トワイライト 下 (ヴィレッジブックス)

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制作 : ゴツボ×リュウジ  小原 亜美 
  • ヴィレッジブックス (2008年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863320147

トワイライト 下 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • いとおしいのに、食べたい。
    食べたいけど、いとおしい。

    そんな葛藤とイチャイチャぶりが面白い。

  • 「トワイライト」シリーズは、五部編成とのことです。
    今回は、第一部を読みました。

    世界レベルのベストセラーのようです。
    私は見ていませんが、映画化しています。

    吸血鬼を愛した女のコの物語です。
    「ハーレクイン」風かと思っていたら、実際に読んでみると「コバルト文庫」のようなノリでした。
    私は翻訳ものが苦手ですが、抵抗なく読めました。

    日本人とは感覚が違う部分があって、その点を比較しながら読むのは楽しかったです。
    高校生が当たり前のように自動車で通学しているとか、エドワードやアリスという名前は古臭いとか。

    文庫版の微妙だなと思った点は、前田敦子の帯かしら。
    「ここまでAKB48をゴリ押しするのか」と思ったものです。

    ベラは母親が若い野球選手と再婚したことがキッカケで、父親のところに転がり込む。
    フォークスは、これまで住んでいたフェニックスと違って田舎だった。
    一年の殆どは、霧や雨の日が多い。

    ベラはフォークスに良い印象を持っていなかった。
    しかし、転校してすぐに、飛び切り格好良い男のコ・エドワードと出会う。

    エドワードはベラを極力避けるような態度を取っていた。
    気分を害させるようなことはしていないのにと、ベラは戸惑う。

    エドワードは、カレン家の末っ子だ。
    カレン家は父・カーライルをはじめとして全員美形で、蒼白い肌をしている。
    カレン家の子供達は、他の生徒達と距離を取っていた。

    エドワードは不可解な行動ばかりしている。
    ベラを無視したかと思えば、妙に親しげな態度を取る時もあった。
    怒った顔をしたり、ベラが事故に巻き込まれそうになった時は助けてくれたり。
    ベラはエドワードに惹かれていく。
    ジェイコブから聞いた伝説をキッカケに、ベラはエドワードの正体に気付きはじめるが…。

    上巻はエドワードが正体を教えるまでのエピソードで、下巻はお互いの愛が深まっていく中で、ゲーム好きのバンパイアに狙われる話になっています。
    両想いになってからは、イチャイチャしています。
    外人さんなので、感情がストレートなのかもしれません。

    ベラには好感が持てました。
    運動神経が駄目なところとか、凄く悩むところとか、意外と賢いところとか。
    妙にモテモテなのは気に喰わないですが、ベラの行動にイライラすることは少なかったです。

    エドワードは普通のコではないので仕方ありませんが、ナイーブで躁鬱の差が激しいです。
    ベラに対しては過保護かもしれません。

    カレン家の人達にも好感が持てました。
    カーライルとアリスは、良い吸血鬼だと思います。
    今のところ、ロザリーはベラを良く思っていないようです。
    後に歩み寄れるのかが気になります。

    エドワード達は純粋な吸血鬼ではないようです。
    全員、吸血鬼にされた元人間でした。
    エドワードはスペイン風邪で死に掛けていた時、カーライルによって変身させられたようです。
    エドワードは、百歳に近いようです。

    ジェームスとの件は、アッサリ解決しましたね。
    ただ、この後もトラブルが起きそうです。
    ビリーが警告してきたし、エドワードがいつ「さよなら」を言い出すか分からないもの。

  • 映画、トワイライトシリーズの原作。
    本読んでから映画観ようと思ってたから、映画はまだ観てない。

    なので、読んでると映画バージョンのキャストじゃなくてこの前見たドラマの『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のキャストに脳内変換されてしまう(;^_^A
    早く映画版も見ないとな〜!

    アメリカのヴァンパイア小説とそれの映像化はどれも面白いな(*´∀`*)
    ヴァンパイア好きは、子供の頃好きだった『ときめきトゥナイト』の影響かな 笑

    で、今回の『トワイライト』はステファニー・メイヤーのデビュー作。
    話の流れ的に、唐突感が否めないシーンがあったりするんだけど、今後が気になるから続きも一気に読もうかな。

    そして、去年あたり大ブレイクした『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』はこのトワイライトシリーズのファンの方が書いたファンフィクション。
    これから、あの本が生まれたのかぁ…。
    不思議な感じ。
    あっちを先に読んでしまったんだけど、これ読んだらまた読み直したくなりそう。

  • 180

    2016年では60冊

  • 上巻とはうって変わってエドワードとベラのラブラブっぷりにニヤけている自分に気付く笑。
    吸血鬼の事が徐々にわかってきた。私も吸血鬼になりたい。歳は取りたくないもん。後半の展開にはドキドキページをめくる手が止まりませんでした♡

  • 待ってました!アクシデント!!
    やはり不意の出来事が起こらないとワクワクしないですね。

    少しずつ面白くなってきました。
    エドワードが慎重すぎて、心の中でずーっと
    いけ!エドワード!を繰り返して読みました。

    面白いけれど、やはりティーンズ向けと言う感じ。
    物足りなさを少し感じます。

  • 映画視聴済み。
    小説はベラの視点だから、戦いシーンはないのか…と驚いた。
    映画とあわせて楽しめる感じ。
    ベラ視点だから、エドワードーって感じになるけども、やはり気になるよジェイコブ。良いやつ。

  • 204.12.12 読了

  • そして下巻。途中までは2巻の続き。
    物凄い素朴な疑問なんだけど彼女はフェニックスではモテなかったのは雨だと良いにおいがするからってことだけなのだろうか…?近くに居た人にはモテそうなものなんだけどなあ…。
    チャーリーとの仲直りとかどうするのかなと思ったら結構簡単に流されていてまあそこがメインなお話じゃないし…とは思いましたが…。恋愛脳ってすごいな。
    そして17歳は思い切りよく彼と同じになりたいのとか言い出しましたが…ナンダカナ。
    コテコテの少女漫画展開でした。続きは…なんか面倒くさそうなので止めとこうかな。

  • 上に続き下も一気に読書。
    さらさら読めますね。
    もう少し詳しい描写や説明が欲しいなという場面はありましたが...
    それでも続きも映画も気になる。

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