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みんなの感想・レビュー・書評
感想を書く…というよりは本の整理をさぼりすぎていて色々わけがわからないことになっています。
やっぱりこういう翻訳モノを読むとあー原書で読めるようになりたいなぁ…とばかり思ってしまいます。特にポール・オースター!!
マーク・トウェインってちょっと堅そうだとおもっていて勝手に苦手意識を持っていましたが、読んでみたくなりました。あと源治鶏太も。富山出身のサラリーマンだったんですね。
翻訳増量号ということで、非常に楽しめた。こういう本がなければ興味があっても読まずにすませてしまう海外の作家さん達。
あのマーク・トウェインが毒舌だったということもわかって驚く。
西岡兄妹のカフカコミックスが終わってしまって残念だが、雑誌全体の不条理色が緩和されたように思える。新連載の高野文子「謎」も不条理を継承してはいるが、作風のせいか。
柴田元幸氏が編集している文芸誌。 年4回発行で、もう9冊目となりました。 毎回海外小説が多数載り、楽しみにしています。 昔は「海」が海外小説を良く紹介してくれたのですが、 今は、そういう雑誌があまりなく、この雑誌を創刊以来、 楽しく読んでいます。 今回のラインナップはこんな感じです。 ステイシー・レヴィーン 「ひっかき傷」 岸本佐知子訳 ポール・オースター ... 続きを読む »
翻訳増量号ということで、いつも以上に海外の作品が多数収録されている。
ラシュディや李箱など、名前はなんとなく知っていても読んだことのなかった作家の作品が訳されていて、しかもどれも読みやすい。
でも、一番の収穫は今や忘れ去られていた作家源治鶏太の「英語屋さん」だ。
半世紀以上前の大衆文学なのに、今読んでも驚くほど面白い。
こういった発見ならぬ発掘があるところがこのシリーズの長所だろう。






