「何から読めばいいか」がわかる 全方位読書案内

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著者 : 齋藤孝
  • ウェッジ (2014年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863101326

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「何から読めばいいか」がわかる 全方位読書案内の感想・レビュー・書評

  • 読んだ本を教養として身につけるための、斎藤さんのような「モノの見方」=「○○観」を、自分なりに育ててみたくなりました。

  • 教養とは知識が多いだけではなく、統一した視点を持つことである
    知識労働者が生み出すのは知識、アイデア、情報である
    以下は既読
    第4章1、2、3
    第5章1、2、3
    終わりに
    佐藤可士和はゲームのルールを理解したものが勝つ。新しいゲームルールを作る人がリードして行く時代だ
    読書にはアウトプットが必要。普段の生活で引用して使ってみる。人と教養を巡って語り合う(p.213-214)

  • 同著者の他の読書指南書同様、一人の人がこれほどたくさんの分野に精通することができるのかと脱帽。歴史・哲学・科学・経済をはじめ、様々な分野のたくさんの書籍が紹介され、走馬灯のように各分野の概要が提示されていく。読書の楽しみを著者と共有できワクワクする気分になるとともに、自分は今までどうしてたくさんの本を読んでこなかったのだろう、なんて無知なんだろうと愕然とする。これからどれだけの本を読めるのだろう。気が急くが、一歩一歩進んでいきたい。

  • 読書の第一歩を踏み出したはいいが、膨大な本と知識の海を目の前に立ち尽くす私にはとても良い指南書であった。歴史、思想、仕事、日本文化、科学と様々な観点から良書を案内してくれている。齋藤孝さんの文体は非常に読みやすくまた分かりやすい。その上この一冊だけでも世界の知識の外郭にしっかりと触れられるような濃密な内容である。1400円でこの知識を取り入れられるのはとてもすごい。
    優れた指導者に出会えたことがすごく嬉しい。

  • この本は
    『読書力』を読んで大好きになった齋藤孝さんのブックガイド。読書力は単なるブックガイドを超えて「本とはなにか」「なんのために読むのか」「どう接するべきなのか」という概念から覆される内容でしたが、今作もまたそうでした。

    人生に教養は欠かせないものである
    教養とはなにかが「はじめに」の部分に書かれています。それは単なる雑学や豆知識とは違う〇〇観という物の見方のことで、雑に散らかった知識ではなく自分が持った世界観を持って世の中を見ることができる、その力を教養と呼ぶのです。そして豊かな人生とは教養と常に友にしている人生のことです。教養のある人ほど新しいことを知り驚くことができるのです。「読書は万人に開かれた教養の扉である」というのが著者の哲学です。

    「なにから読めばいいか」
    本を読むことは何かを知ることに直結すると思いますが、新しいことを知ることの意義とはなんでしょう。それは知ることが楽しくそれだけで喜びである、ということに尽きるのと思います。ジャンルを分けて簡単で分かりやすいものをはじめに紹介しているこの本は、タイトルに「何から読めばいいか」とあるように読む本を選ぶ大きな指針になります。しかしそれ以前に読書の動機という意味での入り口になる素晴らしい本だと思います。

    圧倒的な量
    紹介している本の数は200冊を超える果てしない数になっていますが、齊藤さんの紹介があると不思議とその全てを読んでみたくなります。こんなに本を読んでいたら執筆する時間がなくなってしまうとぼくなら思ってしまうのですが、そこはまた特別な時間管理の技術などがあるのでしょう。

    アウトプットをユーモアとして
    最後に著者は本は読んだだけでは忘れてしまうと書いています。読んだ後に忘れないためにはアウトプットが大事です。では、アウトプットとはなんでしょうか?それは普段の生活の中で本の内容を引用してみるということです。いつでも引き出せるように頭の中にストックできればそれきっと教養として身についたということなのでしょう。知識や教養を背景にそれをもじりながら笑いが生まれるとそれがユーモアと呼ばれます。『ユーモアの多くは引用力』である、と齊藤さんはこの本を締めくくります。

    まとめに
    本好きでよかったと思えるほど全力で本好きを肯定するこの本に出会えてよかったと思いました。この本は良質なブックガイドでありながら著者の読書観を持って覗いた世界の紹介している本でもあります。さらには本を通して自己形成の歩みを振り返る著者の自伝を語るような内容にもなっています。本が好きなひとに是非お勧めしたいです。

