セレンゲティ大接近

  • 63人登録
  • 4.36評価
    • (10)
    • (10)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 15レビュー
制作 : ナショナル ジオグラフィック  尾澤 和幸 
  • 日経ナショナルジオグラフィック社 (2013年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863131774

セレンゲティ大接近の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • すごい、すごい!
    この躍動感、この生命力、この本物感。
    なんだろう、動物園なんか図鑑以下な感じがしてしまう。

    子ライオン、So cute!!  
    シマウマやヌーかっこいい!
    象やキリンも美しい!

    そして肉を喰らい奪い合い、共存している彼らの世界。
    雄大だなぁ。

    遠隔操作したというカメラ、どうな風に撮っていたのか見てみたい。


    あーアフリカのサファリ行きたいなぁ。
    なかでもこのセレンゲティのあるタンザニアには、本当にすごくいきたかった。
    行っときゃよかったなぁ…本気で思う今、10年前くらいの自分にこの気持ち教えてあげたい。
    まぁ、家族で行くとなるとなかなか先になりそうなので、老後の楽しみくらいに積み立てでも始めようかしら。

  • これは生々しい!!

    動物のこんな表情みたことないです。

    「野生」のたくましさとかわいさが混然一体となって迫ってきます。

    動物園では絶対に見ることができない画ですし、テレビでもお目にかかれないです。

    写真が持つ「一瞬をとらえる」が遺憾なく発揮されてる写真集です

    何度も繰り返し眺めたくなる写真集ですね

  • 【資料ID】156869
    【分類】482.45/Sh11
    自然科学のコーナーに並んでいます。

  • サファリの世界が垣間見えた。
    キリンが少ないのが残念。

  • 資料番号:011512456
    請求記号:482.4シ

  • 資料ID: W0172637
    請求記号: 482||Sh 11
    配架場所: 本館1F電動書架C

  • ド迫力!
    遠隔操作の撮影によるまさしく野生動物に大接近した写真達。
    お気に入りの一冊。

  • ★★★★☆
    セレンゲティ国立公園・マサイマラ国立保護区の野生動物たちの写真集。
    動物園よりもテレビよりも、動物たちが近くに感じる。

    動物の子どもになってキョロキョロ辺りを見てるみたい。

    シマウマやヌーが土埃や水しぶきをあげて走る様子は迫力。
    ハゲタカもかっこよかった!
    (まっきー)

  •  アフリカの大平原に生息する野生動物たちをまさに目の前から撮影した、ど迫力の写真集。

     要はリモート操作のカメラを使って、カメラに接近してきた動物を撮影しているだけなのだが、単に画面いっぱいに写っているだけでなく、意図しないアングルから捉えた姿や、レンズにぶつからんばかりに疾走してくる姿に思わず引き込まれる。シマウマの縞模様が腹の部分で一本線でつながっているなんて初めて知った。

     ハイエナの優しそうなつぶらな瞳、人間と見紛うようなヒヒの面構え、ライオンの赤ちゃんの好奇心あふれるしぐさも微笑ましいが、一方で、弱肉強食の世界で繰り広げられる生々しい場面も頻繁に登場し、動物園などで飼育されている動物とは違う、野生の息吹も感じられた。

  • 広角カメラで至近距離からタンザニアのセレンゲティ国立公園のヌー、ライオン、ガゼルなどの動物を撮影している
    写真作品としても見事な出来栄え
    仰角の構図が素晴らしい躍動感を出している

全15件中 1 - 10件を表示

セレンゲティ大接近を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

セレンゲティ大接近を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

セレンゲティ大接近を本棚に「積読」で登録しているひと

セレンゲティ大接近の作品紹介

人間の姿がまったくないところで、野生動物はどうすごしているのだろう?茂みや泥の中にカメラを隠し、遠隔操作で撮影したら、"動物目線"の新鮮な世界が体験できた。5台のカメラを踏み潰されながらも撮り続けた、ありのままの動物の姿。野生動物の宝庫、セレンゲティ国立公園とマサイマラ国立保護区の1年を、迫力満点の写真で追う。

ツイートする