ゴシップガール11 「私のこと、好きだよね!」篇

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著者 : セシリーVZ
制作 : 鹿田 昌美 
  • ヴィレッジブックス (2008年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (405ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863321045

ゴシップガール11 「私のこと、好きだよね!」篇の感想・レビュー・書評

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  • 2012/10/24読了

    ついに最終巻。結局、ブレアとセリーナ、ネイトが選んだ道はそれぞれのものだった。ある意味綺麗な終わり方だったな。
    最後まで、すれ違いとセレブなリッチな世界は変わらず。そんなみんなだったけれど、いいラストだった。
    どっちつかずのネイトの選択は、久しぶりに「正しい」と言えるものだったと思う。(まあ、成長だなんて到底いえないけれど)
    ブレアとセリーナは最後まで「大好き」と「大嫌い」な関係のままで。でもこの二人はそれでいい。これまでそうしてきたから、きっとこれからもずっと、このままだろうね。
    一番好きなカップル ヴァネッサとダン
    「真実の愛」というフレーズは、ネイトではなくこの二人のためのものだよ。
    ヴァネッサとダンの幸せがずっと続きますように。本当に続いてほしいなあ。離れて、くっついて、また離れて… そんなことを繰り返しても、結局はくっつく、そんな二人でいてほしいよね。
    GGは結局ラストになっても分からず。こういうなぞめいてる部分って面白いし好きだ。気になるけどねー。
    ソーシャルサイトなのかな、個人経営?複数人?…あの女子二人(イザベラたち?)がいかにも!って感じだけどねえ。それか、主人公のセリーナかブレア?
    なんだかんだいって、楽しかった!
    等身大のオンナノコたちのおはなし!

  • ついに最終巻!とは言え6巻から読み始めたので、リアルタイムで1巻から読んでいるような感慨深さは無いんですが、それでもやっぱりシリーズもののラストって「ふー・・・っ」と息が出ちゃいますね。

    ジェニー殆ど出番が無いのに凄くキュートでした。スピンオフで寄宿学校でのジェニーの話が読みたい。

    その兄ダンは前巻から引き続きゴチャゴチャしてますが、本当に、どうしてそこまで思い詰めてしまったのかがサッパリわかりません。明らかに例のキスは事故だったし、ストレートでしょ!

    ハンフレー家が初めて勢揃いしたりして、そちらもなかなか興味深い。トリッキーなママでした(笑)

    ヴァネッサはヴァネッサでダンに巻き込まれていらない悩みを抱えたり。姉の夫とのやり取りにはちょっとウルっときました。結局彼女、一番ハッピーなんじゃなかろうか。

    そして例の三角関係。
    これまでネイトには散々イライラさせられましたが。小説においてルックスだけを強みにされたんではそうそう好感度は持続できません。ルックス抜きにしたらしょうもないヤツじゃありません?
    最終巻においてもやっぱり最後の方まで煮え切らない。

    ブレアもセリーナももっとイイ人見つけて欲しい。

    終わり方はなんだか不完全燃焼と言うか。え!?そうなの!?これでおしまい!?と言う感じでしたが。女の友情って不思議なもんだなあと。しみじみ。

    私がまさかと思っていた展開に落ち着いたチャック。最後まで微妙な扱いだったなあ。

    ゴシップガール、誰なんだ(≧ε≦)

  • GGの最終巻。続きものの最後としてはよくあるENDだと思うけれど、素敵な終わり方。未来を妄想させる余地があり、SとBの関係、これからの未来続きが読みたい様な読みたくない様な、そんな前向きな終わり方でよかったです。 You Know You Love Me xoxo

  • やっと最終巻。
    でも大好きなシリーズだったから完結するの寂しいな。
    総合的に見て、、私はブレアなタイプだと思う。
    ブレアの言ってることとか、やってることとか妙に共感してしまうの。

    とりあえず、

    you know you love me!!lol

  • 完結

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ゴシップガール11 「私のこと、好きだよね!」篇の作品紹介

主人公はNYのアッパー・イーストサイドに住む"トクベツ"な女の子たち。生まれつき「セレブ」と呼ばれる彼女たちの生活はちょっと普通じゃない。恋もおしゃれもゴシップネタの華やかさも超一級!でも、友だちのことで悩み、男の子のことで一喜一憂するあたりは、やっぱり普通の女の子。乙女心はフクザツなのです。

ゴシップガール11 「私のこと、好きだよね!」篇はこんな本です

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