  • 教養が身に付く?事を期待して?
    書評本は様々ありますが、齊藤孝先生の選書は面白いし為になるものばかり。

  • これから何を読もうかしら?というときに。
    あらゆる角度から、お勧めの一冊を紹介するコンシェルジェ的な本。私も、何冊かメモしました。

  • 世の中の仕組みを理解するためには最低限これくらいの本を読むべきという基準が分かる本。読書のモチベーションが高まり、早速紹介されている本を何冊か注文した。
     よりよく生きるため、より楽しく生きるために教養は必要だと思う。教養を身に付けることで自分の立ち位置を客観視できるようになる。一朝一夕で身に付くものではないし、ゴールがあるわけでもない。それでも知りたいと思うのは人間の本能的な欲求なのかもしれない。

  • 今まで苦手意識があって、避けてきた分野のことを学びたいと思った。
    そういうときに何から読めば良いのかを教えてくれる一冊

    目次のジャンルを見ているだけで、自分はまだまだ知らないことばかりなんだな~と感じる。
    この歳になるまで歴史だったり、日本の文化について学ばなかったことを後悔した。今からでも学びたいと思った。

    教養とは、雑学ではなく、豆知識でもない。
    本質をとらえて理解するのが教養。
    統一した視点を持つことが、教養の柱

  • 著者の齋藤先生は「豊かな人生とは何か」という問いに対して、「教養を常に友としている人生」と答えています。

    本書は、教養という窓を開き知的好奇心のアンテナをのばして、たくさん刺激を受け生きる喜びを実感してもらうための方法として、読書の楽しみ方を教えてくれています。

    先生のようにたくさんの本を読むことは難しいと思いますが、「必ずしも全部のページを読まなくていい。二割くらい読んでおよそのことがわかればそれでいいのです」と言っているので、要旨をつかんで本の内容を人に語れるようになれば、ある程度理解したことになったと言えるようです。

    なるべく多くの本に触れるようにすることで、人生がもっと豊かになり退屈とは無縁な生活がおくれるようになりたいですね。
    http://businessbook-no-susume.com/

  • 政治、経済、歴史など様々なジャンルでそのジャンルをざっとつかめるような本を紹介してくれている本。とても参考になる

  • 請求記号:019/Sai
    資料ID:50077447
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 三色ボールペンの斎藤孝さんによる書籍紹介の本。とにかく紹介されている本の数が尋常ではない。1冊あたり3行から1ページぐらいで紹介されている。とにかくよく本読んでおられると感嘆。おもしろい。

