デス・オブ・キャプテン・アメリカ:デス・オブ・ドリーム (MARVEL)

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制作 : スティーブ・エプティング  秋友克也 
  • ヴィレッジブックス (2011年10月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863323483

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デス・オブ・キャプテン・アメリカ:デス・オブ・ドリーム (MARVEL)の感想・レビュー・書評

  • キャップの死よりも、新キャップ誕生とバッキーの(精神的な意味での)復活がメインの物語。
    誰が新しいキャップになるのかはこの前編でバレバレなんですが、なったらなったで大変な苦難が待ち構えてるんですよね。

  • キャプテン・アメリカ誌だが、表題の示す通り、キャプテン・アメリカ=スティーブ・ロジャースの死を描いた作品である。そう聞くと本作を通して「死までの過程」が描かれそうに感じるが、まったく持って違う。死後、親しかった人々が陰謀を暴いたり、反抗したり、巻き込まれたりする作品だ。意外に感じるものの、この効果が絶大であり、やはり丁寧なストーリー展開がなされていて好印象である。

    ヴィランの陰謀は渦巻いている中でスティーブの死と向き合わなくてはならない。そんな心理描写をしっかりとしてくれるため、本巻最後の希望が見える状況が生きてくるのだろう。

    戦線に復帰している相棒、バッキーの動向はとくに肝だ。スティーブの偉大さを知りつつも、自分はその偉大さに追いつけないと思いながら、自分らしい戦いを繰り広げていくバッキーの姿は『ウィンター・ソルジャー』後としてはっきり魅力的に映るだろう。

  • キャップの死はそこそこに("FALLEN SON"も平行して読むべき?)キャップ亡き後の不甲斐ない連中。だがその結果として驚愕のラストに。

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デス・オブ・キャプテン・アメリカ:デス・オブ・ドリーム (MARVEL)の作品紹介

超人登録法の是非を巡るヒーロー同士の内戦=シビル・ウォーは、反対派を率いるキャプテン・アメリカの投降によって終結した。裏切り者のそしりを受けるかつての英雄。だが、己の信念を守り通した彼をさらに過酷な運命が待ち受けていた。それは…。マーベルコミックスの象徴たるアメリカンヒーローの死を描き、大ヒットを記録した超話題作、ついに邦訳。

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