「そうだ京都、行こう。」の20年

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制作 : ウェッジ 
  • ウェッジ (2014年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863101319

「そうだ京都、行こう。」の20年の感想・レビュー・書評

  • 9月末、秋の始まりに書店で出会った一冊。
    題名の示すとおりに、JR東海のキャンペーン、

    季節の始まりに一つ、ずっと楽しみにしているキャンペーン、
    テレビのCMでも駅で見かけるポスターででも。

    その歴代のポスターが、一冊にまとめられています、
    印象的なコピーと共に、、たまりません。

    昔からふと衝動的に、京都に行きたくなるのですが、
    そのきっかけの一つには、間違いなくコレがあります。

    秋から始まり、冬、春、初夏、、そして夏。
    これからの一年を先取りするかのような。

    その“京の息づかい”に久々に誘われてみたく、なりました。

  • お手元で折に触れ眺めたい一冊

    20年も続いているんですね、このCM。

    でも、このCMに踊らされてる日本人がどれだけいるんだか、
    と思うとやめられないだろうなぁ。

    京都行くのにMy Favorite Things聴いたりしちゃったり、
    私も大きく影響を受けています。

    テレビだったり、駅の広告だったりで、見て「はっ」
    として、背中がぴんとして、この景色がある京都に行きたい、
    そう思えるだけで、価値があるCMですので、こうやって
    まとまって形になっているというのは嬉しいもの。

    以前の記事にも書いたのですが、
    このキャッチコピーをもっと理解していくためには、
    日本の歴史についてもっと知っていったら
    楽しくなるなと思うので、2015年のテーマになるかなあと思っています。

    折に触れ、ぺらぺら眺めてほっとしたい一冊。
    10年前に出た本「そうだ京都、行こう。 (淡交ムック)」と読み比べるのもまた一興でしょうか。

  • JR東海の「そうだ、京都行こう」はおなじみのCM。
    そのポスターとキャッチフレーズを一冊にまとめた
    美しい写真集。

    長塚京三さんの、淡々としてるのに暖かいナレーション
    「私のお気に入り」のメロディは、
    誰でもすぐ思い浮かぶ。

    一日に三冊も本を読んだら疲れて、ふと手にした。
    どれもはっとする美しさ。

    下手に京都観光のうるさい旅番組なんか見るよりも
    ずっとこころが動く。

    昔、もとの婚約者と旅したのも、京都が最初だった。
    渡月橋も祇王寺も、そうだ。泉涌寺も行った。

    京都。うつくしい街。

    その一番ステキな姿を、見事に切り取るこのCMは
    私を新幹線に乗りたいって気持ちにさせ、
    その向こうの京都に、見事に誘う。

    本もいいけれど、DVDで出ないかなあ。
    映像と声と音楽があるとないじゃ、ぜんぜん違うよ。

  • CMでも有名。すてきな京都を紹介しています。

  • JR東海の「そうだ 京都、行こう」のCM。
    もう20年もやってるんだなー。
    始まった当初は、京都にあまり興味がなかった。
    私がどっぷりと京都にはまり、京都大好き人間になったのは10年たっていないかも。
    京都への良いきっかけになるCMですね。

  • 贅を尽くした京都写真集。一箇所の撮影にあたって動員される撮影スタッフは50〜60人という。京都の写真がそこらじゅう、山のようにある中、期待以上の「京都」を写し出すことの難しさを思う。写っている「空気」が素晴らしいんだよねえ…。

  • 最高です!
    歴史を楽しみ、四季を楽しめる一冊。
    見たら京都に行きたくなる魔法をかけられます。

  • 写真がとても綺麗です。
    このキャンペーン広告、大好きでした。
    観てるとまた京都へ行きたくなってしまう・・・

  • 書店で見かけて気になっていて、図書館にあったので借りた。

    「そうだ 京都、行こう。」
    JR東海の広告キャンペーン(1993年秋~)のポスターから、写真とコピーを抜粋したもの。
    長塚京三さんの京散歩、制作陣によるキャンペーン秘話、地図、索引つき。

    このCMのDVDがあったら、私は購入するだろう。
    音楽、カメラワーク、京都、ナレーション、すべてが合わさった「そうだ 京都、行こう。」が、好きなのだ。
    それらしいBGMとナレーションを耳がとらえると、すっと目線がいって、ぴたっと止まって、じっとみてしまうような。
    この本ではポスターをまとめているので、魅力半減だと感じてしまうけれど、それでも、いい!
    写真は、いつも込んでいる京都の名所に私一人で対峙させてくれる。
    コピーは、視点の存在に気づかせてくれる。

    特に良かった写真
    ・96年・盛秋【大徳寺 高桐院】
    ・08年・盛秋【三千院】

    特に良かったコピー
    ・09年・盛秋 2009年の秋。今わたしたちは日本の歴史の、どのあたりを歩いているのだろう。
    ・01年・春 桜の開花がニュースになる国って、すてきじゃないですか。

  • 京都へ行きたくなる。もう20年なのかと驚き、20年前のものとは思えない発想で面白く感じる。
    2015/6/11

  • 「そうだ京都、行こう。」

    本気でそう思える一冊。過去のキャンペーンで載ってないものもありますが、載っているものを観ているだけでも感動的。

    でも、見たい映像もまだまだある。出れば買いたい。

  • 魅力的な写真とコピーで魅せる京都の引力。
    日本人だけでなく海外からも注目される理由がこの本を見れば分かる。

  • パラパラ見るのにちょうどいい!コピーも時代があるんだね。

  • 立ち読み。欲しい!

  • 『そうだ京都、行こう』のポスター集です。
    京都が好きな他府県の方にぜひ眺めてもらい
    京都に来て欲しいと思います。
    すごくきれいな京都がたくさん。

  • あ~~~京都に行きたい!! そう思わされる1冊

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「そうだ京都、行こう。」の20年はこんな本です

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