    巻末から引用。本書に登場する書籍リスト

    第1章歴史観
    1.日本史
    『日本史総覧』(金箱芳明編著、東京法令出版)
    『面白いほどよくわかる日本史』(鈴木旭、加来耕三監修、日本文芸社)
    『詳説日本史図録』(詳説日本史図録編集委員会編、山川出版社)
    『日本の歴史をよみなおす(全)』(網野善彦、ちくま学芸文庫)
    『日本社会の歴史』(全3巻、網野善彦、岩波新書)
    『無縁・公界・楽i日本中世の自由と平和』(網野善彦、平凡社ライブラリー)
    『「日本」とは何か』(網野善彦、講談社学術文庫)
    『天孫降臨の夢-藤原不比等のプロジエクト』(大山誠一、NHKブックス)
    『もういちど読む山川日本史』(五味文彦.鳥海靖編、山川出版社)
    「山川用語集」シリーズ(山川出版社)
    『戦後政治史第三版』(石川真澄・山ロニ郎、岩波新書)
    『木綿以前の事』(柳田國男、岩波文庫)
    『遠野物語・山の人生』(柳田國男、岩波文庫)
    『忘れられた日本人』(宮本常一、岩波文庫)
    『証言水俣病』(栗原彬編、岩波新書)
    『新装版苦海浄土 わが水俣病』(石牟礼道子、講談社文庫)
    『ロ語訳古事記[人代篇]』(三浦佑之訳・注釈、文春文庫)
    『図解古事記・日本書紀』(多田元監修、西東社)
    『アイヌ神謡集』(知里幸恵編訳、岩波文庫)
    『コロボックル物語』(全6巻、佐藤さとる、講談社文庫)
    『増補伏わぬ人々アイヌ』(堀内光一、新泉社)
    『おもろさうし』(上下巻、外間守善、岩波文庫)
    『南島の神歌 おもろさうし』(外間守善、中公文庫)
    2.世界史
    『世界史』(上下巻、ウィリアム・H.マクニール、増田義郎・佐々木昭夫訳、中公文庫)
    『漫画版世界の歴史』(全10巻、集英社文庫)
    『詳説世界史B』(木村靖二・佐藤次高・岸本美緒、山川出版社)
    『改訂版詳説世界史研究』(木下康彦・吉田寅・木村靖二編、山川出版社)
    『ビジュアルワイド図説世界史』(東京書籍編集部編、東京書籍)
    『詳説世界史図録』(詳説世界史図録編集委員会、小松久男監修、山川出版社)
    『ローマの歴史』(ー.モンタネッリ、藤沢道郎訳、中公文庫)
    『荒巻の世界史の見取り図-大学受験世界史』(全4巻、荒巻豊志、ナガセ)
    『増補情報の歴史-象形文字から人工知能まで』(松岡正剛監修、編集工学研究所構成、NTT出版)
    『世界史を動かした「モノ」事典』(宮崎正勝編著、日本実業出版社)
    『齋藤孝のざっくり!世界史』(齋藤孝、祥伝社黄金文庫)
    『楽園・味覚・理性-嗜好品の歴史』(ヴォルフガング・シヴエルブシュ、福本義憲訳、法政大学出版局)
    『パンとワインを巡り神話が巡るー古代地中海文化の血と肉』(臼井隆[郎、中公新書)
    『コーヒーが廻り世界史が廻る1近代市民社会の黒い血液』(臼井隆一郎、中公新書)
    『ジャガイモの世界史i歴史を動かした「貧者のパン」』(伊藤章治、中公新書)
    『砂糖の世界史』(川北稔、岩波ジュニァ新書)
    『ゴールドー金と人間の文明史』(ピーター・バーンスタイン、鈴木主税訳、日経ビジネス人文庫)
    『繁栄i明日を切り拓くための人類10万年史』(マット・リドレー、大田直子・鍛原多恵子・柴田裕之訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
    『アジア史概説』(宮崎市定、中公文庫)
    『科挙-中国の試験地獄』(宮崎市定、中公新書)
    『イスラーム文化ーその根抵にあるもの』(井筒俊彦、岩波文庫)
    『コーラン』(全3巻、井筒俊彦訳、岩波文庫)
    『面白いほどよくわかるイスラームー教義・思想から歴史まで、すべてを読み解く』(青柳かおる、塩尻和子監修、日本文芸社)
    『ユダヤ教VSキリスト教VSイスラム教i「宗教衝突」の深層』(【条真也、だいわ文庫)
    『文語訳新約聖書詩篇付』(岩波文庫)
    『新約聖書福音書』(塚本虎二訳、岩波文庫)
    『パール・バック聖書物語旧約篇』(パール・バック、刈田元司訳、現代教養文庫)
    『新約聖書物語』(脇田晶子、女子パウロ会)
    『受胎告知』(高久真一、日本基督教団出版局)
    『絵画を読むーイコノロジー入門』(若桑みどり、NHKブックス)
    『イメージを読む』(若桑みどり、ちくま学芸文庫)
    『怖い絵』(全3巻、中野京子、角川文庫)
    『中野京子と読み解く名画の謎旧約・新約聖書篇』(中野京子、文藝春秋)
    『名画と読むイエス・キリストの物語』(中野京子、大和書房)
