夜の彼方につづく道 (ヴィレッジブックス)

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制作 : 石原未奈子 
  • ヴィレッジブックス (2011年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (405ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863323209

夜の彼方につづく道 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    ある夜、牧師のブルースはヒッチハイクをする美女シンをトラブルから救った。彼女の行き先は偶然にもブルースが暮らす町だった。つらい過去を背負い、17 歳で故郷を捨て娼婦として生きてきたシン。22歳になった彼女が再出発を誓い、夜ごと見る夢に導かれるように選んだ町がヴィジテーションだった。自分が元娼婦だと知っても軽蔑するどころか、一緒に仕事まで探してくれるブルース。どこまでも親切なうえに罪深いほどセクシーな彼にシンはしだいに惹かれていくが、この想いが叶うはずはないとあきらめていた。そんなある日、夢のなかで見た男が現れ、シンに危険が迫っていると告げる―。

    やっとブルースのストーリー。
    シンの強さがブルースをおびえさせるのも、愛した弱み。
    馬が出てくるのもよかった。人間性を反映させるものとして犬と子供以上に馬はいい相棒だと思う。
    聖職者の役割とは?考えてしまうものでもありました。

    When Bruce met Cyn by Lori Foster

  • 〈ヴィジテーション・シリーズ 3〉牧師ヒーロー。元娼婦ヒロイン。お互いありえないほどの相手じゃないか?児童虐待から自力で抜け出しあらゆる選択を自分でしながら生きてきたヒロインは強い。ヒーローが彼女に惹かれたのはその強さや裏にある弱さ可愛らしさ素直さだろうな。変態ストーカーの存在は不気味だ。このシリーズ一番気になる 森の人ジェイミーの存在感はやっぱりいいね。彼は何に苦しんでるんだろうか?その謎をはやく知りたいね。

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