トワイライト〈13〉 永遠に抱かれて

  • 339人登録
  • 4.17評価
    • (60)
    • (49)
    • (36)
    • (0)
    • (0)
  • 39レビュー
制作 : ゴツボ×リュウジ  小原 亜美 
  • ヴィレッジブックス (2009年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863321311

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有川 浩
ステファニー メ...
有川 浩
有川 浩
ステファニー メ...
ステファニー メ...
夏川 草介
湊 かなえ
有川 浩
有川 浩
ステファニー メ...
有効な右矢印 無効な右矢印

トワイライト〈13〉 永遠に抱かれての感想・レビュー・書評

  • ヴォルトーリ一族との決戦をアリスの予知によって知ったカレン一家はその時のため人狼族との結束を深めたり、一緒に戦ってくれる仲間を集めたりで大変\(>_<)/読んでいる方も次々登場する吸血鬼の名前や特殊能力を覚えるのに大変(--;)そして常に張りつめた状態で話が進んでいくから疲れる(^^;)最後はハッピーエンドで良かったぁ(*´∀`)♪エドワード、ベラ永遠にお幸せに!(^^)v

  • 世界中から吸血鬼たちが集結。壮観だ…。
    ベラは人間の時にはどんくさかったけど、転生してからはすごいパワーを持っているらしい。
    長い物語だったけど、二人の恋がはじまった頃が一番楽しめたかな。
    まあとにかく、ハッピーエンドでよかった。

  • 愛を守りぬくと決意したベラとエドワード。一方、「不滅の子」に裁きを下そうとするヴォルトゥーリ。掟を破ったカレンたちの命運は? ヴァンパイア・ロマンスシリーズ、ついに完結。

  • このシリーズ、面白くて泣いたり笑ったり色々と楽しめ、
    ラストも素晴らしいだろうと期待して読んだんだけど、
    ラストはあまり好きじゃない終わりかたで少しがっかりした。

    でも、ほんと面白かった。

  • アリス!!
    身を切られるような辛い別れを決意しつつ希望も捨てないベラ!
    ハッピーエンドでほんとうによかった♪

    といいつつ、他の吸血鬼が狩りをするのを黙認するのは違和感。リアにも幸せになって欲しい。

  • 2012/5/1
    borrow a book from Osaka Municipal Central Library

  • なんやかや途中(心中で)(主人公どないやねんとか)文句を付けながら読んでいた割には、必死で続き巻を読み続けた自分がいたので★×5にしてみた。
    基本のノリは外国のティーンズノベルなんだけど、日本のティーンズノベルよりも複線の張り方とか物語がよくできているなと感じた。
    そして以外と展開が読めない!(読めるとこは読めるけど)

    総じて楽しく読めました。

    ※文庫版でチェスの表紙のVer.が出てるけど、中身はまったく同じ。同じならイラストで余計な先入観を抱かないとか、ついうっかり先の挿絵を見てしまって、ストーリがわかってしまうという悲劇を避けるためにも文庫版を読む方をおススメします。

  • なんやかや途中(心中で)(主人公どないやねんとか)文句を付けながら読んでいた割には、必死で続き巻を読み続けた自分がいたので★×5にしてみた。
    基本のノリは外国のティーンズノベルなんだけど、日本のティーンズノベルよりも複線の張り方とか物語がよくできているなと感じた。
    そして以外と展開が読めない!(読めるとこは読めるけど)

    総じて楽しく読めました。

    ※文庫版でチェスの表紙のVer.が出てるけど、中身はまったく同じ。同じならイラストで余計な先入観を抱かないとか、ついうっかり先の挿絵を見てしまって、ストーリがわかってしまうという悲劇を避けるためにも文庫版を読む方をおススメします。

