トワイライト〈12〉 不滅の子

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制作 : ゴツボ×リュウジ  小原 亜美 
  • ヴィレッジブックス (2009年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863321304

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トワイライト〈12〉 不滅の子の感想・レビュー・書評

  • 遂に念願の吸血鬼になったベラ(^^)激しい苦痛に耐え、転生後の爆発の欲望もコントロールできて良い感じ♪ベラの父チャーリーとの関係も上手くいったし(^^;)しかしまさかジェイコブの刻印の相手がエドワードとベラの娘だったとはッ‼Σ(-∀-;)しかも娘のレネズミの成長が早い!このままいけば15歳でおばあちゃんに(゜m゜;)不滅の子として吸血鬼の王族ヴォルトーリ一族に狙われちゃうし(T-T)次がラスト!どうなるのかドキドキ(゜゜;)個人的にレネズミの愛称ネッシー可愛いじゃないか(*´∀`)♪と思う(*^^*)ベラには怒られそうだけど…(--;)

  • めっちゃすき!

  • 命がけで赤ちゃんを産んだベラは、吸血鬼に転生する。結局転生するのね、なんとなく、人間のままいくのかと思っていたけど。
    レネズミと名付けられた赤ちゃんを、カレン家の人々が大騒ぎでかわいがるのがおもしろい。エドワードとベラも、遠慮なくベタベタできるようになって幸せそう。そしてジェイコブは意外な方向へ…。

    次巻、物語は最後のクライマックスへ!

  • 「あたし、吸血鬼になるために生まれてきたのね」 ベラに訪れた転生のとき。そこには予想を超える壮絶な苦しみが待っていた…。禁断の愛の行方は? ヴァンパイア・ロマンスシリーズ第12弾。

  • まさかチャーリーが!びっくり!
    めくるめく幸せを得ているベラにはよかった。

  • 2012/5/1
    borrow a book from Osaka Municipal Central Library

  • ベラ視点に戻って話は再開。
    「壊れやすい存在」から「最強」になったことにエドワードが戸惑う姿がいいです。転生後もイラストかわんない・・。ジェイコブの軽率さにはちょっとツッコミを・・。そ、それってあり?

  • 感想は最終巻にて。

  • 死ぬほどつらい思いをして産んだ赤ちゃんを、刻印を押されたからといって我が物顔でジェイコブにだっこされたら殴りたくもなる。恐怖も何もなくなったエドワードとのキスがとても素敵。

  • ■ 10127.
    <読破期間>
    H22/10/29~H22/10/30

  • 過程はスプラッタだけど、なんとかベラもヴァンパイアに転生。
    初期の読みではなんとなくベラは人間のままでいるような気がしていたのだけれど、こういう進行も悪くないな。
    ようやくエドワードと対等になって、二人でキャッキャ言いながらラブラブしているシーンがてんこ盛りで、アタクシも大満足。
    ジェイコブもレネズミにメロメロなトコが笑えるな。
    (そうか、エドとあんなに仲が悪かったのは、未来における義父と婿っつー関係のなせる技だったのだな!!)
    しかし相も変わらずラブラブだけさせてもらえないのがステファニー・メイヤー節(節?)
    まぁヴォルトゥーリは、いずれなんとかしなくちゃいけない壁ではあるしね~。
    次の巻でキチンとHAPPYENDになるよう祈ってますわ~。

  • 第四章三巻目。ついにべラが吸血鬼になる。本来なら、新生者は血の飢えを抑えられないが、べラは初めから抑えることができた。ジェイコブがべラとエドワードの子に刻印された。なので、いまだにカレン宅に留まっている。

  • やはりというか、ベラは無事に変貌を遂げる。これにて一件落着かと思いきや、レネズミをめぐって新たな問題が勃発する。
    今まで登場してきたヴォルトゥーリやローランの意味がここにきてわかった。なるほど、回り道のエピソードかと思っていたら、こう繋がるのか!
    まあ、結局最後は大団円なんだろうなぁ。

  • レネズミは言いにくいそうです。
    確かに言いづらいけど、「ネッシー」はないでしょう、ジェイコブ!
    やっぱり予想は当たってました。

  • 図書館より拝借。

    なんだかなー。


    ジェイコブとこどもを取り合う若い夫婦が可愛い。
    ちょっとコメディな感じが多かったかな。

    だか、全体的に納得できないのは何故だ。

  • ベラが身ごもった子供は女の子だった。レネズミと名づけられたその子は、ベラの身体を大きく傷つけながらも無事に誕生する。しかし逆にベラの命は危うく・・・エドワードの毒によって転生したベラは美しく強くなっていた。しかし問題となるはずの血への渇望は、自分でコントロールできることに気づき呆然とするベラとカレン一家。しかし、大問題はジェイコブ。彼の刻印はレネズミだったのだ。苛立ちながらもジェイコブやレネズミと再会して、さらにはチャーリーにも会えて喜ぶベラ。ところがそんな中、アリスがヴォルトゥーリの全部隊来襲を予知し・・・。

    瀕死の危機に陥りつつも無事にレネズミを産むことができて満足なベラ。ジェイコブの刻印の相手が娘だと知って激怒しますが、イマイチ納得できなかった。ここって怒るところなのかな・・・みたいな。ジェイコブが相手なら問題ないと思う。第一ベラも彼のことは好きなわけだし。うーん。アリスの緊迫した予知の様子は、その直前の穏やかな毎日(カレン一家とベラにとって、平和な日って滅多にない気がします 笑)をほっとして見ていただけにつらかったです・・・。

  • ベラは命をかけえて、エドワードとの子供レネズミを産んだ。しかし、レネズミを産んだことと引き換えにベラの命が危険になてしまう。ベラの命を救うためエドワードは自分の毒をベラに注入し、ヴァンパイアに転生させることに成功した。次第に元気になっていくベラだったが、娘のレネズミには危険だからとなかなか会うことができなかった。ヴァンパイアとして力が制御できるようになってきたころやっと娘と面会する。狼の群れとも一時休戦の協定を結び平穏な生活ができると思っていたベラたちを更なる試練が待ち構えていた。

  • 何回読んでも飽きない本。

  • 11巻あたりから思ってたけど、なんだかベラが好きになれてきた。
    いろんなことを乗り越えて成長したのかな…

  • とうとうベラの転生が終了しました。
    カレン家の予想以上に転生になじむベラに、なんとなくベラはなじむだろうな、と思ってたので、そこは私にとっては予想通り。
    ただ、やっぱりジェイコブの刻印にはびっくりしました。まさか。
    けど、なんだかちょっと笑ってしまった。ジェイコブが幸せなら、もう怖いものはないですねw
    そして迫りくる終焉の雰囲気に緊張が高まっていきます。

  • ベラの念願が漸く叶ったね。

  • まあ、順序が逆になってしまったので、結末を知っているし・・・。

  • 読み終わった日:2009.05

    ついに「変身」したベラ。

  • シリーズ12作目

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