    『聖書の名画はなぜこんなに面白いのか』(井出洋一郎、中経の文庫)
    『学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史』(上下巻、ハワード・ジン、レベッカ・ステフォフ編、鳥見真生訳、あすなろ書房)
    『インディアスの破壊についての簡潔な報告』(ラス・カサス、染田秀藤訳、岩波文庫)
    『お節介なアメリカ』(ノーム・チョムスキー、大塚まい訳、ちくま新書)
    『憲法で読むアメリカ史(全)』(阿川尚之、ちくま学芸文庫)
    『フランクリン自伝』(フランクリン、松本慎一・西川正身訳、岩波文庫)
    『自由への大いなる歩みー非暴力で闘った黒人たち』(M.L.キング、雪山慶正訳、岩波新書)
    『神話の力』(ジョーゼフ・キャンベル、ビル・モイヤーズ、飛田茂雄訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
    『千の顔を持つ英雄』(上下巻、ジョーゼフ・キャンベル、平田武靖・浅輪幸夫監訳、人文書院)
    『ギリシァ神話』(アポロドーロス、高津春繁訳、岩波文庫)
    『ギリシア・ローマ神話-付インド・北欧神話』(ブルフィンチ、野上弥生子訳、岩波文庫)
    『面白いほどよくわかるギリシャ神話-天地創造からヘラクレスまで、壮大な神話世界のすべて』(吉田敦彦、日本文芸社)
    『図解雑学ギリシァ神話』(豊田和仁監修、ナツメ社)
    『使えるギリシャ神話』(齋藤孝、PHP研究所)
    『古代エジプトうんちく図鑑』(芝崎みゆき、バジリコ)
    『古代ギリシアがんちく図鑑』(芝崎みゆき、バジリコ)
    『古代マヤ・アステ力不可思議大全』(芝崎みゆき、草思社)
    『ギルガメッシュ王ものがたり』(全3巻、ルドミラ・ゼーマン、松野正子訳、岩波書店)
    『ロゼッタストーン解読』(レスリー・アドキンズ、ロイ.アドキンズ、木原武一訳、新潮文庫)
    『ヒエログリフの謎をとく1天才シャンポリオン、苦闘の生涯』(ミシエル・ドヴァシュテール、遠藤ゆかり訳、吉村作治監修、創元社)
    『歴史とは何か』(E.H.カー、清水幾太郎訳、岩波新書)
    『危機の二十年-理想と現実』(E.Hガー、原彬久訳、岩波文庫)
    『ロシア革命ーレーニンからスターリンへ、1917ー1929年』(E.H.カー、塩川伸明訳、岩波現代文庫)
    『中世の秋』(上下巻、ホイジンガ、堀越孝一訳、中公クラシツクス)
    『ホモ・ルーデンス』(ホイジンガ、高橋英夫訳、中公文庫)
    『ヨーロッパとは何か』(増田四郎、岩波新書)
    『チーズとうじ虫ー16世紀の一粉挽屋の世界像』(カルロ・ギンズブルグ、杉山光信訳、みすず書房)
    『新版においの歴史-嗅覚と社会的想像力』(アラン・コルバン、山田登世子・鹿島茂訳、藤原書店)
    『時間・欲望・恐怖-歴史学と感覚の人類学』(アラン・コルバン、小倉孝誠・野村正人・小倉和子訳、藤原書店)
    『魔女』(上下巻、ミシュレ、篠田浩一郎訳、岩波文庫)
    『世界の名著ミシュレ』(ミシュレ、桑原武夫責任編集、中公バックス)
    『ミシュレ』(ロラン・バルト、藤本治訳、みすず書房)
    第2章思想観
    1.思想へのアプローチ
    『日本の名著』(全50巻、中公バックス)
    『世界の名著』(全78巻、中公バックス)
    『日本の名著-近代の思想』(桑原武夫編、中公新書)
    『世界の名著ーマキアヴエリからサルトルまで』(河野健二編、中公新書)
    『もういちど読む山川倫理』(小寺聡編、山川出版社)
    『バカでもわかる思想入門』(福田和也、新潮社)
    『ギリシャ哲学の対話力』(齋藤孝、集英社)
    『あたらしい哲学入門なぜ人間は八本足か?』(土屋賢二、文春文庫)
    『いまこそ読みたい哲学の名著-自分を変える思索のたのしみ』(長谷川宏、光文社文庫)
    『哲学史講義』(全3巻、G.W.F。へーゲル、長谷川宏訳、河出書房新社)
    『精神現象学』(G.W.F.へーゲル、長谷川宏訳、作品社
    2.関係主義的なモノの見方とは?
    『弁証法はどういう科学か』(三浦つとむ、講談社現代新書)
    『武道とは何か 武道綱要』(南郷継正、三一書房)
    『武道の理論-科学的武道論への招待』(南郷継正、三一新書)
    『幼児期と社会』(E.H.エリクソン、仁科弥生訳、みすず書房)
    『アイデンティティの心理学』(鐘幹八郎、講談社現代新書)
    『エリクソンの人間学』(西平直、東京大学出版会)
    『増補・新版やさしさの存在証明ー若者と制度のインターフェイス』(栗原彬、新曜社)
    『歴史とアイデンティティー近代日本の心理=歴史研究』(栗原彬、新曜社)