  • ライトノベルに分類。ラノベだよね。

    一章がいい。初恋って感じがよく出てる。ベラと一緒にエドワードにキュンキュンする。

    あとは…正直レベルダウン。でも引っ張って引っ張って全世界をヤキモキさせたんだから凄いよね。

  • やっと終わった・・・笑


    長くてほぼ飽きてきてたんですが(笑)なんとか読み終えました。



    はぁ・・・・エドワードイケメンw

    リュウジの表紙に釣られて買ったんですが、いろいろいい経験になりました。
    映画は一生見れないですが、リュウジ絵のアニメver.なら見ようかな(笑)

  • 2011.07

    読み終わるまで結構時間かかってしまいました。最初は引き込まれてよんでたんだけど、中間あたりからだんだん置いて行かれているような感覚に…最後のほうはいろんなヴァンパイアが出てきて名前と能力、人物が一致せず(カタカナ苦手なので…)大変でした。

    それでも、最後はきれいにハッピーエンド。アリスも帰ってきたし、良かった良かった。映画も気になるけど、原作だけでいいかな(*´▽`*)

  • えらい数の吸血鬼たち大集合で名前と能力が追いつかない〜。

    ベラ、ハンター×ハンター修業中。レネズミが眠る習性持っててよかったね・・。メイヤーさんは正義感の強い人という印象。

    ヴァンパイアへ転生で強くなるということは、ある意味娘→母になって強くなる女性を象徴的に捉えているのかも。愛の確信を得て精神的に強くなった3人の成長物語でもあった。エドワード視点の作品出版化プリーズ。

  • ■ 10147.
    <読破期間>
    H22/12/14~H22/12/15

  • ヴァンパイアと人間のラブストーリー。
    海外のライトノベルという感じです。

    全13巻ですが最後まで飽きずに読めました!

    映画化されてますが、映画より原作の方が断然オススメ。

  • まさに『ハッピーエンド』。読み終わった瞬間、終わってしまった虚しさでいっぱいになりました。続編が出て欲しい。エドワードが「ベラの心を読みたい」とは最初の方の巻からずっといっていたけれど、最後にこうなるとは・・・よかったねエドワード・・・!

  • あー、表紙のベラの瞳の色が変わりましたね。琥珀色になってる。
    ラストの表紙はヴァンパイアのカップル(死語)としての登場ですか。
    ほんの少し後ろを振り返りつつ、永遠の向こうに旅立っていく二人の姿。
    ラストにふさわしいイラストですね~。
    始めはゴツボ×リュウジさんのイラストに惹かれて読み始めた本シリーズなのですが、作品自体でも大変楽しませていただきました。

    今回は最終巻と言う事で、世界各地に散らばるヴァンパイアが大集合するのですが、レネズミがほぼ全員をメロメロにさせちゃうのがすごいな。
    レネズミ最強じゃんww
    最後はアリスがいいとこもってっちゃうけど、なんかジェイコブ以外にも熱い視線で見つめられちゃったりして、生まれて数カ月なのになにこの勝ち組人生。
    サイドストーリーで、この辺りの三角関係を描いてみるのはどーですかね、メイヤーさん。
    ヴォルトィーリが存在し続ける限り、本当に安心はできないのかもしれないけれど、一応みんな大円団になりましたねー。
    エドワードとベラとお別れするのは淋しいですが、いつまでも二人の愛が永遠たれと祈りつつ、本シリーズのページを閉じようかと思います。

  • 10巻以降を登録してなかったことに気が付いたので、まとめ登録。

    それにしても、映画の方は人が入っているのかいないのか。
    日本じゃ全然受けてない気がするんだけど〜〜。
    宣伝見るたび、これじゃ何だか読んでない人は全然わからないよね〜と思う。
    AKBの前田敦子さんがプッシュしてても、
    全然新しいファンを取り込めてない気がするよ。

    今朝、マンションのゴミ置き場に、
    このトワイライトの本がひと山縛られて捨てられていた。。。
    (ノДT)アゥゥ

  • 最終章。ハラハラする展開で面白かった。ハッピーエンドで終わって良かった。

  • シリーズ完結の13巻!
    ハラハラドキドキ、ちょっとイラッとも(笑)きた作品でしたが
    続きが気になってそわそわしてしまうほど
    面白いシリーズでした^^

