クリミナル マインド FBI行動分析課 血のモンタージュ (ヴィレッジブックス)

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制作 : ジェフ・デイヴィス(原案)  酒井紀子 
  • ヴィレッジブックス (2012年1月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863323674

クリミナル マインド FBI行動分析課 血のモンタージュ (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • ギデオンがまだいる。懐かしい。
    わからんでも英語で読んだ方がよさそうだ!

  • これって誰向けの本なんだろね〜
    いつも思う。
    ドラマ見てる人にはこんなにくどい人物説明
    いるか⁇って思うし、
    見てない人には楽しいかって思うし…
    お話はドラマみたいでした!

  • 2007年発表
    原題:Criminal Minds: Jump Cut

    『映画の中の殺しはいつもきれいなものだ。しかし、この世のなかに、殺しほど汚いものはない』
    ーアルフレッド・ヒッチコック

    『殺人は集団を破壊する稀有な犯罪である。だからこそ、社会は被害者に代わり、償いを要求し、許しを受け入れる。そのひとつの事件が、社会全体の関心事でもあるからだ』
    ー詩人W・H・オーデン

  • ギデオンがまだいる時期。スナッフムービーが軸。

  • 大好きなドラマのノベライズ本である。
    思ったより長くて、だらだら読んでしまった(苦笑)。
    テレビで見るよりも、それぞれのキャラクターが詳細に書かれていて、これは小説の得意とするところだなぁ、と思った。(映像の場合は、生で動く俳優さんの台詞や行動から推測するしかないからね。)

  • シーズン2頃を舞台にした話。ドラマを見ていれば、かなり楽しめる。逆に見ていないと、人間関係も掴みづらいし、あっさりしすぎていて(大体、ドラマのノベル版はそんなものだが)つまらないかもしれない。
    しかし、ファンには必読の一冊かも。
    出来ればシーズン4、5で出してほしいです。

  • クリミナル・マインド大好きなので、内容はともかくとしてクリミナル・マインドってだけで、嬉しくなって読んじゃった感じでした。
    簡単に読めます。時間もそんなにかからなかったです。
    ドラマを見ずに読むと、それぞれの性格とかポジションとか分かりづらいかもしれません。プロフィールを説明するところはでてきますが。
    私はドラマから見ているので、説明はいいから早く進んで!と思ってしまいました。
    内容は…うーん、まぁ、まぁ、といったところですね。
    殺人やプロファイルの内容よりも、メンバーのやり取りがおもしろくて、それだけで満足。
    もっといっぱい出して欲しい~

  • 主要登場人物多いし、先にドラマを見てからの方がわかりやすい気がする。

  • 大好きなドラマの小説版があることを知って、二冊目と一緒に買ってしまいました。
    まだ冒頭しか読んでませんが、文章的にも好きな感じっぽいので超楽しみです!読み終わったらまだレビューします。

  • SEASON2~3の間だの話らしい。
    今では懐かしいギデオンがいた頃の話。
    ギデオンは矢張りみんなのパパ役としてとてもいいなぁと思う。
    外国の小説というのは翻訳の仕方や文体のせいであまり好きでは無かったのだが、この本はすんなり読めて良かった。
    ドラマそのままという感じだ。
    元から人物を知っているせいもあるのかもしれないが。

  • S2~S3前辺のお話。プレンティスがまだ完全にチームに馴染めず、ギデオンが在籍している時代。その雰囲気だけでも懐かしくて良い。各キャラクターづけもドラマと違和感無し。ストーリーもまるでドラマを観ているような臨場感で惹きつけられました。ドラマ好きさんも、まだドラマを見てない方もぜひ一読してみてくださいw

  • 雰囲気も登場人物も、本当にそのままで、まるでドラマを見ているようだった。

  • テレビで見てるまんまです。やっぱり面白いです。

  • 海外ドラマのノベライズ。
    プロファイリングが組み上がっていく課程がストーリーの進行と共に丁寧に描かれている。
    ただキャラが多すぎるうえに冒頭で一度に出てくるので、元になるドラマを知らなければ誰が誰だか分からなくなりそう。
    キャラよりも事件そのものに焦点があたり、主人公が不在の状態になっていて全体的に薄味な気がした。
    プロファイラー達と地元捜査官との対立など、もっとじっくりと突き詰めて欲しかった。
    普通ならこの倍くらいのボリュームがあってもいい、というか上下巻になってもおかしくない題材。ノベライズということで読みやすい厚さにする必要があったのかな?

