大丈夫やで2 ~ばあちゃん助産師(せんせい)の産後と育児のはなし~

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著者 : 坂本フジヱ
  • 産業編集センター (2013年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863110823

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大丈夫やで2 ~ばあちゃん助産師(せんせい)の産後と育児のはなし~の感想・レビュー・書評

  • 調べようと思えば情報収集し尽くせる時代だけど、お産や子育ては頭でするものではない。

    要はあんまり計画びっちりたてて、コントロールできると思い込まないことなのかな。

  • お孫さんのエピソードの中に、病院で産むことへの軽いdisりがあって、逆子が治らず帝王切開予定の私は正直ムッとした。

    でも、その後のばあちゃんの話の中に「うちの子は帝王切開だったからって落ち込むこともないんやで。赤ちゃんのいのちを助けるために、医学の力が必要なことも、もちろんあるんやからな」って言葉があってスーッとラクになった。

    私も赤ちゃんも好きで逆子になった(した)わけでもないしね。

  • よかった。
    Evernoteのまとめを参照。

  • この本に出会えて良かったなぁ。心がすーっと軽くなった。坂本フジエさんいつまでもお元気でいてください。

  • 今の世の中情報が溢れていて
    出産や子育ても頭で難しく考えすぎ。
    もっとシンプルでいいんやで。
    ほんまもんの人間に育てるってこと…
    ばあちゃん先生の言うことはすごく説得力がある。
    赤ちゃんと向かい合うことの本質を考えさせてくれる素敵な本です。

  • 育児でイライラしている時に読んだ。
    おばあちゃんの言葉に胸がじーんとした。

    ギリギリまでやらせてからダメが一番きつい。
    子どもには納得の人生を送らせてやる。

    幼児期に好奇心を伸ばし、小学校時代に体力を作る。

    楽しい記憶、うれしい記憶をたくさん与える。

    口で言っても子どもは変わらない。親が手本を見せる。

    子育ての原点は夫婦円満。

    頭で考えてばっかりの育児はよくないね。
    色々と反省させられた。

  • 2014.5月 市立図書館

    息子が幼児なので、「第二章の幼児期」にはハッとすることがたくさん。わかってるけど、忘れてた大事なことばかり。

    ・ギリギリまでやらせておいて「ダメ」っていう寸止めみたいなことは、子どもは納得できない。
    どんな正しいことでも、本人が納得できなければ、我慢できない。だけど、少々理不尽でなことでも、本人が納得できていれば、前向きにとらえることができる。

    ・幼児期に好奇心を伸ばし、小学校時代に体力を作る。

    ・自分を大好きな子に育てるには、「自分はお母さんに愛されている」と実感する、日々の積み重ねしかない。

    ・口やかましく言っても子どもは変わらん。親は黙って「生き方」の手本を見せる。

    ・お父さんへの尊敬は、母親の目を介してでなければできない。(お母さんがお父さんを大切に思い、尊敬してる姿を子どもに見せることが大事)

  • 2014.4.2読了
    私はまだ出産を経験していないけど、考えさせられることがたくさん。出産、子育てをする機会に恵まれたなら、この本に助けられるだろうな。

  • 1にはまって、すぐさま購入。

  • ちょうど第二子出産後に手にし、産後の不安定な時期にものすごく救われた。
    『世のため人のために働ける子になるように育てること。そして、親自身が、自分の両親に感謝して暮らすこと。』なんだか、この言葉が一番心に響いた。今、自分が子供を育てる立場になったからかな。
    読者に語りかけるような優しい文章にきっとこれから何度もページをめくる1冊。

  • 妻の第2子の妊娠を記念して購入。
    一人目はとにかく自由にさせて、できる限りの愛情を注いできたが、
    それがよかったと再確認できた。
    お友達をみてもいろいろな性格の子がいるが、すべて受け止めてやることが親として大事だと思った。

    裕福な時代だからこそ、子供にはお金や勉強より大切なことを学んで欲しいと願う。

    しかし、89歳で現役。かっこいい。

  • あっという間に読んでしまった。
    この前編は、新鮮で感動して泣いてしまったけど、立て続けに読んだせいか書いてあることがかぶってるせいか、ちょっとマンネリ。
    この助産院では産めないけれど、なるべく自然に自分の力で生みたいなぁ。

