中国が笑う日本の資本主義 (ヴィレッジブックス新書 8)

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著者 : 跡田直澄
  • ヴィレッジブックス (2008年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863320475

中国が笑う日本の資本主義 (ヴィレッジブックス新書 8)の感想・レビュー・書評

  • 日本の官僚システムの弊害、お粗末な日本の食糧政策、霞が関に眠る政府埋蔵金、危機的状況にある社会保障問題、などなど。これまで多くの人が触れてきたものではあるが、本書はたとえ話で極めて平易で分かりやすい。切れ味鋭いメタファーが印象深く心に残った。霞が関の全省庁がタッグを組んで抵抗している公務員制度改革、目標達成の成果を評価しない予算制度、これらが歳出削減を妨げる大きな原因。官僚組織の改革案を官僚自身が作る現状を如何するか。為政者の手腕が問われている。

  • [ 内容 ]
    1100兆円に達した日本国の「借金」。
    なぜここまで莫大な金額に膨れ上がったのか?
    その原因は、資本主義国家と呼ぶには程遠い、時代錯誤の国家体制にあった。
    日本国の金のムダづかいの現状を明らかにし、日本再生への解決策を探る。
    目からウロコの国家再生への処方箋。

    [ 目次 ]
    第1章 年収600万円の人が1億円の借金
    第2章 借金1100兆円の内訳
    第3章 天下りは悪ではない
    第4章 こんなにひどい日本の食糧政策
    第5章 首都東京のムダはこんなにある
    第6章 巨額の資産をためこむ日本政府
    第7章 社会保障問題はこうすれば解決する
    第8章 日本の借金を半分にする

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 半年前に読んだ本だが、全然残っていない。
    よく耳にする話をまとめたような感じの本。

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