    『ヴェニスの商人の資本論』(岩井克人、ちくま学芸文庫)
    『銃・病原菌・鉄11万3000年にわたる人類史の謎』(上下巻、ジャレド・ダイアモンド、倉骨彰訳、草思社文庫)
    『マルクス主義の地平』(廣松渉、講談社学術文庫)
    『あいだ』(木村敏、ちくま学芸文庫)
    『時間と自己』(木村敏、中公新書)
    『関係としての自己』(木村敏、みすず書房)
    3.構造主義
    『ソシュールの思想』(丸山圭三郎、岩波書店)
    『言葉と無意識』(丸山圭三郎、講談社現代新書)
    『言葉とは何か』(丸山圭三郎、ちくま学芸文庫)
    『構造主義』(北沢方邦、講談社現代新書)
    『構造主義』(ジャン・ピアジェ、滝沢武久・佐々木明訳、白水社)
    『寝ながら学べる構造主義』(内田樹、文春新書)
    『はじめての構造主義』(橋爪大三郎、講談社現代新書)
    『悲しき熱帯』(上下巻、レヴィ・ストロース、川田順造訳、中公クラシックス)
    『記号論への招待』(池上嘉彦、岩波新書)
    『消費社会の神話と構造』(ジャン・ボードリヤール、今村仁司.塚原史訳、紀伊國屋書店)
    『無意識の構造』(河合隼雄、中公新書)
    『ゲーテとの対話』(全3巻、エッカーマン、山下肇訳、岩波文庫)
    『知覚の現象学』(モーリス・メルロ=ポンティ、竹内芳郎・小木貞孝訳、みすず書房)
    『構造と力-記号論を超えて』(浅野彰、勤草書房)
    『ツァラトゥストラ』(ニーチエ、手塚富雄訳、中公文庫)
    第3章日本文化観
    1.日本の伝統文化
    『儒教とは何か』(加地伸行、中公新書)
    『沈黙の宗教-儒教』(加地伸行、ちくま学芸文庫)
    『孔子伝』(白川静、中公文庫BlBLlO)
    『現代語訳論語』(齋藤孝訳、ちくま新書)
    『図解論語ー正直者がバカをみない生き方』(齋藤孝、ウェッジ)
    『論語物語』(下村湖人、講談社学術文庫)
    『弟子』(中島敦、青空文庫)
    『論語と算盤』(渋沢栄一、角川ソフィア文庫)
    『図解ブッダの教え』(田上太秀監修、西東社)
    『禅と日本文化』(鈴木大拙、北川桃雄訳、岩波新書)
    『無心ということ』(鈴木大拙、角川ソフィア文庫)
    『弓と禅』(オイゲン・ヘリゲル、稲富栄次郎・上田武訳、福村出版)
    『ゴルフ「ビジョン54」の哲学-楽しみながら上達する22章』(ピア・二ールソン、リン・マリオット、ロン.シラク、村山美雪訳、ちくま文庫)
    『空海「般若心経秘鍵」』(空海、加藤精一編、角川ソフィァ文庫)
    『沙門空海』(渡辺照宏・宮坂宥勝、ちくま学芸文庫)
    『釈尊の呼吸法ー大安般守意経に学ぶ』(村木弘昌、春秋社)
    『ブッダの言葉 スッタニパータ』(中村元訳、岩波文庫)
    『ブッダの真理のことば感興のことば』(中村元訳、岩波文庫)
    『ブッダ最後の旅-大パリニッバーナ経』(中村元訳、岩波文庫)
    『茶の本』(岡倉覚三、村岡博訳、岩波文庫)
    『茶の湯の不思議』(小堀宗実、生活人新書)
    『へうげもの』(山田芳裕、モーニングKC)
    『利休と秀吉』(野上弥生子、新潮文庫)
    『利休にたずねよ』(山本兼一、PHP文芸文庫)
    『千利休』(村井康彦、講談社学術文庫)
    『日本の舞踊』(渡辺保、岩波新書)
    『歌舞伎ナビ』(渡辺保、マガジンハウス)
    『舞台を観る眼』(渡辺保、角川学芸出版)
    『風姿花伝』(世阿弥、野上豊一郎.西尾実校訂、岩波文庫)
    『心より心に伝ふる花』(観世寿夫、角川ソフィア文庫)
    2.身体感覚を取り戻す
    『ボクの音楽武者修行』(小澤征爾、新潮文庫)
    『嬉遊曲、鳴りやまず 斎藤秀雄の生涯』(中丸美檜、新潮文庫)
    『狂言サイボーグ』(野村萬斎、文春文庫)
    『ことばが壁かれるとき』(竹内敏晴、ちくま文庫)
    「和樂ムック坂東玉三郎」(小学館)
    『スーパーボディを読む改訂版ージョーダン、ウッズ、玉三郎の「胴体力」』(伊藤昇、マガジンハゥス)
    『原初生命体としての人間-野口体操の理論』(野ロ三千三、岩波現代文庫)
    『野口体操おもさに貞く』(野口三千三、春秋社)
    3.奥深い日本語
    『不実な美女か貞淑な醜女か』(米原万里、新潮文庫)
    『映画字幕の作り方教えます』(清水俊二、文春文庫)
    『漢字と日本人』(高島俊男、文春新書)
    『日本人の言語表現』(金田一春彦、講談社現代新書)
    『白川静文字学に学ぶ漢字なりたちブック』(全6巻、伊東信夫、金子都美絵・絵、太郎次郎社エディタス)
    『新訂[普及版]字訓』(白川静、平凡社)
