ペルソナ~トリニティ・ソウル~ノベル1

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著者 : 勝沢哲也
  • ヴィレッジブックス (2008年10月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863320727

ペルソナ~トリニティ・ソウル~ノベル1の感想・レビュー・書評

  • アニメ視聴後に読む、アニメ補完のための本ですかね。

    アニメでは諒兄ちゃんの視点はまったく描かれなかったので、
    お兄ちゃんの真意がわかって良かったかなと思います。

    やっぱり最後は号泣するんですよね。
    何回見ても読んでも泣ける。
    ペルソナって凄い。

  • アニメ「ペルソナ~トリニティ・ソウル」のノベライズ。

     諒兄ちゃん視点です。
     も、これだけで買いです!!

     とはいえ、とってもラノベ。
     やたら擬音が多いってことはないんだけど、改行が多いし、ざっくり進んでいきますよ。まぁ、ラノベだからww

     でもポイントは、アニメの最終回が終わってからの視点があるって所なんだと思う。なので、物語の起因になった事件とか、過去の話とかが、あと、真田の存在とかが、大きく出てきますよ。
     おかげで、随分わかりやすくなってる。

     ってことで、アニメ見てない方はネタばれになるので、見てから読んだほうがよいと思う。
     が、わけのわからんのはヤダって方は、読んでから見る。
     
     しかーし、実際のところ、やっぱりわけわからんよ。

     うん「ペルソナ~トリニティソウル」の魅力は、わけのわからんさ、だったので、そこのところの軸がぶれてないのがむしろ嬉しいww
     でもって、やっぱり諒兄ちゃんは切ないっす(涙)

  • アニメ視聴終了済み向け。
    殆ど出ないので主人公・クラスメート好きには不向き。
    キャラクターの一人称だから感情掘り下げと補完はかなりよし。

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ペルソナ~トリニティ・ソウル~ノベル1はこんな本です

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