ホワイトチャペルの雨音 (ヴィレッジブックス)

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制作 : 高橋恭美子 
  • ヴィレッジブックス (2010年1月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (388ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863322103

ホワイトチャペルの雨音 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • すんごい、面白かった なによりも文章が上手い! 出だしからグイグイ読ませる 
    人間、上から下に落ちると生きる気力が萎える 義理父のように酒に溺れるのもわからないでもない しかし、ヒロインは、決して捨て鉢にはならない どこまでも貪欲でたくましい 「生きてやるー!」ってのが伝わる お嬢様育ちのヒロインに、どこからそんな力が湧いてくるのか?
    ヒーローがヒロインに惹かれる理由(自分でもわからないって…オイオイ)が弱かったのだけが残念 
    絵の才能は身を助ける(^^)v

  • H.25.5.3

  • [ 内容 ]
    裕福な家に生まれながらも、数奇な運命に翻弄され、ロンドンで路上生活を余儀なくされた娘ダーシー。
    彼女は幸いにも、ダミアンという魅力的な医師のもとで働くことになった。
    ダミアンは解剖学も研究しており、あるときダーシーに画才があることを知ると、解剖した死体の一部の絵を記録のために描いてくれるよう依頼した。
    ダミアンに心ならずも惹かれていたダーシーは承諾するが、やがて恐ろしい疑念に囚われる。
    折しも発生していた連続殺人事件の犯人こそダミアンで、彼女が描く死体は事件の被害者かもしれなかったのだ!
    ヒストリカル・ロマンスの新星、日本初登場。

    [ 目次 ]


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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • ロマサスっていうよりもゴシックミステリー的要素もあり 謎めいた人物達の行動が解明されるたびに安堵感が増すという不思議なヒストリカル・ロマンスだった。誤解の多いヒーローはとても素晴らしい男性だと思う。

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