過去からの来訪者 イヴ&ローク23 (ヴィレッジブックス)

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著者 : J・D・ロブ
制作 : 中谷ハルナ 
  • ヴィレッジブックス (2010年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (585ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863322424

過去からの来訪者 イヴ&ローク23 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • 読み始めると読み終わるまで、睡眠時間削ってでも読み続けるので、週末読む予定。 は や く よ み た い !


     * * *
    なんか、やっぱりちょっと作風変わった?
    悪くはないんだけど、前のような勢いというかユーモアが減ったような。
    でも、トゥルーハートが見事に彼らに染まってきているのが見えて楽しかったww
    バクスターとモリスもご登場で個人的にそれはすごく満足v
    次でもまた出てくれるといいな!そういえば、最近ディックヘッドはご無沙汰ですね。

  • イヴ&ローク第23弾。イヴの元に突然、元里親がやってくる。案の定イヴの夫であるロークからお金をせしめようとするけど失敗。バカですね〜。ロークが簡単に応じる訳ないのに。この元里親の殺人事件をイヴが担当するけど今回の事件はあまりスリリングなこともなく。本作は事件そのものよりもイヴの過去、イヴの内面を掘り下げて描かれてます。そしてロマンスもありますよ!イヴとロークがふたりで過ごすクリスマスのシーンがよかった。ふたりとも相変わらずラブラブ、イチャイチャでニヤニヤしながら読みました。で、メイヴィスはいつ出産なのよ?

  • 【イヴ&ローク23作目】イヴの里親の話。思ったほど、イヴの子供時代の記憶が戻らなかったかなという気がするかな。最悪な里親だったけど少しは優しくしてくれたボビーがいてくれて少しは救われたかな。ボビーがどうなったか気になるけど…イヴはまた過去を1つ乗り越えられた。

  • イヴの里親だった女性が何者かに惨殺された!
    大ヒットシリーズ イヴ&ローク23弾!衝撃の展開…!

    2059年12月。クリスマスを間近に控えて賑わうニューヨークに、その女はやってきた――かつてのイヴの里親であり、イヴにたいして陰湿ないじめを繰り返した女性トルーディ。彼女の目的はイヴとロークに金を無心することだった。彼女の突然の来訪によって、忌まわしい過去の記憶がよみがえってきたイヴは、激しく動揺し、邪険に相手を追い返してしまう。が、その後、ロークと話し合ったイヴはあらためてトルーディに会う決意を固めた。そしてロークとともにトルーディの宿泊先へ向かうが、そこで発見したのはトルーディの無惨な他殺体だった!

  • 2059年12月。クリスマスを間近に控えて賑わうニューヨークに、その女はやってきた―。かつてのイヴの里親であり、イヴにたいして陰湿ないじめを繰り返した女性トルーディ。彼女の目的はイヴとロークに金を無心することだった。彼女の突然の来訪によって、忌まわしい過去の記憶がよみがえってきたイヴは、激しく動揺し邪険に相手を追い返してしまう。しかしその後、ロークと話し合ったイヴはあらためてトルーディに会う決意を固め、ロークとともにトルーディの宿泊先へ向かうが、そこで発見したのはトルーディの無惨な他殺体だった…。

    原題:Memory in Death (2006)
    訳者:中谷ハルナ

    ヴィレッジブックス(2010.05)

  • ボビーをもっと描写してほしかったのだけれど。
    あと、今回はあんまり皆んな活躍してない。

  • 2059年12月。クリスマスを間近に控えて賑わうニューヨークに、その女はやってきた―かつてのイヴの里親であり、イヴにたいして陰湿ないじめを繰り返した女性トルーディ。彼女の目的はイヴとロークに金を無心することだった。彼女の突然の来訪によって、忌まわしい過去の記憶がよみがえってきたイヴは、激しく動揺し、邪険に相手を追い返してしまう。が、その後、ロークと話し合ったイヴはあらためてトルーディに会う決意を固めた。そしてロークとともにトルーディの宿泊先へ向かうが、そこで発見したのはトルーディの無惨な他殺体だった。

  • 長く続いているシリーズですが、ず~と飽きずに楽しんでます。

  • 今回はイブとロークの関係がしっかり築かれている様子が書かれていました。

  • 購入済み

    内容(「BOOK」データベースより)
    2059年12月。クリスマスを間近に控えて賑わうニューヨークに、その女はやってきた―かつてのイヴの里親であり、イヴにたいして陰湿ないじめを繰り返した女性トルーディ。彼女の目的はイヴとロークに金を無心することだった。彼女の突然の来訪によって、忌まわしい過去の記憶がよみがえってきたイヴは、激しく動揺し、邪険に相手を追い返してしまう。が、その後、ロークと話し合ったイヴはあらためてトルーディに会う決意を固めた。そしてロークとともにトルーディの宿泊先へ向かうが、そこで発見したのはトルーディの無惨な他殺体だった。

    クリスマスシーズンの物語を真夏に読了。外の描写は涼しかったけどコートやセーターの描写は暑かった(汗)
    イヴの物語。彼女の人間関係の構築の仕方がうまくなっているのがとてもよくわかる。クリスマスプレゼントの選び方もそう、ロークとの話し合いもそう。
    そして「嘘」の見破り方。胡散臭いと思う感。そうなのよね、と思いながら読む。
    復讐ってどこまで行くんだろう?
    デニス・マイラがもっと登場してほしいな。彼の気遣い方好きです。

    18作目のダイヤも出てきてシリーズのおもしろさ!って思うし、ギャラハットには「ゼウス」がプレゼントされ(え?)メイヴィスがまだ妊婦のまま。
    次回こそベイビー誕生してほしいなぁ。
    Memory in Death by J.D.Robb

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