運命のオーラに包まれて (ヴィレッジブックス)

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制作 : 高橋佳奈子 
  • ヴィレッジブックス (2009年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (451ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863321489

運命のオーラに包まれて (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • いつものアマンダ・クイック、軽くパラノーマル
    設定が効いていて伏線もしっかりあってキャラの描写がイキイキしていてよかった。
    これを読んじゃうと直前に読んだオリヴィア・パーカーは下手だなと思ってしまう。

  • エドワードが可愛すぐる!
    ヒストリカルでパラノーマル。
    アーケイン・ソサエティ・シリーズ…でヒストリカルだけじゃなくてコンテンポラリーも出てるらしい(ジェイン・アン・クレンツ名義)。

  • ヴィクトリア女王時代(1900年前後)の、まだ職業婦人が珍しかった時代のお話。
    自立した写真家の女性と謎めいた男性のロマンスです。
    超能力とか秘密結社とかおどろおどろしいキーワードがありますが、それはちょっとしたエッセンス。内容はロマンスです。

    アマンダ・クイックらしい感じで、マンネリと言えばマンネリだけどそこが良いです。

    今回は写真家のお話で、当時の撮影状況の描写なども面白かった。

  • 購入済み

    内容(「BOOK」データベースより)
    この人こそ、わたしが待ちつづけていた男だ―女性写真家のヴェネシアは確信した。男の名はゲイブリエル。彼は超能力を研究する組織アーケイン・ソサエティの会員で、ソサエティが収集した古い遺物の写真撮影をヴェネシアに依頼したのだ。彼女は一生結婚しないつもりでいたが、一度はすてきな男性と熱い夜を過ごしたいと思っていた。ゲイブリエルこそ、その相手。だが、やがて彼がわけあってみずからの死を偽装し、そうとは知らぬヴェネシアが悲しみに暮れつつ彼の未亡人の役を演じてしまったことから、事態は思わぬ方向へ…。華麗に描きあげた傑作ヒストリカル・ロマンス。

    アーケイン・ソサエティはシリーズになるのかしら?くらい詳しくソサエティについても描写がされていたの。
    近頃別に選んでいるわけではないけれど超常現象系の本が集まるなぁというのが感想。
    なんて思ってあとがき読んだらジェイン・アン・クレンツの「許される嘘」の前の話だったのですねぇ。
    ソサエティの名前を忘れている私もどうかと思うけど。。。。
    そっか、この辺から始まるのね。

    写真が出来たばかりの時代のロンドン。
    でももうすでに隠しカメラがあったのねぇ。
    肖像画が肖像写真になる時代。
    女同士の駆け引きがおもしろかったです。

    ゲイブリエルは最初どこまで見えてヴェネシアと一緒に居たのかもう一度読み直したいなと思った作品です。
    そして許される嘘もね。

    Second Sight by Amanda Quick

  • アーケイン・ソサエティ・シリーズの続きが早く読みたいわ。

  •  アーケイン・ソサエティ・・・コンテンポラリーは読んでないなぁ。あんまり食指動かないなぁ。
     でも、これは面白かった。
     未亡人じゃない未亡人の死んだはずの夫が帰ってきて・・・ああ、ややこしい。
     ヒロインが写真家、というのが新しいか?

  • 数多くとまではいかないけれど、それなりの読書量だと自負してた。
    でも、こんなヒロインは初めて。
    なんていうか、彼女の登場シーンの最初の一行を読んだとき、「ロックオン」だな、と思った。
    彼女って本当に最高。

    でも、私が一番好きなのは、エドワード坊や!
    私があと十二歳くらい若かったら、結婚するって宣言していたところよ。

    とにかく、一つだけいえることは、面白かったってこと。
    ずっと読み終わりたくないくらいだった(笑)

    本当に、運命ってすてき。

  • アーケイン・ソサエティ・シリーズの1冊目(だと思うのですが)。
    クレンツ名義の『許される嘘』ではアーケイン・ソサエティの説明があまりなかったので、こちらで披露されるのかなと思っていたら、そうでもありませんでした(笑)。
    『緑の瞳のアマリリス』と同様、シチュエーションは変わっているのに物語自体はクレンツそのもので相変わらずの鉄板でした。
    今は★4つにしてありますが、彼女の作品は読めば読むほど好きになるので、半年後ぐらいには★5つになっていると思います。
    エドワード少年の成長が気になります。

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運命のオーラに包まれて (ヴィレッジブックス)はこんな本です

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