利き蜜師物語2 図書室の魔女

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著者 : 小林栗奈
  • 産業編集センター (2017年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863111509

利き蜜師物語2 図書室の魔女の感想・レビュー・書評

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  • 小林栗奈さん、利き蜜師物語2「図書室の魔女」読了。シリーズ2作目は、古城が舞台。利き蜜師協会からの依頼で、仙道と弟子のまゆは汽車に乗り、図書室を持つベルジェ城を目指す。不穏な気配を察する仙道の元に執事が出迎える。果たして二人を待つ結末とは。。今回はまゆの成長を感じられ、守り蜂との関係も変化し楽しかった。アニメのように綺麗な景色や荘厳な図書室、そして魔女伝説など、相変わらず惹かれる要素が散りばめられているのがいいです。1作目と比べ魔術要素は少な目ですが、面白かったです。今後の物語の展開も楽しみ♪

  • 2作目、まだ世界観は広がりを見せる。魔法っぽいな、と思っていた設定も3作目でどう活きていくのか楽しみ。

  • この巻の核となる話については、真実の愛によって呪いが解けると言う、どこかで聞いたような話でしたが、一生懸命なまゆが可愛らしくもいじらしいし、ハピエンは好ましいので良しとしましょう。

  • 1巻につき必ず誰かが死ぬ流れになっていかなければ良いんですけど…。
    2巻でも作中で亡くなった方がいたので
    3巻にも高齢の登場人物が出て来たら今度はこの人が亡くなるのかと思いながら読んでしまいそう;

    蜂蜜、もはやなくても良いのでは。
    蜂蜜がなくても炎が見えてしまうあたり蜂蜜出さなくても良い様な気がしてしまいます。花の蜜でもいけましたし…;
    無理矢理蜂蜜を使って進めようとしているように思えなくもないです。
    この先何故「蜂蜜」なのかが納得出来るお話が読めるのを期待。

  • 真っ直ぐすぎる正義をレオンハルトに突きつける主人公がわたしには痛かったよ。。。
    お師匠様の柔らかさがちょうど良い

    2017.10.19

  • 利き蜜師シリーズ第2弾。

    今回 仙導の出番は少な目、どちらかというとまゆの成長物語という感じか。
    次作は銀黒王との戦いが待っているのか、イリヤ兄さんの活躍がありそう!?

  • チューリップの庭園と、息をのむような図書室を備える古城・ベルジュ城。
    利き蜜師・仙道と弟子のまゆは、利き蜜師協会からの、ある命(めい)を受け城を訪れた。
    敷地に入った瞬間、仙道はそこに働く特殊な力を感じる。
    仙道たちを迎えた城主シェーラは若く美麗な女主人だったが、その気配はあまりに弱々しい。
    やがて仙道とまゆはこの城で、利き蜜師の真実を知ることになり……

  • 今回は銀黒王出ず。
    利き蜜師協会の依頼で、ハルカの無き母校の蔵書を保管してる城に引き続き保管してくれるように交渉しに。(拒否られたから)
    ハルカの母校はなんだかきな臭いな(苦笑)
    ハルカは主に今で言うトコネムリについて調査するよう言われて当時は潜入してたけど、その裏側では魔術の研究が行われてたなんてな。
    今回の蔵書を見てそれに気付いたハルカを見てて少し意外だった。
    昔から老成してて(笑)何でも知ってそうなイメージあったけど、当時のハルカはやはり年相応に若かったのな。

    アルビノーニは一体どちらサイドなの?
    なんで銀黒王の潜伏地知ってたんだろ。
    月の古都にいると。
    月の魔術師ということ?
    でも、月の魔術師は銀黒王の配下なんだよな?
    太陽の魔術師が利き蜜師だから。
    アルビノーニは銀黒王と何かしら繋がりがあるんだろうな。
    月の魔術師達はどこにいるんだろう?
    いつ動き出すんだろう?

    まゆの愛称の由来は繭から来てたのか。
    それにしてもまゆは成長したなぁ。
    ハルカに反抗するなんてな。
    利き蜜師として成長してきたってことか。
    それに月花と普通に会話してたし、月花がハルカよりもまゆの言うことを優先して聞いてた。
    ちょっと気にかかるとこでもあるけど。
    月花はまゆのことを単に認めているだけ?甘やかしているだけ?
    何らかの意図があっての行動なの?
    ハルカのこと裏切らないか心配になってきた(笑)
    最終的に主がまゆになったりするやつ?

    今回何気に驚いたのは、カスミが亡くなってたこと。
    前回そんな描写あったっけ?
    一緒に助かったと思ってたけど亡くなってた。
    貴重な老紳士が…。

  • 楽しみにしていた、利き蜜師物語の続編!前作よりも読みやすかった。やっぱりファンタジーは面白い!ちょろっと出てきたイリヤ兄さんが素敵だった。次巻も楽しみ。これからも、小林さんのことを応援します!もっと読まれてほしい!

  • 2017/7/1(土曜日)

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利き蜜師物語2 図書室の魔女の作品紹介

チューリップの庭園と、息をのむような図書室を備える古城・ベルジュ城。
利き蜜師・仙道と弟子のまゆは、利き蜜師協会からの、ある命(めい)を受け城を訪れた。
敷地に入った瞬間、仙道はそこに働く特殊な力を感じる。
仙道たちを迎えた城主シェーラは若く美麗な女主人だったが、その気配はあまりに弱々しい。
やがて仙道とまゆはこの城で、利き蜜師の真実を知ることになり……。

迫力のスケールで描かれる利き蜜師の物語・第二話。
「続きが気になる!」熱い支持を得ていよいよ登場です!

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