アストニッシングX‐MEN:デンジャラス

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制作 : 石川裕人 
  • ヴィレッジブックス (2010年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (149ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863322653

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アストニッシングX‐MEN:デンジャラスの感想・レビュー・書評

  • 「ギフテッド」に続くX-MENシリーズ。前作に様々出てきた要素は直接的には使われず、むしろ新しい要素が飛び出してくるという展開には驚き。1つの要素だけがきっかけとなってシンプルな敵との対決となるので解りやすくていい。

    しかし、そのシンプルな敵の誕生の経緯や敵対の理由はまたもや苦悩の連続で、読み終わって自体がとりあえずの解決を見てもあまり気が晴れない複雑な展開がやはりうまい。また結末の所でのナレーションやコマの使い方が次に大きく期待させられるものなのもすごい。

  • 「X-MEN ギフテッド」の続き。
    けっこう、ちゃんと続きが出ているので、嬉しいです。
    まぁ、ヴィレッジブックス、ちょっとお値段高い目だけど。

    今回は、デンジャールームが牙を剥きます。
    ちょっと、エグセビア・プロトコルとよく似た感じで、プロフェッサー以外のミュータントの弱点は、みんな知り尽くしています。

    まぁ、デンジャールームにしても、エグセビア・プロトコルにしても、全部、プロフェッサーが作ったもので、それに、プロフェッサーがしっぺ返しをうけるのは、自業自得な気がします。
    そして、その度に、信じていたのにひどい目に遭うミュータントこそ、かわいそうです。
    だいたい、人、信用なさ過ぎです。このテレパス。

    そして、ヘルファイヤークラブかぁ。おもしろくなってきた。

  • ローガンがピーターを認める場面が泣けるぜ。意外な敵の正体、二転三転する攻防戦とSFミステリ的な名エピソード。しかも次回は大ネタだ。

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