企業と震災―結び目が生んだ25のストーリー

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制作 : 日本財団  日本船舶振興会= 
  • 木楽舎 (2012年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863240551

企業と震災―結び目が生んだ25のストーリーの感想・レビュー・書評

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  • 企業が行った震災・復興支援の事例の検証と、そこから考える未来。現在のニーズをとらえるだけで無く、社会の課題解決を見据えた事業活動の提言。次なる災害に備えても。

  • 日本財団がまとめた、311の時に各企業が何をしたか、のレポート。
    本というよりはレポート形式でまとめてある。
    その部分だけだと読んでいてもあまり面白くないのだが、
    最後の章の座談会での指摘がなかなか鋭い示唆に富んでいて、
    この最後の章を読むだけでも、この本を読む価値はあると思う。
    各企業の担当者や自治体の関係者も読む価値のある1冊。

  • 東北が元気になるようなプロジェクトをやっている企業が多いのは良いことだ。
    がんばれ、東北!

  • 「結び目」って言うのが良いねぇ、、、

    木楽舎のPR
    「 「結び目」を育てる力。

    東日本大震災において、企業が拠出した莫大な支援金と人材派遣等の取り組みは、被災地支援活動の一翼を担い、復興へのたしかな足取りを感じさせるものであった。被災地支援の現場から見えてきた情報を基に、求められる支援を明らかにし、また25社の震災支援のモデルから企業自身が参加する未来社会での役割を考える。国、地方自治体、企業、市民という社会全体が共に解決していくための連携とはなにか、未来社会を先取りするCSRとはなにかが、この1冊から見えてくる。」

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企業と震災―結び目が生んだ25のストーリーの作品紹介

東日本大震災後のいま求められる、企業の新しい社会的役割とはなにか。支援事例から考える未来へのヒント。

企業と震災―結び目が生んだ25のストーリーはこんな本です

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