トワイライト〈9〉 黄昏は魔物の時間

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制作 : ゴツボ×リュウジ  小原 亜美 
  • ヴィレッジブックス (2007年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863325876

トワイライト〈9〉 黄昏は魔物の時間の感想・レビュー・書評

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  • いやはや凄い闘いだった!(゜゜;)しかしジェイコブにとっては辛すぎる(T-T)エドワードとベラの幸せを願いつつも、ジェイコブを何とかしてやってほしい(--;)

  • めちゃめちゃおもしろい!

  • ついにカレン一族と人狼族が手を組んで、ヴィクトリア率いる吸血鬼集団と対決。
    一方、ベラはジェイコブに対する気持ちも愛だと気づいてしまう。…って、よく分からん。ジェイコブへの気持ちは友情じゃなくて愛情なの?エドワードがいないと生きていけないぐらい愛してるのに?!彼女を苦しめたくないと、絶対責めようとしないエドワード、エドワードを選んだベラに胸がはりさけそうになりながらも「おとなしくする」と約束するジェイコブ、二人の想いがせつない…。
    ともかくも、エドワードと結婚し吸血鬼になって永遠に生きる決意をしたベラ。さて、次巻でどうなるか。

  • 「やめて、だれも死なないで!」 エドワードとかわした永遠の約束。命がけでベラを守るジェイコブの犠牲。不気味な吸血鬼集団がしかけた罠とは-。ヴァンパイア・ロマンス第9弾。

  • 2012/5/1
    borrow a book from Osaka Municipal Central Library

  • 2011.06 読み終わる

  • 感想は最終巻にて。

  • 両手を挙げて警戒しながらそっとベラに近づくエドワードがもう・・

  • 陽光あふれるフロリダから、霧と雨に覆われた町に引っ越してきたイザベラ・スワン(通称ベラ)。
    彼女は転校先の高校で、いわれのない強いまなざしを受ける。
    まなざしを投げかける少年の名は、エドワード・カレン。
    彼の正体は、ブロンズ色の髪とトパーズ色の瞳を持つ、美しきヴァンパイアだった。
    彼と禁断の恋におちるベラだったが、娘を愛する父の反対、土地を守る人狼族との確執、ヴァンパイアの長老からの警告と、その恋の前途は多難。
    だがすべての苦しみを乗り越えて、お互いの心を確かめ合うベラとエドワード。
    その前に、エドワードに恋人を殺された女吸血鬼が現れて・・・、ベラはひとつの決心をする事に。
    エドワードと共に歩むため、ヴァンパイアへの「変身」をせがむベラ。
    それを拒むエドワード。
    ベラの幼馴染の狼人間・ジェイコブの存在もベラの中で大きくなり・・・。
    物語は佳境へと向かう・・・!

    以上が9巻までのお話です。
    いやもうアメリカドラマ並みにじりじりさせられるんですよ~、コレ!
    ベラとエドワードのいちゃいちゃっぷりも実に楽しい!!
    ゴツボ×リュウジさんのイラストも、イメージにピッタリで想像をかきたてられます。
    本筋は人間と異形との愛は成就するのか?という、オーソドックスなテーマに沿って進められていくのですが、それを肉付けする部分も実によくできていて、ぐいぐい話に引き込まれます。
    長らくこの9巻の続きが書かれていなかったのですが、今月ようやく第10巻が出版されるようですね。
    ベラがとうとうヴァンパイアになってしまうのか?
    エドワードと無事に結婚式をあげることができるのか?
    かなり盛り上がる展開になるはずですので、今から非常に楽しみです♪

  • 第三期完結。
    エドワードとジェイコブの間で揺れ動くベラ。エドワードがいながらジェイコブとキスしたりして、え・・・ちょwwベラさーん!・・・と突っ込んでいたが、後で納得。
    ヴィクトリアも倒したし、ベラはエドワードを選んだし、今度は結婚式かぁ。先に結婚するかヴァンパイアになるかのところで、ベラとエドワードの立場が逆転していたところが面白かった。ジェイコブも、良い方になるといいなぁ。
    次巻も早く読まなくっちゃ。

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