トワイライト〈11〉 夜明けの守護神

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制作 : ゴツボ×リュウジ  小原 亜美 
  • ヴィレッジブックス (2008年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863321137

トワイライト〈11〉 夜明けの守護神の感想・レビュー・書評

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  • 前回のあま~い新婚旅行から一転、今回は吸血鬼の子を妊娠した苦痛に耐えるベラ(ToT)ジェイコブの心の葛藤も読んでて辛い(>_<) 吸血鬼の血のせいなのか急成長する胎児( ̄□ ̄;)!!ベラを守ろうとみんな必死‼そして壮絶な出産(゜m゜;)衝撃のラスト(゜O゜;これって、ベラの変身とか?ジェイコブの刻印とか?そういうことですよね!?ヘ(゜ο°;)ノ

  • めっちゃすき!

  • ベラの体内に宿った小さな命が新たな波紋を起こす。ベラの命を失うことを恐れるエドワードの苦悩が痛々しい。
    新婚生活を楽しむ間もなかったなあ…ハラハラドキドキの展開に目が離せない。

  • 「あたしがこの子を守るの。命にかえても…」 ヴァンパイアの子どもを宿してしまったベラ。生まれてくるのは魔物か、それとも…。掟を破ったカレン一族とジェイコブの決断は? ヴァンパイア・ロマンス第11弾。

  • 暴れる赤ちゃんってきついなあ。
    ベラは意図しないところで変身しちゃうし、ジェイコブはまさかの諦めだし。エドワードが夫らしかった。
    視点がジェイコブなのは辛いなあ。

  • 2011.07

  • シリーズ初めての(スピンオフは除いて)ジェイコブ視点の巻。
    ジャイコブのベラやエドワード達への気持ちがやるせないです。
    ここにきてかなりのホラーさが出てきたので、挿し絵が入ると絵の平和さ(文章描写との齟齬)にちょっと水をさされる感が。
    最終第四期は挿し絵無しで押してもよかったのでは。ジェイコブ自身、不安で緊迫しているのでセスが出てくると和めました。

  • 感想は最終巻にて。

  • 刻印の話をしたのを思い出して、なんとなくこうなるかとは思ってました。

  • 今回はエドワードの子を宿したベラが出産するまでのあれこれ。
    珍しくジェイコブ視点で語られていたので驚いたのですが、ラストまで読んで納得。今回のキーワードはずばり〈刻印〉ですね~。
    ベラとエドワードのいちゃつきっぷりは少ないんですが(さすがに今回はかなりシリアスな展開だった・・・)、その分かなりの緊迫感。
    ハラハラドキドキしながら読みました。
    しかし、子供を宿したあとのベラは、落ち着いて母としての強さを見せ始めているのに対し、エドワードはえらいテンパりよう。
    吸血鬼である自分の子供をベラに産ませるリスクに耐えかね、ジェイコブにある事を提案するんですが・・・。
    またそれが女性にとっては「あんたアホか?」と思えるほどのおバカな提案なんですよぉ。
    ベラのためならここまでおバカになるか、エドワード。
    でもそんなとこもちょっと萌え。
    逆に今回えっらいかわいそうなのがジェイコブくんです!
    オレオレマインドなジェイコブは、正直あんまり好きではなかったんですが、このところ連続でたたみかける、凹むような怒涛の展開にはさすがに同情。
    ま、衝撃のラストで少し救われたのかな?
    またまた次巻が気になってしょうがなくなるラストなんですが、図書館の予約番号が未だ2桁なので、当分読めそうにないな~。
    この状態でお預けされて、結構アタシもかわいそうだな・・・。

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