    エドワード最後までかっこよかったな//////

  • レネズミを追って、ヴォルトゥーリ一団の牙が迫る。
    カレン一族は対決に備え、証言者となる吸血鬼を集めはじめる。様々な能力を持った仲間が集まる中、ベラも自分の能力を知る。
    ついに対決の時を向かえ、ベラとエドワードを巡る物語は結末を迎える。
    想定どおり、見事な大団円だ。

  • トワイライト1〜13読破。高2の時に恋愛小説は、あんまり読まない自分が、どっぷりハマって一気に読んだ。シリーズ通して大好きな作品。ストーリーも勿論好きだし、世界観もキャラクターも好き。てか、エドワードが紳士すぎてやばい。台詞が甘すぎて、ほんとにきゅんきゅんする!ヴァンパイアと人間の恋‥なかなか上手くいかなくてやきもきする。まあ、そこがまたいいんだけど(笑)エドワードが、ベラの為を思って突き放すシーンは、切なすぎた。でも、やっぱり離れられない2人。なんかいいよね〜(笑)ヴァンパイアや狼人間が出てきて、そんでもって特殊能力があるっていうのがファンタジーぽくて良かった。そんで、自分は原作の世界観が壊れるのが嫌で映画観れない(笑)

  • ベラの能力ってシールドだったんだ!今回はいろんな吸血鬼がでてきましたね。アロはただの弱虫って話だったんですかね・・・。
    何はともあれ、コレでトワイライト完結です!将来のレネズミとジェイコブが気になりますが・・・それに、最終話ではベラも、レネズミの事をネッシーと呼ぶようになりましたし。心境の変化が気になります。

  • 図書館より拝借。

    ようやく、最終巻が読めました。
    すごい、ハッピィエンドだね!

  • 救いとなるはずのアリスがジャスパーとともに失踪したことで、カレン一家とジェイコブは悲嘆に暮れる。助かる道はないと知りながらも、力を合わせて立ち向かうことを決意する彼ら。世界中の吸血鬼を集め、レネズミの成長を断言してもらうことにする。多くの吸血鬼がレネズミに魅せられる中、ベラはアリスの伝言に基づきジェイコブとレネズミを逃がす準備とヴォルトゥーリに立ち向かうための"シールド"の力を強化を行っていた。ベラの味方を敵の攻撃から守るシールドは役に立つのか。ヴォルトゥーリからレネズミを守れるのか。戦いを目の前に、ベラとエドワードは覚悟を決める。

    アリスが消えてしまったときはさすがに動揺しました。彼女がそんな家族を見捨てるようなことしないはずでしょ?!最後まで怒涛のような勢いで流れていく物語のスピード感には胸を打たれました。メイヤー女史の腕の見事さですね。結局皆がハッピーエンドになれて、個人的にはこれで良かったのだという思いしかありません。これで誰かが死んだり(イリーナは不幸でしたが)していたら、多分こんなほっとした気持ちにはなっていない。現実味には欠けるところもあるでしょうが、これは一番幸せな終わり方なんだろうなと思います。これまで13巻、本当にドキドキしたり楽しんだり、すぐ近くで感じられたこの本の世界がここでピリオドを打たれたのは本当に残念ですが、きっとこの物語の続きは永遠に続いていくものと信じて、これからもこの作品を楽しんでいきたいと思います。

  • トワイライトシリーズの完結巻。ヴォルトゥーリとの戦いに備えていたベラとカレン家の家族たち。ベラは自分も戦力に加わるために特訓をしていた。ついに決選の時がやってきた。はじめは全滅も考えられた戦いだったけれど、ベラの予想以上の活躍で誰も危険にさらされることもなく話し合いで解決することができた。ベラとエドワードは家族と離れ離れになることもなく、永遠の時間と幸せを手にすることができた。

全39件中 1 - 25件を表示

トワイライト〈13〉 永遠に抱かれてを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

トワイライト〈13〉 永遠に抱かれてを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

トワイライト〈13〉 永遠に抱かれてを本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする