バットマン:ダークビクトリー Vol.1

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制作 : ャスダ・シゲル  御代しおり 
  • ヴィレッジブックス (2010年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863322721

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バットマン:ダークビクトリー Vol.1の感想・レビュー・書評

  • トラウマ経験からのヒーローというダークサイドな面を持つ点で興味深いBATMAN。
    幼い頃に両親をギャング一味に殺害され、ギャングの一掃を誓う。
    悪役の多くもそういうトラウマ過程が描かれていて、悪役の魅力を誘う。
    というのも、下手したらBATMANも怪物になっていたかも知れないからだ。
    そうして活動していくBATMANだが、犯罪を撲滅しようと努力すればするほど、猟奇・愉快犯、奇形・怪物・超人能力といった新たに違う性質の犯罪に立ち向かうことになる。まるでBATMANの存在こそが引き寄せているように。
    ある意味やり直せない人生の欠片を永遠に探し求めているストーリー。

    *ちなみにこの作品を読むならyear one/ two、long halloweenを既読すべき。

  • ティム・セイルの絵を見ているだけで幸せ
    ロング・ハロウィーンの続編。またしても連続殺人事件が起こります。
    前回の獲物がギャングだったのに対し、今度は警察官です。ゴッサムはファルコーネファミリー率いるギャングが闇を牛耳る街から、フリークスが暴れ回る街へと変わりつつあります。果たして今回の事件の犯人「ハングマン」は誰なのか?
    しかし邦訳版を読んで解ったのは、私原書だとリドラーが何を言っているのかさっぱりだったということです。
    ローブのネームは親切なのに謎解きは無理だった。

  • ひりひりするような緊張感。犯人以外にも幾つもの謎、前作以上に結末が気になる。連続殺人って探偵が無能に見えがちで損な題材だよね。

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バットマン:ダークビクトリー Vol.1の作品紹介

ゴッサムシティを震撼させた"ホリデイ連続殺人事件"から約1年。犯罪王カーマイン・ファルコーネの死を契機に、ゴッサムの裏社会の実権は、ファルコーネ一家に代表されるギャングファミリーの手から離れつつあった。1年前、彼ら組織犯罪を根絶すべく立ち上がったバットマンとジム・ゴードンにとっては歓迎すべき事態ではあったが、共に誓いを立てた地方検事ハービー・デントのトゥーフェイスへの変貌は、なおも二人の心に暗い影を落とす。時代が大きく動こうとする中、新たな連続殺人事件が発生する。警官ばかりを狙う犯人"ハングマン"の目的とその正体とは…。大ヒットミステリー大作「バットマン:ロング・ハロウィーン」、待望の続編。

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