おべんとうの人

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著者 : 阿部了
  • 木楽舎 (2016年11月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863241053

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おべんとうの人の感想・レビュー・書評

  • 自分で作ったお弁当には
    なんとなく 人とお弁当と
    雰囲気が似てるし
    作ってもらったお弁当には
    食べる人への気持ちがこもってる
    愛だとか 頑張れ とか
    何気ないものなんですが
    なんだか 気持ちを感じて
    温かくなるんですよね

  • 阿部さんのおべんとうシリーズ、この本は「サラメシ」で訪ねた場所のルポでした。番組づくりの暖かい雰囲気が伝わりました。
    相変わらず、なんて美味しそうなおべんとう写真!
    どうやって取材先を探すのかと思っていたのですが、え〜?そうなの?
    NHKスタッフとの番組作りや、阿部さんご自身のエピソードも交えながらの文章ですが、取材先のことを書いている途中でいきなり個人的なエピソードを織り込まれると、ここでその話する?とちょっと気を削がれるかも・・・。
    ご本人に興味はあるので、間に挟まれた阿部さん自身についての記述は興味深く、面白かったのですけどね。夢の中でもお弁当を食べてる人を探しているという阿部さん、まさに「おべんとうの人」です。
    永六輔さん亡き後、これからもお弁当を通じて、庶民の心を伝えていってください。

  • 偶然にもNHKにて放送中のサラメシ視聴後に手に取ることができ、お弁当ハンターの仕事ぶりが目に浮かぶように読めました。
    既刊と比べてもエッセイ色が強くて読み物として面白かったな、阿部さんの人となりがちらり垣間見えて。
    お弁当ハンターの旅は続く。

  • お弁当を見るとなんとなくその人の人となりがわかる気がします。テレビになっていたのですね~!

  • お弁当箱のロマンを写し出す写真がほんとにすてき。サラメシでお人柄もしることができ、これまでの本にはなかった、お弁当主さんから引き出された阿部さんご自身のエピソードに興味津々。

  • 「サラメシ」のコーナーの書籍化で、体裁は「翼の王国」で連載されている「おべんとうの時間」とそっくり。でも「時間」の方が格段におもしろい。やはり阿部直美さんの文章がないとなあ。

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おべんとうの人の作品紹介

NHKの人気番組「サラメシ」取材で出会った“おべんとうの人”のお話がついに書籍化!累計10万部の『おべんとうの時間』でお馴染みになったお弁当ハンター・阿部了氏による初の単行本。2011年4月の放送より5年目を迎えるNHKの人気番組「サラメシ」の「お弁当を見にいく」コーナー取材で出会った日本全国25人の“おべんとうの人”たちが働く日常の風景を見つめます。帯コメントは中井貴一。

おべんとうの人はこんな本です

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