発衝撃報告

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制作 : 谷口 智彦 
  • ウェッジ (2010年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863100688

同盟が消える日―米国発衝撃報告の感想・レビュー・書評

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  • 日米同盟は英米同盟をも反とした。アメリカにとって大西洋で一番頼りになるのはイギリス。太平洋は日本でなくてはならない。
    同盟の背後にあるのは信頼であるということは吉田茂の時代から変わらない。
    安全保障の面で中国と対等にありたいならば日米同盟は安定していることが前提。
    同盟とはそもそも当事国双方にとって地政学上のツールとなるべきだとするより広い期待感に根ざしている。
    アメリカは日本に対して拡大核抑止を含む安全保障を提供し、その見返りに日本は東アジアに展開する相当規模の米軍に対して期とと兵站機能を提供することだった。

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同盟が消える日―米国発衝撃報告の作品紹介

「もう日本には頼まない」それがアメリカの本音だとしたら?50年目の同盟に底知れない暗渠があった!民主党はこれにどうこたえるのか…。

同盟が消える日―米国発衝撃報告はこんな本です

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