よにもふしぎな本をたべるおとこのこのはなし (にいるぶっくす)

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制作 : 三辺 律子 
  • ウイーヴ (2007年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784863325791

よにもふしぎな本をたべるおとこのこのはなし (にいるぶっくす)の感想・レビュー・書評

  • 2014年度 4年生
    『よにもふしぎな本をたべるおとこのこのはなし 』は、少し絵が細かいのですが
    先の『まんじゅうこわい』からの「食べる繋がり」でおもしろいお話。
    子供たちも奇想天外なストーリーに、
    「え!? 本当に食べちゃうの?」と目を丸くしつつ聞いてくれました。
    最後のページの端っこのかじった後をペラペラ見せると・・・・
    「そのページはほんとうにヘンリーがかじったの?」と真剣に質問してくれました。
    「う~ん、どうだろう? でも、おばちゃんがかじったのではないよ!」
    と返しておきました。
    絵本を教室において帰ればよかったのですが、
    図書館の絵本だったのでできずに残念でした。
    次回の小学校の選書会の時に購入希望リストに入れたいと思います。
    2012年度 4年生
    2012年度 5年生
    『よにもふしぎな本をたべるおとこのこのはなし 』では、
    「え~? 本食べるの? ぼく紙は食べたこと無いよ。」と
    真剣につぶやいているところが、なんだか可愛かったです。
    そりゃ、食べたことないでしょ。
    食べたらたいへん!!
    でも、本を食べるだけで知識が頭に入るとなれば・・・
    私もちょっと食べてみたいよ~な・・・
    いや受験生の息子の夕食に参考書の2~3冊にドレッシングでもかけて・・・

  • 2012年6月28日

    <THE INCREDIBLE BOOK EATING BOY>
      
    デザイン/佐藤正幸(Maniackers Design)、小林麻美(Maniackers Design)

  • 大人になってからのお気に入り。

  • ・アイデア、趣向は面白いが「悪食」「頭がよくない」といった表現にひっかかる。
    ・表紙の雰囲気からもっとはじけて楽しい本かと思ったが、説教くさいところがある。タイトルに惹きつけられるだけに残念。
    ・遠目がきかない。細かく凝ったデザインは大人向け。デザイナー系の絵本。
    ・スラスラ読まずに一行、一文を誇張し、絵を指差して状況を説明しながら読んだら反応はまずまず。

  • ある日ちょっとよそ見をしていて、本をたべちゃった。
    でもその本がおいしくて。それからというもの、本ばかり食べて…

  • 頭が良くなりたいという願望は、子どもの頃、誰しも思うことかもしれない。本を食べる事で知識として頭の中に入ってくれるのならそれはすごい。でも、食べ過ぎて消化不良で知識がなくなるのではなくてごちゃまぜになって口からでてくるという発想はおもしろい。

    でも、本を読んで知識を得る事に気がつき、読書に夢中になるという展開は本を読む事が好きになっていない子どもにとってよい動機づけになるように思います。

  • ヘンリーは本が大好き。
    でも、
    他の子達が「本が好き」というのとは
    ちょっとちがう・・・
    ヘンリーは本を食べるのがすき。


    赤ちゃんの頃って、本を口に入れてしまいますよね(笑)
    食べることで、しっかり内容が頭に入るんだったら、すごい!
    子育ても楽チンなんだけど。。。(*^n^;*)

    テンポが良くて
    奇想天外なストーリーに、どんどんひきこまれてしまいます。
    小学校で読んで、一緒に楽しんだよ〜♪^^v

         コラージュを使った絵もすてき(*^^*)♥

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よにもふしぎな本をたべるおとこのこのはなし (にいるぶっくす)はこんな本です

よにもふしぎな本をたべるおとこのこのはなし (にいるぶっくす)の大型本

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