月光の騎士の花嫁 (ヴィレッジブックス)

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制作 : 富永和子 
  • ヴィレッジブックス (2010年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (555ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863322219

月光の騎士の花嫁 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • 前作を先に読んでいてよかった 前作でパラの地固めを済ませてからじゃないと、“パラ放出祭り” について行けなかったかも
    ヒーローがヒロインにkissをする時に流れた曲 
    平井堅「魔法って言っていいかな」♪そして大好きのキス~

  • ちょっとランス×レイフな妄想が…←違

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    19世紀英国。若くして未亡人となった孤独な女性ロザリンドは、古い知人を訪ねてコーンウォールへやってきた。そんなある夜、彼女は円卓の騎士ランスロット卿の幽霊と宿の物置で遭遇する。荒涼たる月にたちこめる霧、幼い頃から憧れてきたアーサー王伝説ゆかりの地で出会った英雄の幽霊に彼女はたちまち心奪われるが、翌日彼に瓜ふたつの男と出くわして言葉を失う。それは顔は同じでも、紳士的なあの幽霊とは正反対の放蕩者―崖の上の古城に住む、不思議な力を持つと囁かれる一族の息子ランスだった。だがロザリンドは知るよしもなかった。二人の男の秘密、そして自らを待ち受けるもう一つの伝説を…。

    アナトールの息子 ランスロットの物語。
    望んだとおりにエフィーが出てきてとてもうれしかったんだけどあくまでわき役(むむ)。
    次ヴァレンタインの物語でエフィーがいっぱい出てくるといいなぁ。
    ロザリンドが現実的なんだか、夢想家なんだかよくわかんない書き方だったけど、ま、いっか。
    レイフもつらいよね。。。。

    The Night Drifter by Susan Carroll

  • 死ななくて良かったわ。

  • 前作のお二人の息子(双子の片割れ)がヒーローなのだが偉大な父と優しく献身的な弟に対するコンプレックスが大きいようだ。ヒロインはどこか夢見がちな女性であまりに幽霊に固執しすぎててちょっとウンザリ。まぁ最後には謎が解明されたが ラストまで彼らには不吉な展開が待っている。そして双子の新たな信頼関係が築かれていくとこは良かったなぁ。殴り合い。モートメインの彼のその後が気になるところ。

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