モンタナの風をつかまえて (ヴィレッジブックス)

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制作 : 細田利江子 
  • ヴィレッジブックス (2012年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (636ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863323872

モンタナの風をつかまえて (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • なかなか話が複雑というか最初は登場人物が多くて関係を把握するのに大変だった。ハンターとヴィクトリアという組み合わせになるだろうなと思ったけど、予想通り。そしてテイラーとルーカスが、なかなか一線を越えないところもやきもきした。

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    1868年ロンドン。令嬢テイラーは今夜、最愛の祖母との約束を果たすつもりだった。そのために祖母の最期を看取れず、見ず知らずの男性と結婚することになろうとも―。気丈な伯爵夫人はモンタナからやってきた貴族の庶子ルーカスに美しい孫娘を託した。謎多き彼にはこの取引に応じざるをえないある事情があった。ボストンに到着次第、婚姻は解消され、テイラーは姉夫婦の遺した幼い双子を引き取り、卑劣な叔父の手の届かぬ場所で姪たちを育てるはずだった…。偽りの婚姻と知りながらも、ふたりはいつしか惹かれあっていくが、そんな彼らに悪夢のような出来事が迫っていた―。

    お子様方がとてもキュート。
    こうやって娘は父親を手玉に取るのね、というシーン満載。
    令嬢が弱いという思い込みは、白人の女性からすると受け入れがたいのかもしれないけれど、それにしても強行だわね。
    ハンターの物語はないのかなぁ?

    Prince Charming by Julie Garwood

  • 1868年、財産家の祖母エスター・ステイブルトンの死による叔父からの暴力から身を守るため、テイラーはモンタナの牧場主ルーカス・マイケル・ロスと書類上の結婚をする。亡き姉の双子の遺児を育てる為、二人でアメリカへ渡り…。何故最初から双子の事をエスターが打ち明けないのかを考えちゃいけないのよね(笑)
    文句なく楽しかったです。アメリカ行きの船はエメラルド号『約束はエメラルドの航路に』と関係ありそう。子孫?

  • 久しぶりに面白かったな。亡き姉の忘れ形見の双子ちゃんの守護天使ヒロインの執念の追跡を援護することになってしまったヒーローとその友人。一時の契約結婚のはずが 祖母の思惑通り(?)互いが必要だと思うまで少し時間はかかってしまったがお似合いカップルだ。もう一組のカップルも。
    最初の数頁でグッと引込まれる展開。裏切り者の元婚約者にも意地悪な従姉妹にも弱者の子供に虐待する変質者にももっと痛い罰を与えたい。今回のヒロインはガンマンだった(笑

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