デクスター 闇に笑う月 (ヴィレッジブックス)

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制作 : 白石朗 
  • ヴィレッジブックス (2010年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (437ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863322448

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デクスター 闇に笑う月 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 昼は好青年の鑑識技官、実は血に飢えた殺人鬼であるデクスターが主人公のシリーズ第2弾。
    今回の事件は被害者の状態がかなりグロいのでしんどかったが、相変わらずデクスターの語り口が面白くてどんどん読み進んでしまった。
    人当たりのよい好青年の仮面をつけてひっそり殺人を楽しみたいデクスターが、義妹や恋人、彼のことを疑っている警官などのせいでままならない愚痴が楽しい。中でも恋人の子供たちとの関係は興味深い。
    事件そのものはあまり詳細に描かれておらず、ちょっと不満が残ったが、全体としては主人公の設定の勝利。

  • なにこの可愛い生物!
    殺人鬼がほぼ初めてビールを飲んで
    加減を知らずに酔っ払って二日酔いになってるー、おばかー。
    共犯者を調べるって主犯を拷問するだけかー、
    挙句、吐かせられないしー、おばかー。
    わー、デクスター(殺人者殺人)が孔雀に襲われているー!!
    笑い死ぬー

    デクスターが可愛い。
    人間ドアストッパー編。
    カイルとドークスが可哀想なまでに
    サクッと犠牲になっている。
    サクサクッ

  • 自制心のあるシリアルキラーの汗と涙の奮闘記。

    善人の振りして、人殺しを堪能したいだけなのに、
    バツイチの彼女とは婚約するし、
    警官の妹を助けてしまうし、
    前作よりも、「思い通りに行かず困っちゃう」がでていて
    面白かった。

    弟子もできたので次作も期待。


    例に漏れず、連続ドラマ化されてます。
    (ジャケットもなかなか素敵)

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