トワイライトIV 最終章 (ヴィレッジブックス)

  • 881人登録
  • 4.12評価
    • (114)
    • (86)
    • (55)
    • (7)
    • (4)
  • 68レビュー
制作 : 小原亜美 
  • ヴィレッジブックス (2010年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (521ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863322332

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有川 浩
有川 浩
有川 浩
有効な右矢印 無効な右矢印

トワイライトIV 最終章 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • ファンタジーもラブロマンスも苦手だった私ですが、このシリーズは楽しめました。
    古本屋で何となく一巻目を買って、あまりの面白さに数日後に全巻購入。
    途中あんまりなところもありましたが、全多的には大満足な面白さでした。
    エドワードの台詞と態度が甘々過ぎて、ちょっと苦笑いの部分もあったけどね 笑
    ヴァンパイアという設定だからこそ許せる態度だなぁなんて思ったりもして…^^;

  • トワイライト・シリーズ第4作。

    ヴァンパイアとして覚醒したベラ。新たな生活へと踏み出すが、生まれた子供をめぐって危機が訪れる。

    母は強しというけれど、ベラの強靭さにはびっくり。か弱い女の子を強い男が守るという図式がひっくり返り、エドワードとジェイコブの存在が希薄になってしまった。

  • 映画視聴済。
    ラストのヴォルトゥーリとの対峙シーンは小説・映画それぞれの見せ方でよかったなぁと思う。
    ジェイコブ、ようやく落ち着けるね…よかった…。

  • トワイライト最後。
    おもしろかったけどあまりに呆気ない戦いだったかも。ミステリーというか謎解き要素もあったけどさすがに少し荒い感じはした。
    レネズミの今後が気になります。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    「あたし、吸血鬼になるために生まれてきたのね…」転生のときを迎えたベラ。そこには予想を超える壮絶な苦しみが待っていた。命をかけてベラが守りぬいた運命の子は、魔性の存在なのか天使なのか…。禁断の「不滅の子」に裁きを下そうとヴォルトゥーリが訪れることを知り、エドワードたちは仲間となるヴァンパイアを世界各地から集め、ある賭けにでる。掟を破ったカレンたちの命運は?そしてジェイコブの意外な“刻印”の相手とは?運命の出会いに始まったヴァンパイア・ロマンスは衝撃のフィナーレへ。感動の最終章。

    【キーワード】
    文庫・吸血鬼・恋愛・ファンタジー・映画化

    【映像化情報】
    第1作:トワイライト〜初恋〜 Twilight(2008年)
    第2作:ニュームーン/トワイライト・サーガ New moon(2009年)
    第3作:エクリプス/トワイライト・サーガ Eclipse(2010年)
    第4作:トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1 Breaking Dawn - Part 1(2011年)
    第5作:トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2 The Twilight Saga: Breaking Dawn - Part 2(2012年)

    出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン 他



    4+1

  • シリーズ9冊目、最終巻♪
    IIIまでは文句なしに楽しかったです。
    IVは内容が重かったです。
    この辺でハッピーエンドで終わってちょうどよかった(笑)
    末永くお幸せに♪

  • 今まで読んできた本の中で1,2を争うくらい読み直した、それだけ好きなシリーズです。作者の(と言うか和訳者?トワイライトの和訳は原作の雰囲気そのままだと評判ですね)書き方が柔らかく、それでいて幼稚さを感じない文体で好きです。また、途中途中の描写でベラが来ていく洋服に迷ったりなど、本当に一般の、どこにでもいる恋する女子高生、と言う感じが違和感なく、それでいて煩くもなくさりげなく描かれていて個人的にはツボです。

  • 面白かった〜♪
    けど、結構都合がいい展開ばかりで、もう少し深みがほしいところでした。
    これもひとえに、作者のキャラクターへの愛ゆえだったのかな。
    私も、どのキャラクターも好きだったのでこの結末には満足。レネズミの物語ができたら是非読んでみたいです。

  • 最終章まで読んでみてよかった。

  • いったいいつから読んでたんだ?と思って、調べてみたら、2010年11月末に最初の上下巻を購入してた。
    それから丸2年か、、

    最初はDVDのレンタルからで、吸血鬼に狼男か…って感じであまり期待せずに観たら、一気にハマり、原作読もうと購入。

    それが読み終わるかってところで、東日本大震災が発生。
    ライフラインや交通機関が通常に戻ったのが1ヶ月後で、それから恋愛ものを読む気が起きなかったけど、またいつ物が手に入らないことが起きるかわからないし、読めるようになったら最後まで読みたいしと思って、交通機関が戻った頃に、最終章まで書店で一気に購入した。

