和田裕美の必ず結果が出せる営業法則 (ヴィレッジブックス新書)

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著者 : 和田裕美
  • ヴィレッジブックス (2008年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863320468

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和田裕美の必ず結果が出せる営業法則 (ヴィレッジブックス新書)の感想・レビュー・書評

  • 人間力について知りたくて読書。

    これから社会人になる人や社会人になって間もない人向けと言える。

    私の場合は商品=広告や記事となるが、買ってもらい双方がウィン・ウィンの関係を維持し、ともに成長するような関係となることは、まだまだ未熟だと思っている。

    最終的には人として当たり前の人間力が重要なんだと思う。人格主義の原理原則が分野を問わず信頼を得て、結果を出せる人間となるかと。

    自分は大切、もちろん同じくらい他人も大切。他人がいないと商売は成り立たないから。初心を思い出させてくれる。

    最近、二重敬語について考える事があるので、改めて学びの機会となる。

    読書時間:約50分

  • タイトルに「営業法則」とあるので、営業に限った話も書かれていますが、でも、ほとんどのことは人と関わる人、つまりすべての人に当てはまることだと思います。
    書かれていることは”あたりまえ”のことが多いです。
    でも、その”あたりまえ”のことができていないのも事実。

    今の自分は、何ができていて何ができていないのか。何ができるようにならなければならないのか。
    そんなことを考えてみたいと思います。

  • 何気なくやっていたが、
    お客様と違うお酒は飲まない。お酒の量は絶対に控える。
    接待の経費は、社員が飲みたいお酒を飲むためにはない。
    お客様との会話を楽しむのが接待だから。

  • 営業の常識、ビジネスマンとの常識が書かれている本書。

    これから社会で働き始める人向けです。

  • ささっと読めるんですが、
    何度でも読み返したい本。

    営業を仕事としてる人だけじゃなくて、
    すべての人にとって知る価値のある法則ばかりです!

    書かれていることは当たり前と思えることですが、
    良いコミュニケーションを確立するにあたって
    考え方や行動を見直すきっかけになります。

  • 営業の基本を再確認できました。

  • 営業が楽しく感じれる、かもしれない本。
    実際に行動を起こして、すべてがうまく行くといいなぁ。
    営業の初心に戻るために何度でも読みたい本。

  • 今回は営業系の本。外資系会社での代理店支社長としてのキャリアとルックスで人気の営業コンサルタントの方のです。

    普段、税務や会計の仕事をしていると営業は関係ないと思っているかもしれませんが、そうは言っても客商売です。営業的なノウハウが事務所と自分の発展に欠かせません。

    そもそも仕事がなければやりたい仕事がないのですから、キャリアアップのために仕事をとることが絶対条件です。

    さて、この本では和田さんの営業での心構えが書かれているのですが、わりと普通の一般社員の目線で書かれているのが特徴だと思います。

    もっと上から目線で、マネージャーや経営者の視点なのかと思いきや普通の新人やはじめて部下をもつマネージャーとしての心構えや苦労などがわかります。

    営業部門だけなく、経理や総務部門も会社を代表する営業的な発想をもたないといけないんだと思いました。

  • セルフマネジメントの4つの基本ベース=時間管理、健康管理、感情管理、金銭管理


    時間管理のコツは、期限、締め切り、デッドラインを設定すること。
    最後のゴールを決定することによって、ゴールから必ず逆算して「あと何日」と意識すると、
    いまある瞬間の時間を大切にするようになります。
    そして、余裕が生まれるのです。


    時間にきっちりする=「終わる時間がきっちりする」こと


    先延ばしにしないで一生懸命にいまの時間を生きているからこそ、出会うタイミングを逃さないで済むのです。
    時間を守り、期日を守り、予定していた行動量を守っていれば”ここまでやったのだから、きっとなんとかなる”という自信も生まれます。


    すべてを前向きに考える「陽転思考」という考え方(事実はひとつ、考え方はふたつというベースで、目の前の事柄には必ず何か学びがあり、
    どんなにマイナスに見えても「よかった」を探して明るいほうに切り替える考え方)。さらに、目の前のあることにいつも全力で取り組むように
    なってから、諦めることが少なくなった。前向きになると、よく「笑う」ようになる。未来のことや小さなことにくよくよしなくなり、健康が手に入った。


