タペストリー下 封じられた物語 (Tapestry)

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制作 : 大嶌双恵 
  • ヴィレッジブックス (2010年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863322370

タペストリー下 封じられた物語 (Tapestry)の感想・レビュー・書評

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  • やっぱり某魔法学校を彷彿とさせますな!

    それの1、3、4巻をmixさせた感じだったかなあ。

    下巻はもう皆が怪しくて、筆者の思う壺です。

    思いの外あっさり幕引きになりましたが、これは飽くまでも物語の序章に過ぎない、と言う雰囲気プンプン。
    四部作の第一巻とのことなんですが、それって全四巻、とはまた違いそうですよね?
    本国では現在三巻まで出ているそうですが、訳者さんは“今後の展開が楽しみ”と仰有っています。

    本作ではハグのシーンが要所ゝに登場するんですが、私はそこが好きです。愛情を感じられる。

    伏線のように張り巡らされた多くの謎が非常に気になります。

    まあ若干そんな都合良く!?みたいなトコもありますが、構えず、単純に楽しもうと読めば楽しめるはず。

  • ハリーポッターに似た感じなんだけど・・・続きが気になる。

  • 「ハリー・ポッター」よりここが魅力的!と言われても、哀しいかな遅れてきたものはやはり、亜流にしか見えなくなってしまう。

  • 下巻でも、まだまだ謎が解けていない。
    母親は、なぜいなくなったのか?
    彼が見た「タペストリー」の文字は何を示しているのか?
    作者の情報が少なくて調べられなかったけど、すぐ次の巻が読みたい。

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