ザ・ワイルドライフ・フォト

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制作 : ナショナル ジオグラフィック  尾澤 和幸 
  • 日経ナショナルジオグラフィック社 (2013年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863132290

ザ・ワイルドライフ・フォトの感想・レビュー・書評

  • 【Art】ザ・ワイルドライフ・フォト/ナショナル・ジオグラフィック/20161111/(151/577) <224/62075><R>
    ◆きっかけ
    ・?

    ◆感想
    ・流石、ナショジオ厳選の写真はどれも素晴らしい。ホント、ようこんな写真撮ったな。一生に一度見れるか否かの瞬間集

    ◆引用

  • 【資料ID】156745
    【分類】748/C89
    芸術のコーナーに並んでいます。

  •  自然界と野生動物をモチーフに、世界の第一線で活躍する10人の写真家が自ら選んだ代表作を集めた写真集。この10人の共通点は、ロンドン自然史博物館が選ぶ「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」を受賞していること、そして写真を撮影することに全身全霊で打ち込んでいることだ。
     まるで絵画のような完璧な美しさを備えた風景、二度とは出会えない時空との邂逅、驚いたり、慈しんだり、時には夢想したりする動物たちの貴重な表情など、どの写真を見ても、読者は息をのみ、ため息をつかずにはいられないだろう。それはまさしく、奇跡としか言いようがない一枚なのだから。

  • 書店を散策中に、この写真集の表紙に目が奪われました。
    次に目に入ったのが、"NATIONAL GEOGRAPHIC"のロゴ。
    そして帯に書かれた「ネイチャー写真を芸術にまで高めた 息をのむ傑作写真の数々」という一文を読んで、「これは期待できるぞ」と、購入を決意しました。
    NATIONAL GEOGRAPHIC誌にゆかりのある、写真家10名の写真が掲載されています。
    この10名はいずれも、"Wildlife Photographer of the Year"の受賞経歴が有る「巨匠」ばかりという面々。
    一人の写真家について10枚ずつの写真が、見開き半ページに掲載され、残りの半ページには写真家自身による解説文が添えられている、という構成になっています。
    10名中2名が水中で、残り8名が陸上で、動物や自然環境を被写体に、撮影しています。
    いずれの写真家も、長いキャリアの中から選りすぐりの作品を選出しているだけに、さすが!と感じる写真が数多くありました。
    (特に印象に残った写真については、写真に添えられた題名を、引用文に記載しました)
    貴重な生物をただアップで撮影する、というだけではなく、帯にあるようにいかに「芸術的に撮るか」について、写真家それぞれが多大な労力を費やしているのだということが、写真と文章から伝わってきました。
    リモートコントロールによる撮影や樹上に足場を設定するなど、僕には真似できないことも多くありますが、構図やライティング、そして動物に対するアプローチなど、自然環境の中で写真を撮ることの多い自分にとっては、参考になることがたくさんあるなあと感じました。
    写真を撮らない人でも、動物に特別な興味がなくても、見て楽しめる写真集だと思います。
    値段も、この分量を考えるとお得感があるのではないでしょうか。
    ひさびさに、手応えのある写真集出会えました。

  • これまで書籍の帯の文言にしばしば騙されたけれど、この写真集は表紙に「10人の巨匠 傑作選」とある。文字通りの素晴らしさです。それにしても、傑作を産み出すには、様々な工夫とどれだけの忍耐が必要なことか。本棚に収め、時々ページを捲りたくなる写真集です。

  • 美しい写真ばかり。
    こういう写真を撮りたいなあ
    おすすめ写真集

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ザ・ワイルドライフ・フォトの作品紹介

まるで屏風絵のような『白鳥』、撮影しながら涙があふれてきた『イッカク』、84枚を合成した大迫力の『セコイアの巨木』、写真家の運命を変えた『白いオオカミ』、大統領の心を動かした『ゾウの群れ』。世界で最も古い歴史をもつ権威ある写真賞「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」歴代受賞者10人の代表作100点を収録。光線、被写体、構図のすべてがそろった"奇跡の瞬間"を一枚ずつ、思いを込めて、写真家自らが語る。

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