    その後はやっぱり読む気が起きず、いろいろ文庫買っては中途半端に読んで、買って、を繰り返し、今年の夏ごろからまた読み始めた。

    きっと女子なら、いくつになってもハマる本と思う。
    映画はまだ終わってないのでそっちも楽しみ。

  • すごく面白かった。
    トワイライト最高( *´艸`)

  • ついにフィナーレを迎える吸血鬼とのラブストーリー。

    今回はこれまでの二人の恋愛というより、吸血鬼一族がメインのお話。生まれてきた子どもは”不滅の子”ではない。レネズミを守るために仲間たちが集まり、戦う。

    無事にヴァンパイアへと生まれ変わったベラ。しかし新生者特有の暴走があまり見られない。この謎解きが終盤にあり、なるほどと納得。
    ジェイコブの刻印相手を知ったベラの怒りは面白かった。中盤は少しダラダラしすぎかな。まどろっこしい。

    ヴォルトゥーリとの戦いを回避し、やっと訪れる輝かしい未来。
    全体的に削ってもいいエピソードは多かったけど、世界観やキャラクターがしっかり描かれていて楽しめた。頑なと思い込みが激しいのはイマイチだったけれど。これは映像で息つく間もなく見る方が面白いかもしれない。さっそく映画版を借りてみようと思う。

    吸血鬼一家に幸あれ。

  • よかったぁ…一気に読み上げてしまうほどよかったです…
    恐ろしいほどの出産のあと、念願の吸血鬼になって幸せを手に入れてよかった。ジャスパーが引き寄せられるほどの幸せでw
    エドワードも色々我慢せずにすむようになったしね(笑)

    ですが、幸せはいつまでも続かず、気がつけば怪しい方向に行っていてびっくりしました。

    そのあとの話は書かないでおきますが、ベラが身体はもちろん、精神的にも強くなっていて嬉しかったです。母は強しですね。

    全体的にみてもすごく面白い一冊でした。
    まあもちろんトワイライト自体が面白いんですけどね!(^o^)

  • トワイライト最終章。

    とにかくヴォルトゥーリとの対決の場面は手に汗握った…。トワイライトの中で一番ドキドキしたんじゃないかってくらい。甘々な中に今回はスリリングな展開が織り交ぜられていて、最後の描かれ方としては納得の終わり方だったんじゃないかなぁと私は思いました。

  • とうとう!とうとう!完結!
    あっと言う間だったような、長かったような。

    目が覚めたら、ジェイコブはネッシーに夢中で、蚊帳の外のベラ。ちょっとざまぁみろー!という気分。
    この刻印は複雑な思いで読み始めたけど、どんどん微笑ましく大好きな二人になっていく。
    おさまるところにおさまったかな。
    「"優雅"なんていわれたのは人生ではじめての経験。。。まあ、もう"人生"ではないか。」
    吸血鬼になると美貌も手に入るんだ。
    前半はおだやかで幸せなカレン家。新居に新妻はお姫様だっこで入るっていうのはお約束なの?
    前巻のグロさと打って変わって、肩透かしっていうくらいアッサリ。新生者のベラが大人しすぎて出来すぎ。ジャスパーだけでなく、私も戸惑うわ。
    ベラ、母は強し?新生者は強し?
    まあ、ロマンス小説だし、菊池秀行的になっても困るかな。

    「生まれてからずーっとだっこされてるの。この世で一番甘やかされた半吸血鬼になるわね。」
    レネズミ、どんどん成長してしまう。もったいないな、可愛い時期が一瞬なんて。
    荷物背負ってジェイコブにしがみつくとこ、たまらないー!
    ところで、レネズミ・カーリー・カレンという名前はセンスいいの?悪いの?

    「ごく平凡な十八年間を過ごしてきて普通であることに慣れきっていた。いまにして思えば、なにかで輝こうとする志をとっくになくしていた。自分の世界にずっとなじめないまま、それなりに精いっぱいやってただけ。」「あたしはこの世で真の居場所を見つけた。あたしにぴったりの、輝ける場所を。」
    万国共通でこんな思いに憧れてこの本に夢中になる女の子が多いんだろうな。やはりティーンの時に読むべきだったな。
    カレンファミリーに幸せあれ!
    「命ある限り」

  • 「トワイライト」シリーズ 溝端淳平君イメージキャラクターキャンペーンCM(公式サイト配信中)紹介著書

    [本編・最終章 図書館貸出]

