美しき血の変奏曲 (ヴィレッジブックス)

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制作 : 高山祥子 
  • ヴィレッジブックス (2011年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863323407

美しき血の変奏曲 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • Mr.スポ〇クとX-M〇nとジャッカルのブレンド?!
    ヒロインがチェリストじゃなくてもいいじゃないか。

  • 科学が進歩すると、怖い話に巻き込まれるってこともあるのかもね。

  • 革新的な治療を研究所で受けたカテリーナ。研究所の殺人事件の犯人とされ、その確保を依頼されるミック。遺伝子治療による変異と特殊能力、後遺症や薬物に苦しむカテリーナ。だが、単独のミックとその(研修医でしかない)妹が、研究所という組織に対応できるのか非常に疑問を感じた。ミックの母や弟も魅力的な人物だが、やっぱり家族でじゃなく特務機関とかでないと、最先端の治療とか大丈夫かぁと疑問。続編もあるようなので、研究所の他の患者とか、その辺が解決されるといいな。
    なお、世界的なチェロ奏者という魅力的な設定が、生かしきれてないのがもったいなかった。

  • とても奇妙なものに変異したヒロインに同情し彼女を匿うことにしたヒーローは本当は優しい人だと思うな。同情だけではなく雇主の嘘や疑惑を追求し真実を探りだす姿はよかったね。まさにカメレオンというかヒロインのその後の血の色がひじょーに気になるんだが。

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