トワイライト〈3〉 闇の吸血鬼一族

  • 284人登録
  • 4.14評価
    • (60)
    • (28)
    • (42)
    • (0)
    • (0)
  • 20レビュー
制作 : ゴツボ×リュウジ  小原 亜美 
  • ヴィレッジブックス (2005年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863324671

トワイライト〈3〉 闇の吸血鬼一族の感想・レビュー・書評

  • 相変わらず、あまあまのエドワードとベラ(*^^*)エドワード所属の吸血鬼グループにもほぼ皆から受け入れられて、いい感じ♪と思っていたら別の吸血鬼グループが登場して、ベラが狙われる(゜゜;) 何とか助かり、二人の絆も益々深まる(*´∀`*)しかし、二人の間には吸血鬼と人間という壁が(T.T)ベラがかなり気にしているみたいで心配(--;) 今回の話でアリスが物凄く魅力的に感じて大好きになった(^o^)

  • だいすきー!!!

  • ベラとエドワードが恋人同士らしくなってきて、双方の家族はじめ周囲の人々にも認められるようになってきた。でもふつうの恋人たちとは違い、エドワードは「自分と一緒にいることはベラのためにならない」「けれど離れることなんてできない」という葛藤を抱えており、ベラは「なにがどうなってもエドワードといつまでも一緒にいたい」と望んでいる。せつない二人の恋はどうなっていくのか、続きが楽しみ。

    他の吸血鬼のグループもあらわれて、改めて彼らがふつうの人間とは違うのだと実感した。ベラを守ろうとするエドワードの強い意志と愛情の深さにしびれます。

  • 2012/4/30
    borrow a book from Osaka Municipal Central Library

  • 両想いとなり、エドワードの家族に受け入れられ(ロザリー除く?)、
    デートを楽しむベラだったが、他のヴァンパイアグループの男に目をつけられる。
    ベラを「獲物」とみなし、執拗に追いかける「追跡者」。
    エドワードと家族に守られ、逃げるベラだったが、巧みにおびき出され・・

    強くてかっこよくて完璧に見えるエドワードだけど、
    ベラと離れるときは寂しそうにし、ベラに危害を与える者には我を忘れる・・
    という、鉄板な設定、鉄板な流れに、一気読み(笑)

    ヴァンパイアの歯には毒がある。
    毒には相手を殺す力はなく、身体の自由を奪い、激痛を与える。
    死に至らしめることなく、毒がじわじわと身体をめぐり続けると、毒は広がり、肉体を修復しながら変化させる。
    やがて心臓は止まり、変身のプロセスは完了する。
    2、3日の間、一瞬一瞬の激痛に耐えなければならない。

    変身のプロセスが興味深かった。
    それでもなお、エドワードが好きという気持ちに突き動かされ、
    永遠の命を望むベラは、やっぱり子どもなんだろうなぁと思いつつ、
    青春ラブストーリーなんだから、これくらいの直球がいいんだろうな。

  • ■17歳の女子高生ベラは転校した先で美少年エドワードと出会う。彼を訝しく思いながらも恋する気持ちは止められない!しかし彼は何と驚きの秘密を持っていた…。ハラハラ…でも胸キュン、YA向けファンタジック・ラヴストーリー!

    ■■一応児童文学。だけどほとんど外国版少女小説。三巻まで発売中(一~三巻までが第一部だそうだ)。とにかく向こうの子達は積極的で凄いな、と。一巻と二巻でエドワードの正体が。お互いの気持ちを確かめ合う二人。過剰なスキンシップと甘い言葉の連続。三巻で不吉な影が二人を襲い・・・・。
    キャラの感情の変化が激しく、ちょっとついていけないところも。

  • やっぱりエロい。

  • すんなり吸血鬼一家に受け入れられて、ちょっとつまらない。

  • 感想は最終巻にて。

  • 第1章三巻目。面白くなってきた。

  • 1巻、2巻に引き続きベタに甘い。
    今回初めて彼らカレン一家以外の吸血鬼が登場し、「人を狩る」存在の恐ろしさが明らかになる。
    人間であるベラはひとり追い詰められるが、絶対バッドエンディングはないだろうなぁという予想通りで、話としては予定調和というか、想定どおりの王道路線をいった。
    プロムが出てきたあたりで、ああ、これはアメリカの女子の憧れが詰まった物語なんだな、とふと思う。
    孤独を抱えた優しい美形の王子様と、たいした特技があるわけでもない普通の女の子の恋物語。国境を越えても、女子が憧れるシチュエーションっていうのは変わらないものなのかも。

  • 彼氏が超人的設定(ヴァンパイアだから何でもできる、超絶美形、博学)という設定である時点で、乙女の心をかっさらってゆくのは当然のことである(笑)
    全米のチャートで本の売り上げが連続一位、様々な言語で翻訳され、映画化というのも頷ける話。
    本当に簡単な児童書なので、活字から離れているイマドキの女のコも読みやすいよね、っていう。

    個人的に、エドワードみたいな彼氏が出来たら、ウッホッホイな毎日を送っていると思います。
    甘い声でささやくとか、スキンシップが適度に多いとか、守ってくれるとか、そばにいてくれるとか。
    THE王子様、って感じです(笑)

  • 何回読んでも飽きない本。

  • ま……エドワードが助けに来るのだろうなぁ……
    と思いながら読んでいたので、あんまりハラハラしませんでした

    過去話は楽しかったです

    第一期はここまでみたいですので
    とりあえずここまで読んどきます

  • 頑張れベラ!
    しかし少しは落ち着いて行動するのです。

  • 【読もうと思った理由】
    作者がMUSEの大ファンで、創作の参考にもしまくりつつ
    映画化にあたって、サントラに曲を使うとか聞いたので。
    雰囲気を見たかっただけなので、図書館にあった巻を借りてみた。
    (1〜2巻は貸出中)

    【読後の感想】
    ティーンのお嬢さん方か、ボブゲより乙女ゲー派のオタク女子向けかな。
    普通の女の子である主人公が、美形で自分に惚れてる吸血鬼とゆかいな仲間達に
    厄介ごとに巻き込まれつつもラブを育む的な設定は
    ボブゲ派の私には向いてませんでした。
    最初から読んでいないし、これから読む気もないので評価なし。

  • またまたお借りした第三冊目
    迫りくる刺客からにげたりたちむかったりと話がどんどんスリリングになってきてました
    あきないですね

    家無

全20件中 1 - 20件を表示

トワイライト〈3〉 闇の吸血鬼一族を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

トワイライト〈3〉 闇の吸血鬼一族を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

トワイライト〈3〉 闇の吸血鬼一族の単行本

ツイートする