  • 義母から貰ったpart2

  • チェック項目14箇所。まずは、「わが子をこんな風に育ててやろう」と身構えず、子どもの心を自由にしてやること、子どもの育っていく様子を面白がって、親はあとからついていくくらいで、ちょうどいいんです。子育ては、赤ちゃんのときからの積み重ねです、最初のときにしっかりかかわってやれば、そのあとがぐんとラクなんや、けれど、今までうまくかかわれなかったと思っているお母さんでも、絶望することはありません、いつからでも挽回できる、それが人間なんです。赤ちゃんを育てるのに、難しい理屈はいりません、お母さんは、自分を「無」にする覚悟で、心の底から赤ちゃんをかわいがってほしい、それだけです、赤ちゃんを育てるのに、勉強した知識はいりまsねn、心をやわらかくして、目の前の赤ちゃんが欲していることを、もっと本能的に感じて欲しいんです。「手塩にかける」、この言葉ほど、子育てにぴったりな言葉はないと思うやけど、最近聞かなくなったなあ。赤ちゃんは、ものすごいスピードで、一日一日進歩していくから、それを先取りしようとしても、土台無理なんや、子育ては、自分ひとりでしているんやない、相手があることなんや。私は、教育の根本は、赤ちゃんにお乳を飲ませることやと思います、もう、本当に満足するまでお乳を飲ませることができれば感謝の気持ちを持った子どもに育つ。子どもに「ダメ」と言っていいのは、命にかかわるときだけ、「ちょっと危ない」程度のことなら、そばで見守りながら、やらせるんです、「ものを大切に」って、お母さんたちはよく言うでしょう、だけど私にしたら、子どもの「これを触ってみたい」「なかがどうなっているか見てみたい」っていう気持ちの方が大切に思えるなぁ。三才を過ぎ、幼児期に入った子どもが好奇心のかたまりなのは、脳の発達から見ても、明らかなことなんや、その大切な時期に「ダメ」ばかり言われると、盆栽みたいに萎縮してしまうの、幼児期には、子どもの好奇心を邪魔せず、外遊びして、しっかり運動させることが大事。子どもがしきりに「痛い」というときは、必死でお母さんにSOS出しているんや、その原因は、一朝一夕のものではなく、もっと深いものがあるんやで。子どもは怒らんでいい、それよりお母さん自身が「ごめんな」って、相手の子に謝るんや、表面だけではダメ、心から謝るんやで、大好きなお母さんが、ペコペコしている姿を見たら、「自分もちょっとは気を付けんとな」って、直っていくもんや。最近の若い人らは、昔はお母さんが弱くて、お父さんが強かったと思っているでしょう、でも、それは違います、お母さんが真の意味で強かったから、お父さんが厳然と家長でいられたんです。努力の「努」は女の股の力と書きます、女の努力は産むだけでは終わらん、一生、夫と肌の触れ合う努力をして欲しい。

  • 『大丈夫やで』の続編で図書館で借りた本。

    ばあちゃん助産師のお話はいつ読んでもいいなーと思う言葉があり、勇気づけられる。

    昔と今では生活も大きく変わっているはずなのに、子育てで大事なことって変わらないんだなぁと思った。
    また、時々手に取りたい本です。

  • 2冊目は、夫婦生活にも言及。
    孫家族の赤ちゃんも自分の助産院で取り上げる。
    一族の絆を感じさせられる写真がよい。

  • 耳が痛い話もあるけど、子育て頑張ろうって思える。ついつい忙しく流れて行ってしまう、こどもとの毎日を振り返るのにもとてもいい。

  • 勇気がでた一冊。
    妊娠する前に読みたかったな。

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大丈夫やで2 ~ばあちゃん助産師(せんせい)の産後と育児のはなし~の作品紹介

乳児期から幼児期の育児に悩む全ての人へ。日本最高齢現役助産師の「いのちを育む」アドバイス集。

大丈夫やで2 ~ばあちゃん助産師(せんせい)の産後と育児のはなし~はこんな本です

大丈夫やで2 ~ばあちゃん助産師(せんせい)の産後と育児のはなし~のKindle版

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