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みんなの感想・レビュー・書評
村上春樹さんと古川日出夫さんとの対談。
小川洋子さんと川上弘美さんと柴田元幸さんとの対談。
など寝る前にゆっくり読むといい一冊。
なんだか、ブラックでニヒルなおはなしが多い印象。
読み終わった後ぼぉーっとしてしまう感じ。
対談おもしろいー
この4人の本を読みたくなる。
うたの猿山にわくわく。
素敵な雑誌です。
カフカと日記とこのあたりの人たちが連載、というのも素晴らしい。
…小野正嗣さんは、一文が長くて個人的にはつらいなぁ。
村上春樹のインタビューが載っている号。
「自分の魂の不健全さというか、歪んだところ、暗いところ、狂気を孕んだところ、小説を書くためにはそういうのを見ないと駄目だと思います。というか、そのたまりみたいなところまで実際に降りていかないといけない。
でも、そうするためには健康じゃなくちゃいけない。肉体が健康じゃなければ、魂の不健康なところをとことん見届けることができない。」
「身体が健康になったから魂もクリーンになりました、なんてことはあり得ない。」 という、村上春樹の言葉、私の座右の銘です。二面性、両極性を引き受けるには体が健康じゃないとというのは、共感。そしてそれをひきうけてこそ人生。(マコ)
最初にこのムックを見たときは衝撃でした。今の出版業界でこんなことができるなんて、と。お買い得にもほどがある。
ジョージ・オーウェル「象を撃つ」 ↑モンキー・ビジネスに、柴田先生訳が載っていたので読みました。 あらすじは、 大英帝国による植民政策時代の、インドの一部であったビルマ (ビルマはミャンマーではない) に、武装警官として勤めを果たしている英国人のお話。 「黄色い顔」の人々に抵抗されながらも治安を保つ仕事 の毎日で、腹からスカッとするのは、 くその役にも... 続きを読む »
ハルキさんエルサレム賞受賞前の、
ロングインタビュー収録。
聞き手の古川日出夫氏、存じ上げなかったが
中々よい対談になっている(古川氏、同年代。ジェラシー!)。
過去作品を取りあげて、その折々にハルキさんが
乗り越えようとした表現課題をご本人が語る。
ファンには、夢のようにお腹いっぱいな
ごちそう号。
柴田元幸さん責任編集、のこの雑誌。
創刊号からチェックしているものの
私にとっては、まったく、生理的に受け付けない
コンテンツもあることから、星は4つ。
好みの問題だけなんだけれど、惜しいなぁ。
新作が話題の村上春樹氏インタビューがメインなんでしょうけど、あたいは「うたの猿山」が楽しかったのです!です!柴田先生やっぱり好きだなあ。この雑誌には美しく面白いムダが沢山詰まってる。長ーく続いて欲しいなとひっそり応援しています。
読んだページ 村上春樹インタビュー 前半はこれまでの作品の振り返り、後半は書くこと、非現実的な実世界、総合小説などについて。 「それで、それらの文化圏でのぼくの小説の読まれ方を比較して面白いのは、東アジア文化圏では傾向として「イズム」がないんですよ。ポストモダニズム、マジックリアリズムといった理論的な受容ではなく、ただ物語として受け止めるんですよ。ぼくの小説を、物語として面白いじゃないか... 続きを読む »
今号も面白かった〜。
意外にも古川と村上の対談が盛り上がっていた。いいつくりだ。
ほか作品もレベルの高いクオリティが保たれている。






