いにしえの婚約指南 (ヴィレッジブックス)

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制作 : 旦紀子 
  • ヴィレッジブックス (2008年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (437ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863320802

いにしえの婚約指南 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • 物語と切り離して考えれば一番常識的な考え方かもしれないのだが、とにかくグレースが好きになれない…。

  • [ 内容 ]
    両親亡き後、ロンドンで暮らす双子の大おばのもとに引き取られた美貌の娘エリザ。
    イタリアに渡り画家になるという夢を持つ彼女にとって、間近に迫る社交界デビューは頭痛の種。
    だが、姪にふさわしい結婚相手を見つけようと張りきる大おばふたりは、『エンゲージメントのルール』と題された一冊の本を片手に、縁結び作戦を仕掛けてくる。
    ただし同じエンゲージでも、それは“婚約”ではなく“交戦”を意味する軍人向けの指南書!
    エリザは次々に降りかかるおばたちの指令をかわすため、舞踏会の夜知り合った魅力的な伯爵マグナスに、かりそめの恋を演じてほしいと持ちかけるが…。

    [ 目次 ]


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    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    両親亡き後、ロンドンで暮らす双子の大おばのもとに引き取られた美貌の娘エリザ。イタリアに渡り画家になるという夢を持つ彼女にとって、間近に迫る社交界デビューは頭痛の種。だが、姪にふさわしい結婚相手を見つけようと張りきる大おばふたりは、『エンゲージメントのルール』と題された一冊の本を片手に、縁結び作戦を仕掛けてくる。ただし同じエンゲージでも、それは“婚約”ではなく“交戦”を意味する軍人向けの指南書!エリザは次々に降りかかるおばたちの指令をかわすため、舞踏会の夜知り合った魅力的な伯爵マグナスに、かりそめの恋を演じてほしいと持ちかけるが…。

    そうか同じ発音で違う意味って英語もあるんだよね。
    婚約をうまくいかせるように策を練り、それを阻止するような策を練り直し
    そのうちに気がつくと恋愛になっている。。。。
    そんな作品。これこのあとシリーズがあるみたいなんでちょっと探してもいいかしらとか思う。
    絵の才能、それがスピンオフのどこかでみれたらいいなとおもうのです。

    Rules of Engagement by Kathryn Caskie

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いにしえの婚約指南 (ヴィレッジブックス)はこんな本です

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