    『新訂[普及版]字統』(白川静、平凡社)
    『常用字解』(白川静、平凡社)
    『万葉開眼』(上下巻、土橋寛、NHKブックス)
    『山頭火句集』(種田山頭火、村上護編、ちくま文庫)
    『中原中也詩集』(中原中也、吉田煕生編、新潮文庫)
    『辞世の歌』(松村雄二、笠間書院)
    『日本人とユダヤ人』(イザヤ・ベンダサン、角川ソフィァ文庫)
    『陰窮礼讃』(谷崎潤一郎、中公文庫)
    『無常といふ事』(小林秀雄、角川文庫)
    『坂口安吾全集14』(坂口安吾、ちくま文庫)
    『雑種文化-日本の小さな希望』(加藤周一、講談社文庫)
    『新編日本の面影』(ラフカディオ・ハーン、池田雅之、訳、角川ソフィア文庫)
    『逝きし世の面影』(渡辺京二、平凡社ライブラリー)
    『【増補普及版】「甘え」の構造』(土居健郎、弘文堂)
    『「いき」の構造他二篇』(九鬼周造、岩波文庫)
    第4章仕事観
    1.経済学
    『経済学の名著30』(松原隆一郎、ちくま新書)
    『政治学の名著30』(佐々木毅、ちくま新書)
    『歴史学の名著30』(山内昌之、ちくま新書)
    『社会学の名著30』(竹内洋、ちくま新書)
    『ケインズとハイエクー貨幣と市場への問い』(松原隆一郎、講談社現代新書)
    『高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学』(菅原晃、河出書房新社)
    『教養としての経済学ー生き抜く力を培うために』(一橋大学経済学部編、有斐閣)
    『ムハマド・ユヌス自伝-貧困なき世界をめざす銀行家』(ムハマド・ユヌス、アラン・ジョリ、猪熊弘子訳、早川書房)
    『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』(ダニエル・コーエン、林昌宏訳、作品社)
    『図解雑学ゲーム理論』(渡辺隆裕、ナツメ社)
    『ゼミナールゲーム理論入門』(渡辺隆裕、日本経済新聞出版社)
    『賭博黙示録力イジ』(全13巻、福本伸行、ヤングマガジンコミックス)
    『ハーバード流交渉術ー必ず「望む結果」を引き出せる!』(ロジャー・フィッシャー、ウィリアム・ユーリー、岩瀬大輔訳、三笠書房)
    『うまくいく人はいつも交渉上手』(齋藤孝・射手矢好雄、講談社+α文庫)
    『経済学の犯罪-稀少性の経済から過剰性の経済へ』(佐伯啓思、講談社現代新書)
    『呪われた部分有用性の限界』(ジョルジュ・バタイユ、中山元訳、ちくま学芸文庫)
    『ライアーズ・ポーカー』(マイケル・ルイス、東江一
    紀訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
    『マネー・ボール[完全版]』(マイケル・ルイス、中山宥訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
    『ウソを見破る統計学i退屈させない統計入門』(神永正博、講談社ブルーバックス)
    『人口論』(マルサス、永井義雄訳、中公文庫)
    『統計学が最強の学問である』(西内啓、ダイヤモンド社)
    『デフレの正体-経済は「人ロの波」で動く』(藻谷浩介、角川oneテーマ21)
    『少子社会日本 もうひとつの格差のゆくえ』(山田昌弘、岩波新書)
    『オレたちバブル入行組』(池井戸潤、文春文庫)
    『官僚たちの夏』(城山三郎、新潮文庫)
    『海賊とよばれた男』(上下巻、百田尚樹、講談社文庫)
    『ハゲタカ』(上下巻、真山仁、講談社文庫)
    2.経営学
    『ビジョナリーカンパニー2ー飛躍の法則』(ジム・コリンズ、山岡洋一訳、日経BP社)
    『コトラーのマーケティング・コンセプト』(フィリツプ・コトラー、恩蔵直人監修、大川修二訳、東洋経済新報社)
    「「三コズい一ヨ℃すーアップルを生みだす熱狂的哲学』(ケン・シーガル、林信行監修・解説、高橋則明訳、NHK出版)
    『【エッセンシャル版】マネジメントー基本と原則』(P.F.ドラッカー、上田惇生編訳、ダイヤモンド社)
    『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(岩崎夏海、ダイヤモンド社)
    『マネジメントを発明した男ドラッカー』(ジヤック・ビーティ、平野誠一訳、ダイヤモンド社)
    『知識創造企業』(野中郁次郎・竹内弘高、梅本勝博訳、東洋経済新報社)
    『ドラッカー名著集1経営者の条件』(P.F.ドラッカー、上田惇生訳、ダイヤモンド社)
    『世界の経営学者はいま何を考えているのかー知られざるビジネスの知のフロンティア』(入山章栄、英治出版)