    ※本編・全9冊…12年 6/9(土)読破済

    ※外伝1冊 現在、図書館予約順番待ち。後日貸出。

    【モバイルサイト 動画閲覧は一部有料登録有】

    http://twilight-saga.jp/mobile/

    【PC】

    http://twilight-saga.jp/

  • 出産、転生、対峙の章。この巻は読み応えありました〜。全編を通じて、作者の作り出した吸血鬼の意外性に酔わせてもらったと思う。シリーズのなかで好きなのはⅡ下巻と、この最終章ですね(⌒‐⌒)

  • つかの間の幸せな時間。
    しかし、幼児のまま、ヴァンパイアとなった「不滅の子」。それは、危険な存在として禁忌とされてきた。
    レズネミの姿を見た者からの密告で、ベラたちが禁忌を破ったとして、アロたちが制裁にやってくる・・・
    カレン一家は、家族の結束を固め、仲間を集める。
    ベラは、愛する者らを守るため、自らの力を解放する。

    どんくさかったベラが、ものすごく強くなった。
    力を得ただけでなく、精神的にも。
    「母は強し」なのかな。エドワードとの絆というより、家族との絆とか、母としての気持ちとか、最終章はそういうものが強く感じられた。
    もともとヴァンパイアだったみたいな溶け込み方。
    吠えるところとか特に!
    むしろ、ジェイコブとかエドワードは脇に置かれたというか(笑)
    最後は、戦う戦う戦うと思わせといて、ちょっと肩すかしだったかも。

    なんか途中面倒になったりもしたけど、楽しい読書時間でした。
    アメリカの10代の少女の気分になれました(笑)。

  • ミッドナイトサン読みたいー

    もうしばらくエドワード、ベラ、アリスが頭を占拠だな。


    ミッドナイトサンかとおもって買った本は トワイライト 哀しき新生者 。
    ブリーのお話のようだ、、、でもブリーって、あのブリー???
    どうしようかな、読むの、、、

  • 半人半吸血鬼の娘を守るために命をかけて強敵に立ち向かう姿を描くヴァンパイアロマンス最終章。

    シリーズのなかで1番充実していた!エドワードとの愛も、ジェイコブとの友情も、家族たちのことも、ベラ自身のことも。
    いろんなことを乗り越えた末のラストが微笑ましくてすごくすてき。吸血鬼になったから身体的に強くなったとかではなくて、シールドのコントロールを経てベラ自身がの精神がすごく強くなったんだなあ。
    それにしても、どうしてベラは新生者らしく狂ったりしなかったんだろう?

  • ジェイコブにイライラさせられ、途中で断念したかど、昨日再開。
    途中までのジェイコブイライラが嘘のようにジェイコブの出番が少なく、普通に楽しめて良かった。
    長かったシリーズもこれでラスト。
    後半は色んな吸血鬼が出てきてよくわかんなかったし、レネズミはやっぱり怖いけど、大団円に終わって良かった。

  • 戦えよー!
    ジェイコブに朗報の巻。
    よかったねーレネズミ(名前ひどい)が早く美人になるって。
    最後のエピソードが好き。

  • もっと読みたい!続きが出ないのが悲しい。
    やっと産まれたレネズミ。ジェイコブの刻印の相手で・・・。
    うまくおさまった感じだな。
    転生したベラ。能力も身につけて。母親になってたくましくなった?

  • おもしろかった!
    1巻から何日も睡眠不足と戦いながら、それでもやめられず
    一気に読んでしまった。笑

  • バンパイアの本は色々読んできましたが、こんなに面白いバンパイア物語は初めてです。美しいまま年をとらないバンパイアになってみたい!ときっと思うはず!!珍しくハッピーエンドで終わる物語なので、幸せな気持ちになりたい方にはお勧めです。

全68件中 1 - 25件を表示

トワイライトIV 最終章 (ヴィレッジブックス)を本棚に登録しているひと

トワイライトIV 最終章 (ヴィレッジブックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

トワイライトIV 最終章 (ヴィレッジブックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

トワイライトIV 最終章 (ヴィレッジブックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

トワイライトIV 最終章 (ヴィレッジブックス)の作品紹介

「あたし、吸血鬼になるために生まれてきたのね…」転生のときを迎えたベラ。そこには予想を超える壮絶な苦しみが待っていた。命をかけてベラが守りぬいた運命の子は、魔性の存在なのか天使なのか…。禁断の「不滅の子」に裁きを下そうとヴォルトゥーリが訪れることを知り、エドワードたちは仲間となるヴァンパイアを世界各地から集め、ある賭けにでる。掟を破ったカレンたちの命運は?そしてジェイコブの意外な"刻印"の相手とは?運命の出会いに始まったヴァンパイア・ロマンスは衝撃のフィナーレへ。感動の最終章。

トワイライトIV 最終章 (ヴィレッジブックス)の文庫

ツイートする