絶対に行けない世界の非公開区域99 ガザの地下トンネルから女王の寝室まで

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制作 : ナショナル ジオグラフィック  小野 智子  片山 美佳子 
  • 日経ナショナルジオグラフィック社 (2014年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863133013

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絶対に行けない世界の非公開区域99 ガザの地下トンネルから女王の寝室までの感想・レビュー・書評

  • アメリカで3分の1、米英で半分。
    ナショナルジオグラフィックの本だし多少の偏りのあるのかもしれないけど、その殆どが軍事施設や情報管理庫的なものなんだよね。
    いや、ほんとに大事なものもあるけど。
    コークのレシピとかね、陰謀が渦巻くよね。

    個人的にはもっとミステリー的なのを望んでた。
    そういうのもあるにはあるけど少ない。
    まあこれが世界の現実か。

    日本はひとつだけ。
    伊勢神宮。
    一番行きたいと思ったよ。修学旅行以来だし。

  • 「世界の」というわりに、そのほぼ半数が米英で占められているところに、本書の性格が表れているように思う。

  • 『100 Places You Will Never Visit』の邦訳本だが、
    日本語版では「Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant
    (福島第一原子力発電所)」が掲載されていない。
    本書ではその削除された理由も書いてもらいたかった。

    世界は秘密であふれている。
    紹介された場所のほかに、
    日本ならどこがあるか少し考えてみた。

    千葉県成田市東峰にある「東峰神社」とか、
    旧日本軍の毒ガス島こと「大久野島」とか、
    青森の「猿ヶ森砂丘」もそうかな。
    ダウンフォール作戦が実際に行われていたら、
    「松代大本営」もそうなった可能性もあるな。
    東京ディズニーランド内にある会員制レストラン「クラブ33」も。

    でも、大阪の「大仙古墳」が一番かもしれない。
    長さ486メートル高さ35メートルで、
    面積はピラミッド底部の面積の2倍以上。
    仁徳天皇を葬っているとされるが、
    宮内庁の判断で内部を見学できず発掘調査も禁じられている。

    過去に考古学的な発掘調査は行われたことがないのは、
    おそらく皇室タブーに触れるからだと思う。
    天皇家のルーツを探るのは現在の日本ではタブー。

  • <目次>略

    <内容>
    「ナショジオ」の本。ただ思ったよりも政治的なものだった。そして、空撮の写真もしょぼいか?(いろいろヤバそうだから当たり前だけど)。記事も何か微妙な感じで、踏み込み感とかもうちょっとほしかった。
    逗子市立図書館

  • ナショナルジオグラフィックだからもうちょい自然とか宗教施設が多いかと思ったけど、軍事施設が多くて残念。

  • 最後がいせ神宮!
    先日行ってきたばかり。 もちろん中には入れませんでした。

  • 所々、皮肉なジョークが混じる、いかにもな文章。

  • 世界の闇を見た……
    翻訳された本だからか、読み物としては文章的にん?って思う部分もありました。あと単純に難しい。

  • 読んでから思い浮かんだ、関連キーワードをざっと並べてみる。こんな風なイメージの本。
    秘密、セキュリティ、国防、安全保障、軍事、陰謀、政治、機密保持

    非公開とされている場所の紹介が99。欧米の国が多い。ひとつだけ日本のものがあり、伊勢神宮が紹介されている。

    非公開(もしくは秘密)にされている理由としては、ざっと↓のような感じ。
    - 機密保持のため(機密保持、国防)
    - 危険なため立入禁止(チェルノブイリとか)
    - 企業秘密、私有地のため(Googleのデータセンターとか)
    - 宗教上、神聖な場所のため

    国家機密、陰謀といった雰囲気が強く感じられる。他にもオカルト的な。読み終わった後にもう一度前書きを読むと、本の意図がわかりやすかった。

    なぜ秘密にされるのか、ということをイメージして読んで、ちょっとした非日常感みたいなものが感じられた。自分の知らない世界が色々あるんだな、的な。

  • 【Entertainment】絶対に行けない世界の非公開区域/ ダニエル・スミス/201510187(111/395)<255/23105>
    ◆きっかけ
    ・日経記事

    ◆感想
    ・絶対に行けないとあるが、会員制だったり一部の要人、軍の関係者は可能なわけで、「一般人には絶対に行けない」という意味。軍施設、UFO関連、高度なセキュリティーが必要なところ等々は察しがつくが、伊勢神宮がそうだとは知らなかった。逆に日本はそだけなのか?