    『不格好経営ーチームDeNAの挑戦』(南場智子、日本経済新聞出版社)
    『グロービスMBAクリティカル・シンキング』(グロービス経営大学院、ダイヤモンド社)
    『チーム思考』(グロービス、佐藤剛監修・執筆、東洋経済新報社)
    『ヨハン・クライフースペクタクルがフットボー・ルを変える』(ミゲルアンヘル・サントス、松岡義行訳、中公文庫)
    『ジョゼ・モウリーニョー「KlNGOF監督」誕生ストーリー』(ルイス・ローレンス、ジョゼ・モウリーニョ、西竹徹訳、講談社)
    『モウリーニョのリーダー論-世界最強チームの束ね方』(ルイス・ローレンス、タカ大丸訳、実業之日本社)
    『モウリーニョの流儀』(片野道郎、河出書房新社)
    『学習する組織ーシステム思考で未来を創造する』(ピーター・M・センゲ、枝廣淳子・小田理一郎・中小路佳代子訳、英治出版)
    『学習する組織ー現場に変化のタネをまく』(高間邦男、光文社新書)
    『凡才の集団は孤高の天才に勝るー「グループ・ジーニアス」が生み出すものすごいアイデァ』(キース・ソーヤー、金子宣子訳、ダイヤモンド社)
    『こうすれば組織は変えられる「学習する組
    織」をつくる10ステップ・トレーニング』(ピーター・クライン、バーナード・サンダース、今泉敦子訳、フォレスト出版)
    『協力のリーダーシップーメンバーの個性を活かすチームワークの技術』(DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部編訳、ダイヤモンド社)
    『トヨタはなぜ強いのか1自然生命システム経営の真髄』(H.トーマス・ジョンソン、アンデルス・ブルムズ、河田信訳、日本経済新聞社)
    『「教えないから人が育つ」横田英毅のリーダー学』(天外伺朗、講談社)
    『松下幸之助成功の金言365』(松下幸之助、PHP研究所)
    『道をひらく』(松下幸之助、PHP文庫)
    3.仕事への心構え
    『佐藤可士和の新しいルールづくり』(佐藤可士和・齋藤孝、筑摩書房)
    『PenBOOKs1冊まるごと佐藤可士和。2000ー2010』(ペン編集部編、阪急コミュニケーションズ)
    『佐藤可士和の超整理術』(佐藤可士和、日経ビジネス人文庫)
    『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』(佐藤可士和、日本経済新聞出版社)
    『SAMURAI佐藤可士和のつくり方改訂新版』(佐藤悦子、誠文堂新光社)
    『デザイン思考が世界を変えるーイノベーションを導く新しい考え方』(ティム・ブラウン、千葉敏生訳・ハヤカワ.ノンフィクション文庫)
    『ミステリーの書き方』(日本推理作家協会編著、幻冬舎)
    『マンガ脳の鍛えかた』(門倉紫麻、集英社)
    『プロ論。』(全2巻、甲剛コσq編集部編、徳間文庫)
    『知の逆転』(ジエームズ・ワトソンほか、吉成真由美インタビュー・編、NHK出版新書)
    『レナードの朝』(オリバー・サックス、石館康平・石館宇夫訳、晶文社)
    『ドラッカー20世紀を生きてー私の履歴書』(P.F.ドラッカー、牧野洋訳・解説、日本経済新聞社)
    『君主論〈新訳〉』(マキアヴエリ、池田廉訳、中公文庫)
    『本田宗一郎夢を力に1私の履歴書』(本田宗一郎、日経ビジネス人文庫)
    第5章科学観
    1.苦手意識を払拭する
    『世界がわかる理系の名著』(鎌田浩毅、文春新書)
    『中谷宇吉郎随筆集』(中谷宇吉郎、樋口敬二編岩波文庫)
    『脳はなにかと言い訳する1人は幸せになるようにできていた17"』(池谷裕二、新潮文庫)
    『記憶力を強くする1最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方』(池谷裕二、講談社ブルーバックス)
    『進化しすぎた脳-中高生と語る「大脳生理学」の最前線』(池谷裕二、講談社ブルーバックス)
    『働かないアリに意義がある』(長谷川英祐、メディアファクトリー新書)
    『青い虚空』(ジエフリー・ディーヴァー、土屋晃訳、文春文庫)
    『ボーン・コレクター』(上下巻、ジェフリー・ディーヴァー、池田真紀子訳、文春文庫)
    『コフィン・ダンサー』(上下巻、ジエフリー・ディーヴァー、池田真紀子訳、文春文庫)
    『ウオツチメイカー』(上下巻、ジエフリー・ディーヴァー、池田真紀子訳、文春文庫)
    『カッコウはコンピュータに卵を産む』(上下巻、クリフォード・ストール、池央取訳、草思社)
    『旅人1ある物理学者の回想』(湯川秀樹、角川ソフィア文庫)
