魔女の目覚め 下 (ヴィレッジブックス)

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制作 : 中西和美 
  • ヴィレッジブックス (2011年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (530ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863323308

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魔女の目覚め 下 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • まさかの展開(もちろん良い意味で)


    早く次出してー!

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    失われた写本“アシュモール782”を狙う執拗な魔手が迫るなか、マシューはダイアナを連れ故郷フランスへ飛ぶ。孤高の城で待つのは冷血なヴァンパイアの女主人イザボー。だが魔女を憎むイザボーと心通わせるうち、ダイアナはマシューに隠された悲しい過去と、驚愕の真実を知ることになる。そんな矢先、ついに恐れていた事態が!ダイアナは強大な敵から愛する者を守るため、封印された謎を解き、自らに眠る未知の力を呼び覚ます事を決意するが…。魔法と科学と歴史が交錯する精緻なプロット、次々とたたみかけるミステリー、胸揺さぶるロマンス―新感覚ファンタジー。

    え?次は?となったラストですが、幸い続編は出ている。
    図書館にオーダーかけねば。
    ヴァンパイアと魔女はわかるけど、デーモンがいまいちよくわからないまま終了。3部作みたいなので早く次ぎが読みたい。
    ダイアナの両親が彼女を守るためにかけた魔法が凄いと思うし、彼女の実家に行ってみたい。

    A Discoverty of Witches by Deborah Harkness

  • 評価が高くてびっくり。
    訳は上巻ほどひどくなかったので、それは良かったけど、内容は、「思いついたこと全部入れました」という感じで、大しておもしろくもない細々したエピソードや特に意味のない多くの登場人物のせいでストーリーが停滞しまくっていてイライラしました。

    サラ、エム、マルト、イザボーのおばさん4人キャラは性格も物語展開上の役割もかぶりまくってて、「こんなん1人出せば十分勤まるだろ・・・」とついぼやいてしまう。母親役が4人も必要だなんて、どんだけ過保護な作者なんだ。
    兄に至っては、この話に必要?
    ジリアンもジュリエットもサトゥも敵はみんな似たようなキャラでワンパターン。

    てんこもりだったらいいってものじゃないと思うんだけどな~。
    「考え抜かれた削ぎ落し」が一切なくて、贅肉がいっぱいついたダラシナイ小説って感じがしました。
    研究の世界では、逆に漏れ無く全部網羅されていた方がいいのかもしれませんけど。

    上巻の、本を開いた瞬間に魔法がカチリと解かれるシーンはエキサイティングだったけど、そのあとは・・・いろいろ細かい点に説得力がなくて(面倒なのでいちいち指摘しないけど)、主人公たちの一喜一憂が私にはまったくピンと来ず。
    ラブシーンも目を覆いたくなるものでした。
    マーカスが入ってきたのにシャツをめくれあがらせて2人で盛り上がってるシーンとか最悪です。
    マーカスに心の底から同情しました。

  • 上下巻読み終えて、正直グッとくるまではいかない。
    面白いのだけれどなぁ。

    ただ、主人公がやたらと美味しそうにお茶を飲むので、感化されてつい紅茶を大量に買ってしまった。
    次に期待!

  • タイトル通り魔女が目覚めたところで第1部終了、写本や、クリーチャーの未来に関わる謎は第2部へと続きます。
    予想以上に話が進まない感があるけど、主人公2人は小説の上でもまだ出会って1か月程度……そう考えるとかなりのスピード?
    ダイアナや、マシューのピンチの場面ではハラハラしたし、魔女の家といった舞台装置にも浸ることができた。少し休んでから第2部も読みます。

  • 読んで良かった。主人公が、どんどんヒロインになっていく。とても楽しい。

  • 上がすごく面白かったから期待していたけど下はそこまではまらなかった。
    話が飛躍しすぎる感じと二人が過去に行って終わりなのが消化不良。

  • 魔女の生きている屋敷の神秘性や、クリーチャーの習性など科学的な細かな点を表現することに気を使い、大人が読むパラノーマルロマンスとして満足度は高いが、おおまかな流れがゆっくりなので、じっくり読みたい人におすすめ。
    昨今のロマンスにありがちなホットシーンはあまりなく、かなりオブラートにつつんだ表現です。

    兄に考えろ!と言われてしまうなんて、ちょっと残念ヨ。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3713.html

  • 下巻になって面白くなってきたけど、やはり目覚め初めで終わってしまった。これは早めに続きを買えってことだなぁ。ヒロインのウィッチ○○、ファイアもどけどウォーターも怖い。身体中から水かダダ漏れとか怖い~ ヒーローママンが素敵だ。怖いバンパイアかもしれんけど。ちなみにロマンスらしいロマンスは全然無いって言っても過言ではない(笑)

  • 表紙カバーはマシューの印璽。

    サトゥ・ヤルヴィネン(フィンランド人の魔女)登場の辺りから、〝いざ!戦いか!!〟〝戦闘の中で魔法を自分のものにしていくのか〟と思ったが違った(笑)
    タイムウォークが出て来たのは、上手く使ってくれないとご都合主義になってしまうので、少しゲンナリ。

    部屋が増えたり、預かり物をしてくれる家が羨ましかった。
    でも“先祖達”の幽霊つきは嫌かも。

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