    ◆引用
    ===qte===
    原著にある「97」番トピックの「Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Plant」(福 島 第 1 原 発)が本書では収録されていない。本書では全世界から本書の趣旨に合った場所・地域・建造物などを選択しているが、日本からは「96」番に「伊勢神宮」(Ise Grand Shrine)があるだけだが、原著ではこれに加えて続く「97」番に前記の“福 島 第 1 原 発”が取り上げられているようである。
    ===unqte===

  • もうちょっとビジュアルで迫ってくれるかと思ってたんだけど…やや期待外れ。しかも軍事施設(特にアメリカの)が多かったのが当たり前すぎというか…その中で、伊勢神宮の内宮が入ってたのは何か場違いな感じがした。しかし、衛星写真の鮮明さには驚いた。

  • 実際に行って見ることができない非公開区域の情報を99ヵ所分掲載!気になる謎が明らかに…?【中央館2F 290.2/SM 】

  • そりゃそうだろう、という軍事的な機密エリアが多く、ワクワク感は2作目の「世界の秘宝99」の方が大きい。日本からは唯一、伊勢神宮という牧歌的な扱い。何だかんだでこういうの、嫌いじゃない。

  • 「聞くな」と言われれば聞きたくなり、「入ってはいけない」
    と言われれば入りたくなる。「覗くな」と言われたのに気に
    なって覗いちゃったのが「鶴の恩返し」だものね。

    「関係者以外立ち入り禁止」。商業施設等でこんな注意書き
    を見かけるが、本書が取り上げている99の非公開区域は
    軍事施設だったり、機密情報を扱っている場所が多くを
    占める。

    アメリカのCIA本部、イギリスのMI5は場所自体は公開して
    いるし、CIA本部は映画にも協力している。だが、イスラエル
    の諜報機関モサドって所在地さえも非公開なのね。

    銀行の保管庫なんてよく映画のなかに登場するけれど、
    幾重ものセキュリティが施された上に、開錠の為の
    パスワードが複数の人間にそれぞれ託されてる。

    一般人には非公開だからこそ、想像が膨らむってことも
    あるよね。アメリカのエリア51がそのいい例ではない
    だろうか。近年までその存在さえアメリカ政府が認めて
    なかったのだもの。そりゃ、地球に不時着した(?)
    宇宙人が捉えられていると思われても仕方ないかも。

    軍事施設・情報機関だけではない。人間の死体がどのような
    過程を辿り、腐敗していくのかを観察する「死体農場」との
    別名のあるテキサス州立大学の屋外研究施設や、アメリカ
    大統領専用機・エアフォースワンの機内見取り図なんて
    場所もある。

    1962年の炭坑火災から燃え続け住民のほとんどが移住した
    アメリカ・セントラリアの町、全世界的ニュースになった
    チェルノブイリの項は切なくなる。

    カナダ・ノバスコシアのオーク島の謎の竪穴なんてお宝
    ハンターじゃないが夢を掻き立てられる。

    だが、例え乗っていた船が難破しても絶対に上陸したく
    ないのがブラジル沖に浮かぶケマダ・グランデ島だ。

    別名・ヘビ島。その名の通り、多くのヘビが生息する島。
    ヘビはヘビでも毒蛇中の毒蛇、ゴールデンランスヘッドと
    言う強力な毒ヘビである。

    上陸してほっとしたら毒ヘビがうじゃうじゃ。いっそ海で
    おぼれ死んだ方が楽だったと後悔しそうだもの。

    1区域につき1~3ページ程度でまとめられているので、
    通読しなくても興味のあるところだけ拾い読みするのも
    いいかも。

    尚、日本からのエントリーは伊勢神宮。外宮は私たち一般人
    でも参拝できるけれど、内宮は入れないものな。出来れば
    宮内庁が研究者の立ち入りさえも制限している天皇陵を
    取り上げて欲しかった。

  • アメリカ多すぎ
    ロシアは闇が深い

  • 写真しょぼし。
    燃え続ける街がゲームの舞台みたいで
    なんか惹かれました。

  • 図書館より。
    パッと目につき借りてきてパラ見。
    ん~なんかすごいけど、パラ見でいいや。

  • 思っていたより、ネタ系雑学本だったw
    そりゃまぁ、陰謀論って、楽しいし、ね!

  • コンセプトは面白いんだけど、実際の中の写真が少ないのが残念。。

  • 高度なセキュリティ
    宗教上 - 場所が未定
    危険である
    などの理由により 立ち入り制限されている

    映画などで名称は聞いたことがある場所が多い

  • 世界各地のいけない場所を紹介しているがアメリカの軍事施設が多く特に目新しいところはない。ビジュアルも当然と言えば当然だが、何もないと言ってよく期待はずれ。

  • 花泉図書館。

    ナショジオの監修だけあって、コメントがドライ。

    しかし、あれだね。
    衛星写真ってーのは、ずいぶんとピンポイントで鮮明に写るんだね。。

  • 予想していたものとは違いました。

    魅力的な写真がほとんどなくって、、、。

    非公開区域の写真が見たかったのになぁ。

  • 日本は伊勢神宮で、1万二千人か信仰してる神道。海外からイメージされた日本が印象。

  • 他の国がかなり物騒な所(軍関係)が多い中、日本の平和さ(伊勢神宮)よ、あとオカルトとか陰謀系多め。
    でも基本的に公然の秘密になっている所ばかりなので目新しさはない。

    メインはアメリカっぽい。

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●著しく危険なので立ち入れない。
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絶対に行けない世界の非公開区域99 ガザの地下トンネルから女王の寝室まではこんな本です

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