海上自衛隊 護衛艦建艦史

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著者 : 勝目純也
  • イカロス出版 (2012年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863206649

海上自衛隊 護衛艦建艦史の感想・レビュー・書評

  • アメリカからの貸与から始まって、国産化、ミサイル護衛艦の建造、イージス艦や全通式甲板のヘリ搭載護衛艦の導入まで。教科書然というか、素人が読んでて面白い本ではなかったかな。護衛艦のマニアとか、護衛艦をよく見る人が読んだら面白いのかも。
    戦後、船を一隻ももたない状況から、いまはイージス艦とか大型のヘリ搭載艦とか持つまでになったっていうのは素直にすごいと思った。
    いずもとかが出来る前の本だけど、多用途護衛艦が求められてるっていう読みは、26年白書とかに載ってる次期護衛艦の計画とも合致してみえる。
    これからの展望として、本格的な軍事侵攻への対応以外にも、テロや海賊、掃海や災害への対応など、海自の役割は拡大し、それに沿った護衛艦が今後は登場するとしている。

  • ふーん、と参考程度に。写真がカラーだったらそれだけでも楽しめたんですが、残念。これは多分誤植だろうなぁ…というのが大事なとこで目に付く。

    内容自体は淡々と纏められていて、少し物足りない。淡泊すぎる。もっと興味を持たせるコラムとか小話があったらよかったかも。

  • 兵器の性能諸元に一部誤りが散見されるが、護衛艦の歴史や特徴をコンパクトにまとめており、読みやすい。内容がたんぱくすぎるので、もう少し自衛艦OBに現役時の思い出語りをさせてもよかったかも。

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海上自衛隊 護衛艦建艦史はこんな本です

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