    『「大発見」の思考法liPS細胞VS.素粒子』(山中伸弥・益川敏英、文春新書)
    2.生物学
    『攻撃-悪の自然誌』(全2巻、コンラート・ローレンツ、日高敏隆・久保和彦訳、みすず科学ライブラリー)
    『ソロモンの指環-動物行動学入門』(コンラート・口レンツ、日高敏隆訳、ハヤカワ・ノンフィクショ文庫)
    『大造じいさんとガン』(椋鳩十、小泉澄夫・絵、理論社)
    『人イヌにあう』(コン〒ト゜。ーレンツ・小原秀雄訳』(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
    『人間はどこまで動物か』(旦局敏隆、新潮文庫)
    『ミトコンドリアのちから』(瀬名秀明・太田成男、新潮文庫)
    『パラサイト・イヴ』(瀬名秀明、新潮文庫)
    『生命最初の30億年-地球に刻まれた進化の足跡』(アンドルー・H.ノール、斉藤隆央訳、紀伊國屋書店)
    『ワンダフル・ライフーバージエス頁岩と生物進化の物語』(スティーヴン・ジエイ・グールド、渡辺政隆訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
    『種の起源』(上下巻、チャールズ・ダーウィン、八杉龍一訳、岩波文庫)
    『カラー図解アメリカ版大学生物学の教科書』(D・サダヴァ他、石崎泰樹・丸山敬監訳、講談社ブルーバックス)
    『新しい生物学の教科書』(池田清彦、新潮文庫)
    『腸内革命t腸は、第二の脳である』(藤田紘一郎、海竜社)
    『なぜ、「これ」は健康にいいのか?副交感神経が人生の質を決める』(小林弘幸、サンマーク出版)
    『脳からストレスを消す技術ーセロトこンと涙が人生を変える』(有田秀穂、サンマーク文庫)
    『発酵ーミクロの巨人たちの神秘』(小泉武夫、中公新書)
    『食と日本人の知恵』(小泉武夫、岩波現代文庫)
    『人間はこんなものを食べてきた-小泉武夫の食文化ワンダーランド』(小泉武夫、日経ビジネス人文庫)
    『スイッチ・オンの生き方-遺伝子が目覚めれば、人生が変わる』(村上和雄、致知出版社)
    『利己的な遺伝子〈増補新装版〉』(リチャード.ドーキンス、日高敏隆・岸由二・羽田節子・垂水雄二訳、紀伊國屋書店)
    3.化学・物理
    『図解雑学よくわかるヒッグス粒子』(広瀬立成、ナツメ社)
    『強い力と弱い力ーヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く』(大栗博司、幻冬舎新書)
    『宇宙は何でできているのかー素粒子物理学で解く宇宙の謎』(村山斉、幻冬舎新書)
    『天使と悪魔』(全3巻、ダン・ブラウン、越前敏弥訳、角川文庫)
    『宇宙はわれわれの宇宙だけではなかった』(佐藤勝彦、PHP文庫)
    『「相対性理論」を楽しむ本ーよくわかるアインシュタインの不思議な世界』(佐藤勝彦監修、PHP文庫)
    『「量子論」を楽しむ本ーミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる!』(佐藤勝彦監修、PHP文庫)
    『あなたにもわかる相対性理論』(茂木健一郎、PHPサイエンス・ワールド新書)
    『図解相対性理論と量子論-物理の2大理論が1冊でわかる本』(佐藤勝彦監修、PHP研究所)
    『ホーキング、宇宙のすべてを語る』(スティーヴン・ホーキング、レナード・ムロディナゥ、佐藤勝彦訳、ランダムハウス講談社)

    『E=MC2-世界一有名な方程式の「伝記」』(デイヴィツド・ボダニス、伊藤文英・高橋知子・吉田三知世訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
    『化学のドレミファ』(全10巻、米山正信、黎明書房)
    『新装版化学ぎらいをなくす本-化学再入門』(米山正信、講談社ブルーバックス)
    『化学の歴史』(アイザック・アシモフ、玉虫文一、竹内敬人訳、ちくま学芸文庫)
    『空想自然科学入門』(アイザック・アシモフ、小尾信彌・山高昭訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
    『素粒子のモンスター』(アイザック・アシモフ、山高昭訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
    『真空の海に帆をあげて』(アィザック・アシモフ、山高昭訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

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