事件記者テッサ 目撃の波紋 (ヴィレッジブックス)

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制作 : 中西和美 
  • ヴィレッジブックス (2009年9月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (499ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863321793

事件記者テッサ 目撃の波紋 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • I-Teamシリーズ第2作目。前作と違い事件が事件だしヒロイン・ヒーローとも過去ありでダークなストーリー。殺人を目撃してしまったテッサと覆面捜査官のジュリアン。当事者として記者としてなんとしてでも記事を書きたいのにそれを書くなと止めるジュリアンと衝突するわけです。イラつきながらもなんだかんだとテッサを守るジュリアン、いいよいいよ〜!リースと違い決してパーフェクトではないけれど、エスプレッソマシーンでやられました〜❤テッサの仲間たちがこっそり、でもバレバレなジュリアン偵察のところもニマニマ(^^)テッサとお母さんとの和解にはホロリとしたし、ジュリアンと杭垣にもホッコリ。(ペンキ塗り、私も鑑賞したいです!)

  • 残業帰り、夜更けのガソリンスタンド―少女殺害の事件現場に偶然居合わせた事件記者テッサ。
    撃たれる直前の少女の姿、スペイン語の叫びが頭から離れず事件の調査を始める。
    一方、未成年の人身売買組織を追うFBI覆面捜査官のジュリアンは殺された少女が組織にいたことを知り、記事にしないようにテッサに警告する。
    仕事の邪魔をするジュリアンに反発を覚えながらも心乱されていくテッサ。
    彼との距離が近づき事件の真相に迫るにつれ、ふたりにも危険が忍び寄る…
    デンバーの新聞社を舞台に贈るシリーズ第2弾。

    追ってる事件の内容が重くてサスペンス色が強いです。
    あまりにも大掛かりで被害者も多くて、読んでてキツイ…
    記者としての仕事・一般市民への啓蒙と、まだ捕らわれてる被害者救助・真相究明の両方とも大切で…迷うのもわかるわ…
    それにしてもヒロインは無謀だけど!
    テッサの仕事仲間の賑やかさが癒やし-
    閨の話まで筒抜けなのはどうかと思うけど。
    裏切り者の心変わりっぷりには目が点…自分がいちばんカワイイってことかな-
    ヒロインもヒーローも過去のわだかまりがとけて良かったね-と。
    署長の有能さ懐の深さが際立っていたと思います。

  • 〈I チーム・シリーズ 2〉事件記者のヒロインが目撃した射殺事件。潜入捜査中のFBIの覆面捜査官ヒーロー。いやぁヒーローがとても魅力的だよ。彼の持つ独特な雰囲気がなんかいいんだよなぁ。前作よりも更にハードな事件内容だ。裏切りに恐怖の連鎖。そして同じくらいロマンスも熱いのである。ロマンスもサスペンスも心拍数あがりまくり。続編も早く読みたいねぇ。

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