しくじり姫

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著者 : ゴマブッ子
制作 : 小迎裕美子 
  • ヴィレッジブックス (2011年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863323247

しくじり姫の感想・レビュー・書評

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  • 刺繍で出来てるタイトルがなんとなく目にとまり借りてみた。
    今の時代の恋愛情景を寓話をモチーフに書かれてて、ちょっと面白かった。
    サクサク読めるし、難しい本の合間にはこういう本を読むのもいいかなって思います。
    ゴマブッ子さんって初めて知りました。

  • 30代くらいまでの人が自分を見直すにはいいんじゃないかな。

  • 女のしくじりがおもしろかったのでこちらも購入。
    あるあるネタはもちろん、女性同士の薄っぺらい友情やライバル心、嫉妬、仕事、結婚、恋、お金、など20代、30代なら誰でも経験するリアルな内容にグサグサ刺さりながら読みました。次回作も楽しみです。

  • 図書館で見つけて、おもしろそうだったので借りて読んだら、1日で読み終えてしまいました!

    ゴマブッ子さんのお名前は、アメーバブログや雑誌の読者投稿コーナーなどに出ているのをたまに見かけたくらいで、
    あんまり熱心に読んだことはなかったのですが…
    ダメな女子をバッサリ斬っていく、その爽快感がいいですね!
    (あ、もしかしたら、私も斬られてるかも…)

    昔からおとぎ話が好きだったのもあり、ダメ女子たちをおとぎ話でたとえたのも、おもしろかったです。
    なんやかんやあったけれど、ハッピーエンドで終わったのには心が和みました♡

    これを機に、ゴマブッ子さんの他の作品もチェックしてみようかなと思います。

  • ここまでモテや結婚に敏感であからさまな女子っているのかな、と思うのだけど、まあいるんだろうねー。

  • 知り合いの方から、作者のことを聞いて読んでみました。
    話の筋としては単純かつ、使い古されてるうえに、キャラ設定がバカバカしすぎるのですが、童話をパロディに痛い女達の妄想をするところは面白かった。
    字も大きいし、中身も軽いので、サクサク読めました。

  • 童話等を上手くアレンジしてて面白かった。軽く読めるし息抜きに良いかも。

  • 何なんだこの女の子達はッ!?ついていけない(--;)いろいろな話を詩織が聞いたり、思い出したりしながら寓話に準えて語っているんだけれど、恋愛の教訓なのかブラックユーモアなのか…(^^;)流行りの こじらせ女子 というよりバブリーな香りがする妄想系?でも最後のユウジが詩織に送った話は良かった(^^)

  • モテない女子におくる寓話。
    この人は小説よりエッセイのほうが、さっぱりして痛快でよい。
    小説はちょっとドロドロしてくさくなりがち。

  • 初読。
    ほとんどの女子に思い当たるフシがあるかと。
    マンガ読んでるみたいでオモシロかった。

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