虎の瞳がきらめく夜 (ヴィレッジブックス)

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制作 : 松井里弥 
  • ヴィレッジブックス (2009年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (478ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863321519

虎の瞳がきらめく夜 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • ダーク&スティールシリーズ1
    箱を開けたらあら不思議!そこには身長2メートルもある男が!呪いをかけられ2千年もの間持ち主の奴隷としてあらゆる悪事をさせられ、それ以外の時は箱の中で独り過ごしてきたヒーロー。最初はヒロインにも心を開かないけどあっという間にメロメロになります。文字通り体を張ってヒロインを守る。現代社会の色んなものに驚く姿、窮屈そうに車に乗る姿と2メートルもあるはずなのに可愛かった(´∇`)
    シリーズ1作目なので気になる脇キャラも多くて他の作品も読みたくなった。
    ちなみにヒーローは虎の命をもつシェイプシフター。もふもふした~い。

  • 原題は『Tiger Eye』。Marjorie M. Liuによる2005年発表作品。
    『Dirk & Steele』シリーズの一作目。

  • 冒頭からミステリー仕立てで、最後まで一気読み。 トラ・ヒーローとヒロインはラブラブ♥

  • ラブあどべんちゃー。
    にしても二人ラブラブしすぎだろ!

  • 〈ダーク&スティール〉シリーズ1作目

  • 休暇で北京を訪れたアメリカ人女性デラは、骨董市で一人の老女から奇妙なからくり箱を買う。貴石で彩られたその箱には、檻に捕らわれた美しい虎の姿が描かれていた。だが箱を開けた瞬間、デラはわが目を疑うこととなる。「俺に何を命じる?」―突如そう言って目の前に現れたのは、2メートルを超す逞しい体に古代の太刀を差した男。彼はハリと名乗り、自分は二千年前に不死の呪いとともに箱に囚われた奴隷で、デラに召還されたのだと告げる。にわかには信じがたくとも、デラはハリに不思議な絆を覚える。なぜなら、彼女にも決して人には明かせない秘密の“力”があったから…。

  • 休暇で北京を訪れたデラが骨董市で買ったのは奇妙なからくり箱。
    その箱をあけると中から現れたのは不死身大男ハリ。彼は強い力をもつ妖術師により二千年の間箱の中に閉じ込められていたのだという。
    デラは金属の声を聞き、鋼を操る力の持ち主。そのデラの力に呼ばれて現れたハリが実は虎に姿を変えることができる虎憑きだと知って驚きます。

    二千年の時を超えなぜかデラを狙い始めた妖術師と人虎であり戦士であるハリとの戦い。そしてデラとハリのロマンスが見ものです。

  • 2009年8月9日読了。

    面白くて、一日で読んじゃった。
    出てくる登場人物のほとんどが、シェイプ・シフターまたは超能力者って言うのは、なんだかすごい。
    今回のお話もとても楽しめたけど、なんだか訳ありっぽい脇役たちも気になるところ。
    続きが早く読みたい。

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