旅巧者は、人生巧者 (ヴィレッジブックス新書)

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著者 : ひろさちや
  • ヴィレッジブックス (2008年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863320703

旅巧者は、人生巧者 (ヴィレッジブックス新書)の感想・レビュー・書評

  • 非常に読みやすかった。

    旅をする目的を、「既存の概念をすべて捨て去ること」とすることが、自分のしてきた旅とどこか通ずるものがあったから尚更だった。

    また、日本での常識は世界での非常識ということを強く訴えていた。特に、「お客様第一主義」について。これについては私も強く疑問を抱いていたので、大いに納得できた。店員は客の奴隷ではないし、客はあくまで店員と対等な立場であって、王様ではないという部分が印象深かった。

    この本に書かれているように、今まで以上にのんびりと生きたいと思った。

  • やっぱひろさちやいいわ。この人の「旅」の概念「旅は殻を脱いでいくようなもの、日本社会でガチガチに固まった規制概念を捨てて行くもの」ってほんとおっしゃる通りです。
    アメリカ大嫌いとすっぱり言ってるのも気持ちいい。
    やっぱひろさちや好きだわ。

  • あいかわらず読みやすい
    旅の楽しみ方、目的を教えてくれる
    脱線事故の話が印象的だった
    目的を生きてはいけない
    消費者は神様ではない
    日本での「常識」が異常であることに気付かされる

  • 旅と人生を掛けた一冊。
    ちょっと仏教色が強いけど、なるほど~と思える話題もちらほら。
    旅は自分探しというよりも、自分の常識を破り、新しい常識を身につけるものであると述べており、なんだか納得。

    「旅」の新たな考え方、捉え方を教えてくれた一冊!

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