  • TVドラマ「クリミナルマインド」の小説版。オリジナル ストーリー。雰囲気はTVドラマのまんまで良かった。ギデオンとプレンテスがいるのでシーズン3と同じ頃かな。モーガンとガルシアの掛け合いが無かったのがちと残念。それ以外はパーフェクト。これを脚本に一本撮れるよ。

  • TVシリーズのイメージのままだったと思います。
    話の中でドラマでのエピソードが語られていて、ああ、そんな話があったよねと思い出したりもしました。こういう感じなら、もっと小説版が出るといいな。なんて思います。

  • 「クリミナル・マインド」小説の第1作。カンザス州ローレンスで、ホームレスが次々に行方不明になり、その後遺体で発見されるという事件が発生。被害者たちは明らかに本人のものではない衣服(ビジネススーツやウェイトレスの制服など)を着せられ、身体をきれいにした後で殺害されていた――。

    著者のマックス・アラン・コリンズはCSIやBONESシリーズなど、ノヴェライズ作品を数多く手がけている作家ですが、このシリーズでも元作品の雰囲気を再現することが上手いと思います。

  • まさかクリミナル・マインドのオリジナル小説が拝めるとは思いませんでした。

    小説がドラマ化・映画化されるとキャラクターや内容が改悪されて不評を買うケースがよくあるので、ドラマが小説化されるのも同様かもしれないと思い過剰な期待をかけずに読みましたが、意外にもドラマの雰囲気を損なわない良質な出来栄え。
    そのままドラマのエピソードに使えそうだという巻末の解説に激しく同意。
    時系列でいうとシーズン2後半なので実現は叶いませんが。

    細かいセリフ回しや心情にドラマとそぐわない部分もあるにはあったけど、目くじら立てるほどではないです。
    逆にキャラの意外な一面やファンのツボを突くような表現があったりするので、クリマイファンなら買って損はないはず。
    仲間うちでは”ホッチの失われたジョーク・センス”は雪男並みにレア物だとか、ガルシアのリードに対する呼びかけが「バッタちゃん」だとか、プレンティスのことを正しくオタクと見なしてるホッチだとか、ギデオンがああ見えて120キロの巨漢を右パンチ1つで殴り倒したことがあるとか・・・ちょっ、ギデオン爺ちゃんそんなに強かったの!?Σ(゚Д゚;||)

    あえてこの小説最大の欠点を挙げるなら、冒頭の犯人モノローグのなかですでに中盤で判明するネタバレが入ってしまっている点。惜しい。

  • いつかは出ると思って待ちに待っていたクリミナルマインドノベライズ!
    エミリーとギデオンが揃っているので、時期としてはドラマのシーズン2~3冒頭くらい。

    ホームレスが行方不明になっては、変装させられた遺体として見つかるということが続いたため、BAUが呼ばれ…という、定番の展開。
    ドラマを見ているかのような、しかしより詳細な表現という、やはりドラマとは違ったおもしろさがある。
    情景描写や心理描写がしっかりとしていて、作品に深く入り込める。しかも、事件自体はオリジナルというので、ミステリーとしても楽しめる。
    ただ、残念だったのは、クリマイノベライズなのでもっとエグイのを楽しみにしていたのだけれど、そこは案外普通だったってこと。ミステリーとしては面白いけど、やっぱりもっと異常殺人を期待しちゃうなあ。まあ、動機は普通に?異常だけど。

    しかし、元の世界を破綻させず、かつ一つの作品としての完成度も高いというのは、さすがはマックス・アラン・コリンズ。
    今後のノベライズも期待しています!

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クリミナル マインド FBI行動分析課 血のモンタージュ (ヴィレッジブックス)の作品紹介

カンザス州ローレンスでホームレスばかりを狙った連続殺人事件が発生する。被害者は人種も性別もバラバラ。だれもが体を清潔にされ、新調した衣服を着せられていることを除いては…。犯人逮捕のため招集されたのは、並外れた洞察力を武器に凶悪犯罪のプロファイリングを行うFBI行動分析課"BAU"のメンバー。はたして社会的弱者の中から"獲物"を探す犯人の目的は何なのか?やがて彼らを嘲笑うかのように街では新たに女子大生が誘拐され、まったく無関係に見えた二つの事件に奇妙な接点が浮かび上がる-PWA受賞の著者が人気海外ドラマをもとに書き下ろした話題作。

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