はじまりは夜明けのキャビンで (ヴィレッジブックス)

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制作 : 大野晶子 
  • ヴィレッジブックス (2012年5月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (556ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863323810

はじまりは夜明けのキャビンで (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 金髪碧眼190cm総合格闘家で紳士的…なハーレーとライフコーチのアナスタシア。

    2人のまわりくどい会話をバーバーとジャスミンのどストレートな激情が補っている…気がする…。

    オチはいいけど、それだと「彼女を守るために近くにいたい」というのは、なぁ。ダコタが主人公のほうを読みたい。

  • 格闘家の話の続きで、前回までの登場人物も出てきて楽しめました。

  • お互い自分のプライドに対して意地を張っていてなかなかくっつかなくてちょっとじりじり(-ε-)

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    人気格闘家のハーレーはこれまでに三度、タイトル戦の機会を逃してきた。マッチ直前にかならず“何か”が起きるのだ。次のチャンスに賭け、山奥で怪我のリハビリに努めるうち、彼はキャビンのオーナー、アナスタシアに心惹かれていく。プロのライフコーチとしても活躍する彼女は聡明でどこかとらえどころがなく、たっぷり着込んだ服の下には魅力的な肢体が隠されていた。だが今度こそトラブルを避けたいハーレーは友人がハーモニーの町に戻ったのを機に滞在を切りあげてしまう。アナスタシアはそんな気持ちを見透かすように深追いもせず彼を送り出すが、その夜事態は一変、二人は親密な状況に追い込まれることに…。

    アナスタシアがとてもかわいい。なんていうか、賢いんだけれどかわいい感じがある。ジャスミンみたいなかわいさとは違うんですけど、結構好きなタイプのかわいらしさがある。
    ハーレーが感情をコントロールするということに対して違う結末を思い描いていたのでちょっと肩透かし。
    割とすぐにみんな気持ちを収めちゃったような気がする。
    ダコタが相変わらずいい感じでバーバーがパートナーを見つけ、ロジャーが操るのも、スピンオフならではでおもしろかった。

    Hard to handle by Lori Foster

  • 〈SBCシリーズ 3〉人気格闘家ヒーローと彼の滞在するキャビンオーナーのヒロイン。彼女の本職はライフコーチ。魅力的な格闘家やその妻達は相変わらずつるんでおり何気にたのしい。モテモテ色男ヒーローの不運サイクルやヒロインを付け狙うストーカーの存在も気になるが バンドマンとボーカルのやり取りが面白かった。ハッピーエンドが二組とはおめでたい。

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