    人間は自分だけではありません。少なくとも社会で生きていく以上、誰かと会って影響し合っています。
    悲しい人は悲しさを、苦しい人は苦しさを、怒っている人は怒りの感情を、誰かに伝染してしまうのです。


    「イライラの世界」=「ついてない世界」
    だから、もっともっと幸せになりたかったら、感情は金太郎飴のようにつなげてはいけません。
    ひとつひとつをバラバラにして、切り替えなくてはいけない。


    ■男性に求められるのは「清潔感」
    1.髪の毛は短く、整髪料はつけすぎない
    2.スーツにはシワ、シミがない
    3.靴は磨いておく
    4.つめが伸びすぎていない(爪垢は論外)


    うるおってあふれるぐらいの余裕がある人のほうが、営業成績がいいのです。
    それと同じように、外見が乾いているように見えてはいけません。
    もちろん私も冬の乾燥に負けてパリパリの唇になったりしますが、
    そんなときには薬用のリップクリームを塗るようにしています。


    仕事中だけでもいいので、やる気のないときこそ、いつもの倍速で動いて下さい。
    すべての動きにスピードをつけて下さい。
    わざとちょっと頑張って自分の動きにスピードをつける。声を大きくする。動作をきびきびとする。そして笑う。無理してでも笑う。


    ■人に好かれる6つの条件
    1.礼儀正しい
    2.謙虚である
    3.やさしい
    4.熱心で前向き
    5.伝えることに自信を持つ
    6.信頼される


    挨拶は、絶対にどんなことがあってもして下さい。
    気分がよくないとか、みんなしていないからとか、そんな言い訳はせず、
    自分からひとりでも絶対に大きな声で挨拶してください。挨拶は先手必勝。


    好感度の高い顔、それは笑っていなくても笑っているように見えたり、明るそうな表情がある顔です。
    要するに、自然な笑顔が素敵な人が、最高に売れる顔を持っているのです。


    きちんと相手の状況(会社や仕事内容など)を理解して、しっかりとヒアリングし、
    すぐに売ろうとしないで、まずは相手の得になる情報提供をしようと思って距離を縮めて下さい。


    接待の釈で絶対やってはいけないこと。
    それは、会社への愚痴、商品の欠陥、その他社長の悪口を絶対に言わない、ということです。


    ■人との関係を上手に構築していくために必要な7つの力
    1.聞く力
    2.問題を見つける力
    3.観察する力
    4.ボキャブラリーの力
    5.決断する力
    6.表現の力
    7.「... 続きを読む

  • 一段ずつ上の目標を目指すのもありなんだよ!
    というのに、共感できた。

    ただ、この本通りに「こうせねば」ってなるようじゃ
    ダメなんだろうな。

    お客様にとって何が必要か、
    どんなことをしたら喜んでもらえるか、
    不快じゃないか、
    ということを考えていくことが大切だよね。

  • 営業の基本的なこと、あたりまえだけど
    なかなかきちっとできていないことが、
    わかりやすく書かれています。

    社内の営業研修にさっそく使わせていただく。

    ☆必要なセルフマネジメントの中でも、「感情管理」は
    難しい。私たちにとっては多くの一人でも、相手にとっては
    たった一人の人だから、目の前の人に向かう時に、相手に
    集中していきたい。
    ☆売れる営業の身のこなし、もあたりまえだけど重要。

  • 凄く当たり前のことが書いてある。

    しかし、だからこそ見落とされているところを
    きっちりと指摘してくれている本。

    すばらしいです。

    ・礼儀
    ・時間
    ・笑顔
    ・感謝
    ・勇気
    ・会話
    ・戦略
    ・人間力

    とったところでしょうか。

  • 自分、甘えているな。
    社会人になる前に気合の一冊。

  • コミュニケーション力を高めるためには
    ・本を読み、ボキャブラリーを増やす
    ・笑われる人になる
    ・伝える自信をつける

  • いまいち・・・
    アルバイトで学んだQHAのほうがはるかにレベルが高かったかも。
    でも経験は積み重ねであって形に残らないので、「売るとは何か。」を思い出す時にはいいかも。

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